カテゴリ:4年生

令和2年度『進路の手びき』発行

    毎年6月末になると『進路の手びき』が発行されます。その中には、進学編と就職編に分けて、過去の実績、進路指導年間計画、受験の心構え、学習計画と方法、応募方法、そして先輩の声、が掲載されています。先輩の声を読むと、ほぼ異口同音に、4~5年生の頃の勉強不足への後悔、部活動を続けたことの満足感、そして自分なりの学習方法の模索と確立が述べられています。

    よく言われる「後悔先に立たず」や「継続は力なり」という言葉が思い浮かびます。まもなく生徒に配布されるこの手びきを大いに活用して、一人一人が自分の思い描く進路を実現してほしいものです。

 

4年生の様子 ~梅雨の合間のランチ・ブレイク~

    県内では感染縮小期に移行したとは言え、他県ではまだまだ感染者が出ているようです。本校では、いわゆる3密を避けるために、昼食は教室内だけでなく、校内の換気のはかれる広い場所で取ることも勧めています。中庭のベンチ、体育館周辺、など。各自が弁当を持参して、楽しく食べていました。

    昼食中はマスクを外していますが、教室内での授業中は着用しています。まだまだ3密を避けるように努力して、毎日の学校生活を送りたいものです。

 

4年生の取組 ~教室内外の清掃・消毒~

    4年生は、来週火曜日から始まる中間考査に向けて、毎日学習しています。新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐため、毎日清掃時には教室内外の消毒作業を、生徒と担任で行っています。安心して勉強や部活動に専念できるように、今しなければならないことを怠らないようにしたいものです。

 

4年生の取組 ~中間考査に向けて~

    本日6月8日(月)の朝、4年生の学年集会がありました。当初の予定より、約1ヶ月遅れの中間考査が16日(火)から始まるのを前に、学年主任から、定期考査のための学習時間を最優先にして確保するように、との話がありました。

勉強を始めるには覚悟とかきっかけが要りますが、自分なりに気持ちのスイッチを入れる工夫をして、後期課程最初の定期考査を無事乗り切りたいものです。あと、そのための健康管理も大切ですね。

 

4年生の皆さんへ ~ 一斉登校の開始について ~

    5月25日(月)から一斉登校が開始され、部活動も少しずつ開始される予定です。2週間に渡る分散登校では、クラスの半数の生徒は、普段の登校時間とは異なる時間での登校でしたが、25日からは全員が朝登校できるように再度生活時間を合わせてください。提出すべき宿題もきちんと確認しておきましょう。また、登校時は、通学用のカバンとなります。以下は一斉登校開始に関しての留意事項です。 

   ① 自宅で毎朝検温をして体調確認をする。

   ② 熱のある場合には、無理をせず自宅で様子をみる。

   ③ マスクをして感染予防をする。

   ④ 教室では密になることを避けるようにする。

   ⑤ 昼食は机を移動させずに正面を向いて食べる。 

    全員で意識した行動を取って、感染防止に努めながら、普段どおりの学校生活に戻れるようにしましょう。

                                                                                                                        学年主任 東 敏郎

分散登校始まる

 本日5月11日(月)から計画に従って分散登校が始まりました。1年生、3年生、4年生そして6年生を午前と午後に2つのグループに分けて、3コマずつの授業を実施しました。家庭での検温と健康観察を実施し、学校でもそれを確認しながら、いわゆる3密を避けての授業となりました。教員もマスクをするのは当然として、フェイスシールドを各自で手作りして授業に臨んでいます。25日(月)からの一斉登校が実施できるように全員でなすべきことをしていきたいものです。      学年主任 東 敏郎

4年生の皆さんへ

    来週から分散登校が始まります。必ず朝は検温し、健康観察を行ってから登校するようにしてください。各教室では皆さんがしっかり学習できる環境を準備しております。この土日で体調を崩すことのないように生活習慣に気を付けておきましょう。来週元気な皆さんに会えることを楽しみにしております。

 尚、授業内容と持参すべき教材、提出すべきものの一覧表もPDFで掲載しておきます。                     4年1組担任 安気 智洋

 

 

授業内容と持参すべき教材等

古文ノートの作り方

 

 

4年生の皆さんへ

    臨時休業も長く続いていますが、その間自宅でなすべきことを十分できていますか。勉強は当然ですが、普段はできないことに使える時間ができるという前向きな考えで生活したいものです。校舎内外の清掃や教室の換気など、いつ授業が始まってもいいように先生方が準備をしており、再開を学校全体で心待ちにしています。生徒の皆さんは、目標を見失うことなく、よい習慣を身につけて努力してください。「継続は力なり」です。

                                                                                                                         学年主任 東 敏郎

4年生のみなさん、こんにちは。

 この学校に来てから約2週間が経ちました。校内で迷子になることはなくなりましたが、いろいろな教室の場所や、どこに何があるのかを覚えるために、時間があるときは学校の中を探検しています。

 今日は4年生の教室の中に隠れた「まる」を集めました。テーマをひとつ決めて散策すると、いつもと違った視点を得られ楽しいです。みなさんも、休業期間中たまには視点を変えて、身の回りの面白いものを探してみてくださいね。

4年4組副担任 吉積惟代

 

 

これからのことを考えてみよう。

 世界規模での自粛が続いており、海外との人やモノなどのやり取りも縮小の傾向にあるようですが、そんな中でも、「情報」のやり取りに関しては、大きな影響を受けていないように思えます。SGH、UGIと、私は海外とのやり取りに関わるお仕事をさせていただいているのですが、いくつかの海外の組織や海外の方に「そちらは大丈夫ですか?」とメールを送ったところ、有難いことに、2・3日の内にお返事が返ってきました。マレーシア・インドネシア・ハワイ・ノースキャロライナ等々、世界各地から「落ち着いたら、また一緒に活動しようね!」と温かいメッセージを頂いています。

 報道などで、世界中の「国際化」の逆を行くような、シビアなニュースを目にすることが多くなりました。また、留学などの機会を活用することも、自粛の中で、これまでより難しい面が出てくるでしょう。世界の中での日本の在り方を考える、とか、海外との連携を模索する、とか、そういったことが自分からどんどん縁遠いものになっていくように感じるかもしれません。

 ただ、飽くまで私見ですが、近い将来、国境を越えたやり取りが、これまで以上に必要になってくる未来が、思っていた以上に早く到来するようにも思えるのです。各地で、リモートワークやweb会議などを実施するための準備が急速に進んでいるように感じます。そして、幸運なことに、そうした機会を活用し、私達と共に活動してくれる多くの人々が、海外に確実に存在します。

 アメリカのノースキャロライナ州の一部の高校では、オンライン授業が既に始まっており、無料のウェブナー(web+セミナーの造語)なども盛んに開催されているようです。そして、そうしたリアルタイムでのやり取りの機会に、時差が大変ですが、参加しようと思えば私達も参加することができます。考えてみれば、本校だって、既にインターネットを用いた海外の協力校との交流活動を数年前から実施しています。私が高校生だった頃には考えられなかったような「未来」の日々が、すぐそこにまで到来していると考えると、居ても立っても居られないような焦燥の感に駆られます。

 これからは、情報のやり取りが国境を越えて行われることが更に増えると思います。そして、それは思っている以上に早く、私達に影響を与えそうです。来るべきアフターコロナの時代に備え、今成すべきことを成してください。だから、どうか、皆さん、一生懸命勉強してください。一緒に頑張りましょう。

 

マレーシアで頂いた手づくりのお守り。これを作ってくれた彼女も、同じこの空の下で元気にしてくれているでしょうか。

 

4年4組担任 浅尾 一元

 

追伸:英語の課題が終わった人は、何度も繰り返して見直しておいてください。また、今の内にtarget1400の単語を可能な限り頭に入れておくと、これから大きなリードになると思います!