カテゴリ:UGI

グローカル・アクティビティⅠ

 GA(グローカル・アクティビティ)Ⅰとは、本校独自の事業である「UGI(宇和島南グローカルイノベーション)事業」の取組の一つで、4年生全員が、木曜の5・6時間目に、地域課題をグローバルな視点で考え、解決を図ろうとする研究活動を行っています。今回は3名の大学の先生方をお招きし、課題研究に対するアドバイスをいただきました。アンケート調査を実施し、そのデータをもとに研究を進めている班も多く見られます。ポスター制作では、自分たちの研究の「背景」や「意義」をしっかりと伝えることを意識して制作してください。見やすく、分かりやすいポスターになることを期待しています。

ハワイプナホウスクールとのオンライン交流(第2回)

  本日1時間目に、アメリカハワイ州のプナホウスクールの皆さんと、4年生が、オンラインによる交流会を行いました。今回は、本校生徒たちが寸劇を使って、学校生活について説明しました。プナホウスクールのみなさんにも、大変楽しんでいただけたようでした。またプナホウスクールのみなさんからは、学校行事であるカーニバルについて紹介してもらいました。遊園地にあるようなアトラクションが登場する本格的なお祭りで、本校生からは驚きの声が上がっていました。あともう一度交流会を行う予定です。今度はお互いにどんな驚きが生まれるのか、今から楽しみです!
 

グローカル・アクティビティⅠ

 GA(グローカル・アクティビティ)Ⅰとは、本校独自の事業である「UGI(宇和島南グローカルイノベーション)事業」の取組の一つで、4年生全員が、木曜の5・6時間目に、地域課題をグローバルな視点で考え、解決を図ろうとする研究活動を行っています。今回は、愛媛大学及び松山短期大学の先生方をお招きし、生徒たちの課題研究に対して、専門的なアドバイスをいただきました。先生とのやりとりを通じて、抽象的であった研究構想が次第に具体的になっていき、生徒たちの表情からも、課題研究に対する意欲が高まっていることを感じました。今後も研究を進めていき、ポスター制作に取りかかれるようにしましょう。

ハワイプナホウスクールとのオンライン交流

     本日1時間目に、アメリカハワイ州のプナホウスクールのみなさんと、4年生が、オンラインによる交流を行いました。まず宇和島南の生徒が伝統的な部活動をいくつか紹介し、琴の演奏も行いました。続いてプナホウスクールの皆さんが、学校のカリキュラムや行事について紹介してくれました。短い時間ではありましたが、楽しく異文化交流できる貴重な機会となりました。あと2回プナホウスクールの皆さんとは交流の機会を持つ予定です。オンライン交流に際し、御尽力くださったハワイ日米協会のみなさん、公益財団法人愛媛県国際交流協会のみなさん、ありがとうございました。
 
 

 

 

 

グローカル・アクティビティⅠ

  GA(グローカル・アクティビティ)Ⅰとは、本校独自の事業である「UGI(宇和島南グローカルイノベーション)事業」の取組の一つで、4年生全員が、木曜の5・6時間目に、地域課題をグローバルな視点で考え、解決を図ろうとする研究活動を行っています。
    2学期最初のGAⅠの時間となった今回は、夏季休業中の間に、それぞれが分担して行っていた調査を持ち寄り、どのような課題を研究するかについて、各班で具体的に検討を行いました。新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、思うように活動できなかった班もあったようですが、改めてフィールドワークの計画を立て直すなど、交流ができるようになったときの準備を行いました。みんな前向きに活動できています。
 

 

うわじま圏域子ども観光大使基礎講座

 7月10日(土)、本校の4年生2名が「うわじま圏域子ども観光大使基礎講座」の講師として、小学生27名を対象にオンライン授業を行いました。

 「うわじま圏域子ども観光大使」とは、宇和島圏域の魅力を体感し、宇和島圏域を誇りに思う子どもたちを育てるという目的で、地方公共団体の後援のもと行われている取組です。今回は、その活動に参加する小学生を対象に、本校生徒が講師となり、クイズ形式を取り入れながら宇和島の魅力を伝える授業を行いました。小学生の熱意を感じながら、宇和島の魅力を楽しく共有することができ、講師役の生徒にとっても非常に良い経験となりました。今後のUGIの活動においても、今回の経験を生かして欲しいと思います。

グローカル・アクティビティⅠ・Ⅱ

 GA(グローカル・アクティビティ)Ⅰとは、本校独自の事業である「UGI(宇和島南グローカルイノベーション)事業」の取組の一つで、4年生全員が、木曜の6・7時間目に、地域課題をグローバルな視点で考え、解決を図ろうとする研究活動を行っています。
 今回は、5年4組(GAⅡ)と合同で、愛媛大学国際連携機構小林修准教授による講演「世界共通のゴール『SDGs』の達成に向かって」を聴講しました。オンラインによる講演会でしたが、自分たちの意見を即座に小林先生に送ることができるウェブツールに生徒たちがアクセスすることで、参加型の講演会が可能となりました。講演の中で、Futurability(未来可能性)という言葉を教えていただきました。私たちも、宇和島のFuturabilityを広げ高める研究や活動を行っていきたいと思います。

      

 

高校生まちづくり課 発足式

 6月3日(木)、宇和島市立中央公民館にて「高校生まちづくり課」の発足式が行われ、本校生徒6名が参加しました。この活動は、市内の高等学校・中等教育学校の生徒たちが、「若者が地域に残れる、帰れるまちづくり」をテーマに、年間6回のワークショップを通じて、直接まちづくりに参画していくものです。今年度は、宇和島の特産品を使ったオリジナル商品の開発を計画しています。主体的かつ協働的に動き、柔軟なアイデアを宇和島のまちづくりに生かして欲しいと思います。

 

アメリカノースキャロライナ州の高校生との交流

 本校インターアクト部10名が、アメリカノースキャロライナ州の高校生たちと、オンラインミーティングシステムを使って交流を行いました。お互い自己紹介をした後、それぞれグループに分かれてセッションが始まりました。自分たちの好きなものについて、まずは英語で、次に日本語で紹介し合いました。できるだけたくさん交流できるようグループを組み替えながら、相互理解を深めました。アメリカの高校生にも日本のアニメは大人気のようで、共通の話題をきっかけに話が弾みました。次回に向けて、英語に磨きをかけるのはもちろんのこと、日々身の回りで起こっていることに注目しながら活動していきましょう。
 

グローカル・アクティビティⅠ

 GA(グローカル・アクティビティ)Ⅰとは、本校独自の事業である「UGI(宇和島南グローカルイノベーション)事業」の取組の一つで、4年生全員が、木曜の5・6時間目に、地域課題をグローバルな視点で考え、解決を図ろうとする研究活動を行っています。

 今回は、「宇和島のPride&Problem」というテーマで、宇和島の誇るべき点と問題点についてグループで話し合い、考えを深めました。その後、各グループの意見をクラス全体でシェアしました。その際、ギャラリーウォークを実施したことで、生徒全員が発表でき、効率的かつ活発な活動となりました。今回得たものを今後の課題研究に十分に生かしてくれることを期待しています。