カテゴリ:6年生

体育祭―やってくれた6年生

 

 雨天続きで練習も十分にはできなかった今年の体育祭でしたが、本日9月5日(木)になんとか実施できました。今年の6年生は、例年以上の集中力を発揮して、期待以上の体育祭に仕上げてくれました。さすがは南中等の生徒であるとあらためて感心しました。

 連休の間、十分に休息して疲れを取り、月曜日からの普段の学校生活に取り組みたいものです。大変お疲れ様でした。           

  

 

体育祭―四国民謡めぐり練習

 

 5年生と6年生が披露する「四国民謡めぐり」も体育祭の定番で、楽しく見聞できるプログラムです。特に保護者の方々にとっては、よく見える席で見てみたいパフォ―マンスです。高知の「よさこい鳴子踊り」、地元の「宇和島踊り」、香川の「金毘羅舟々」、徳島の「阿波踊り」と続きますが、最初の三つは各団の教員も参加して踊ります。最後は各団の工夫を凝らした踊りを見ることができ、楽しみです。

 いよいよ後期のセミナーも終了し、民謡の練習もリーダーを中心に始まりました。体育祭本番が近付くにつれて、朝練習もあります。最高の演技ができるように頑張ってほしいものです。

 

体育祭の準備再開

 

 来る9月5日(木)の体育祭の準備が再開されました。今年の体育祭は、「継げ 伝統 彩れ 令和」のもと行われます。各団ともに自分たちの色を全面に出して、創意工夫しながら、本番に向けて準備を再開しました。

 毎年のことながら、準備期間が短いにも関わらず、当日見事なパフォ―マンスを披露してくれる本校生の集中力には感心します。令和元年度の体育祭がみんなの心に残るものになることを期待しています。  

  

  

民謡練習(6年生)

 

 来る9月5日(木)の体育祭では、5年生と6年生による「四国民謡めぐり」が行われます。練習も少しずつ始まりましたが、6年生は昨年の経験があるので、動きがスムーズです。この調子で踊りの完成度を上げ、後輩の指導を行ってもらいたいです。そして、どの団の生徒たちも優勝を目指し、創意工夫を凝らした踊りを披露してくれることを期待しています。

 

 

 

あいさつ運動(バレーボール部)

 

 毎週金曜日になると、バレーボール部員が、正面玄関前で、通学してくる生徒にあいさつをしています。これは、全校挙げてあいさつに力を入れるという活動の一環であり、顧問の先生の考えでもあります。

 梅雨の時期で心も体も湿っぽくなる毎日ですが、先輩や同級生のあいさつの声で、一日を気分よく過ごせるのがいいですね。バレーボール部の皆さん、ありがとうございます。