カテゴリ:SGH

SGアクションⅠ

 SGアクションⅠは、SGH(スーパーグローバルハイスクール)事業の取組の一つで、4年生全員が、木曜日の5・6限目に、ローカルな課題やグローバルな問題に関する研究を行うものです。

 今回は、課題研究「まちづくり」班と「水産」班の生徒たちが、愛媛大学の先生方から御指導いただきました。他のカテゴリー(かんきつ、防災、企業、アジアの文化)の生徒たちも、これまでに行ってきたフィールドワークで得た情報から話し合いをしたり、アンケート集計を行ったりして、グループごとに研究を進めました。
 

令和元年度愛媛県高等学校国際教育研究協議会研究会に参加

 高校生が広く国際知識を身に付け、海外事情に対する認識を深めることを通して、国際教育の振興を図ることを目的とした国際教育研究協議会の研究会に、本校生徒4名が参加しました。午前中は、「SDG'sとわたしーかるたづくりを通じて考えるー」という演題で、愛媛グローバルネットワーク代表理事竹内よし子氏による講演を聞きました。SDG'S とは、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)を表します。講演後半では、 ワークショップ形式で、SDG'sをどうすれば達成できるかを話し合い、自分たちにできることを考えました。午後からの分科会では、各校の生徒がそれぞれの班に分かれ、自校の国際教育の取組などを紹介し合いました。また、午前中のワークショップを通して考えた自分たちにできることを、それぞれの班が発表しました。たくさんの学校の生徒の皆さんと交流することで、自分たちの視野をぐんと広げることができた貴重な体験でした。
 

 

SGアクションⅠ

 SGアクションⅠは、SGH(スーパーグローバルハイスクール)事業の取組の一つで、4年生全員が、木曜日の5・6限目に、ローカルな課題やグローバルな問題に関する研究を行うものです。
 本日は、課題研究「かんきつ」の生徒たちが、愛媛大学の先生に御指導をいただきました。ほかのカテゴリー(水産、まちづくり、防災、企業、アジアの文化)の生徒たちは、それぞれパソコン室でのリサーチと教室での話し合いとに分かれ、活動しました。「アジアの文化」カテゴリーに属するある班は、インドネシア留学生へのインタビューを通し、宇和島の活性化につながるヒントを探っていました。生徒たちは、集めたたくさんの素材を生かし、研究をより深いものにしていこうと奮闘しています。
  

宇和島インフォメーションボード(第6回)

 SGH事業の一環で、宇和島市商工観光課と協力して、JR宇和島駅構内に観光インフォメーションボードを設置し、このボードを使って、外国人ツーリストに、高校生の視点を盛り込んだ宇和島市の観光PRを行う活動を続けています。

 今回は、「宇和島城」を取り上げました。宇和島市のシンボルでもある宇和島城は、歴史的価値が高く、何より天守閣からの眺めが最高です。ツーリストの皆様にぜひ訪れてもらいたい観光ポイントをアピールしてみました。

SGアクションⅠ

 SGアクションⅠは、SGH(スーパーグローバルハイスクール)事業の取組の一つで、4年生全員が、木曜日の5・6限目に、ローカルな課題やグローバルな問題に関する研究を行うものです。
 今回は、課題研究カテゴリー「アジアの文化」の生徒たちが、愛媛大学の先生から御指導いただきました。ほかのカテゴリー(水産、かんきつ、まちづくり、防災、企業)の生徒たちは、先週大学の先生たちからいただいたアドバイスをもとに、グループごとに研究を進めました。