カテゴリ:SGH

SGアクションⅠ

 SGアクションⅠは、SGH(スーパーグローバルハイスクール)事業の取組の一つで、4年生全員が、木曜日の5・6限目に、ローカルな課題やグローバルな問題に関する研究を行うものです。今回は、先週の校内ポスター発表会の振り返りを行いました。それぞれの班に、参観した生徒や関係の方々からの評価や感想を記した用紙が配られ、それも参考にしながら、自分たちのポスター発表に対するまとめを行いました。声の大きさや目線といったプレゼンテーションの仕方に関するアドバイスや、内容に関する質問など、参加した多くの生徒や関係の方々から、有益なコメントをいただきました。代表の班には、3月に南予文化会館で行われるSGH事業研究成果発表会で発表をしてもらいます。
 

えひめスーパーハイスクールin南予

 南予の「スーパーグローバルハイスクール」「スーパーサイエンスハイスクール」「スーパープロフェッショナルハイスクール」「高等学校地域協働推進事業」などの指定校による成果発表や、県立高等学校における先進的な教育活動の報告、意見交換などを通して、研究成果の普及と深化を図るとともに、主体的に学び地域課題の解決に取り組もうする気運を醸成することを目的とした「えひめスーパーハイスクールコンソーシアムイン南予」に、参加しました。
 午前中は、本校生徒2名を含む、各校の課題研究のプレゼンテーション発表、午後からは本校生徒2名が、それぞれ司会者とパネリストとして参加する「地元愛を育むには」というテーマでのパネルディスカッションが行われました。発表やディスカッションに触発され、多くの南予の高校生や中学生が、活発な質疑応答を行い、地元の活性化を真剣に考える良い機会となりました。
 

 

宇和島インフォメーションボード(第8回)

 SGH事業の一環で、宇和島市商工観光課と協力して、JR宇和島駅構内に観光インフォメーションボードを設置し、このボードを使って、外国人ツーリストに、高校生の視点を盛り込んだ宇和島市の観光PRを行う活動を続けています。
 今回は、宇和島のソウルフード、じゃこ天を取り上げました。それだけで食べてもおいしいですが、うどんやカレーライスの具としても使われていることを説明しました。海外からのツーリストにも気軽に食べてもらいたい一品です。

SGアクションⅠ

 SGアクションⅠは、SGH(スーパーグローバルハイスクール)事業の取組の一つで、4年生全員が、木曜日の5・6限目に、ローカルな課題やグローバルな問題に関する研究を行うものです。 今回は、大学の先生方をお招きし、御指導いただく最終日となりました。今までの御指導を生かし、改善を重ねて作り上げたポスターを使って、時間を計測しながら、本番さながらの発表を先生方に見ていただきました。細かい部分にもいろいろなアドバイスをいただきながら最終微調整を行い、いよいよ来週ポスターを完成させます。
  

 

SGH事業 海外フィールドワーク(最終日)

 台湾とシンガポールで、それぞれフィールドワークを行っていた20名の生徒たちが、22日(水)、全員無事に帰着しました。彼らの研究成果は、3月に南予文化会館で行うSGH成果発表会で披露されます。現地で体験して感じたたくさんの気付きを、事後研究でさらに深め、他の生徒とシェアできるよう、発表準備をがんばってください。