カテゴリ:SGH

ヒメセカによるSGH講演会

 2月14日(木)、5年生を対象にSGH講演会を行いました。今回は一般社団法人ヒメセカの入江あゆみさんと角田尭史さんをお招きして、「価値観ワーク~世界中で活躍している愛媛出身の先輩を紹介する~」と題して講演していただきました。グループワーク形式で、それぞれの将来について考えました。入江さんは、「何を学び、何を感じ、どこを旅して、誰と会うかで価値観は絶えず変化する。常日頃から価値観を大切にし、それを進路や就職活動などの人生における大切な選択に生かしてほしい。」と話されていました。質疑応答の中で、進路の悩みや勉強法などさまざまなアドバイスをいただきました。今日の講演は生徒たちの進路選択において、大いに参考となるものでした。素晴らしいご講演ありがとうございました。

  

  

  

平成30年度えひめスーパーハイスクールコンソーシアム

 2月9日(土)、県内のSGH校などが集い、「平成30年度えひめスーパーハイスクールコンソーシアム」(主催:県教育委員会 場所:ひめぎんホール(松山))が開催され、本校4年生の代表生徒2名が研究発表を行いました。

 

 「地元企業の活性化を通じた地域活性化を図るための方策」についての研究をオールイングリッシュで発表しました。堂々とした態度で、自分たちの研究成果を多くの方に伝えることができました。今回の経験を、次のステップにつなげられるよう、より意欲的な姿勢で研究を続けて欲しいと思います。

 

 

H30年度 SGH校内ポスター発表会

 2月7日(木)、本校体育館において、SGH校内ポスター発表会が行われました。4学年と5年4組の生徒は、1年間の研究成果を熱心にわかりやすく発表しました。

 今回、聴衆として参加した3年生も、後期生の発表にしっかりと耳を傾け、積極的に質問していました。来年のポスター製作も楽しみです。

  来る3月14日(木)に南予文化会館で行われる、H30年度SGH事業研究成果発表会において、代表生徒による課題研究ポスター及びプレゼンテーション発表が行われます。

 保護者の皆様や地域の方々をはじめ、多くの御参加をお待ちしております。

  

  

  

  

 

SGH海外FW 台湾班 第5日目

 1月30日(水)は帰国の日でした。台湾を名残惜しむ生徒、日本が恋しい生徒など思いは様々に、日本への約12時間の長旅でした。
 空港で5日間ガイドをしてくださった李さんとの別れを経験し、涙ぐむ生徒もいました。李さんからは、「最近、日本人のガイドをしても時間を守らない人が多くなっている。宇和島南の生徒たちは時間をしっかり守るので、素晴らしい。日頃の学校生活をきちんと送っている証だ。」と褒めていただきました。李さんには、急なお願いばかりで御迷惑をおかけしましたが、完璧なガイドをしていただきありがとうございました。
 日本の羽田空港に着いて、夕食に日本食を求めてみたり、日本の細やかなサービスを懐かしく感じたりと、個々が日本の良さを再発見している様子でした。
皆様のお陰で、今回の台湾フィールドワークは、非常に充実したものとなりました。ありがとうございました。
 なお1月31日(木)、18時15分以降の南海放送で、ぶり大根缶詰を中心とした愛媛フェアでの様子が放送される予定です。ぜひ御覧ください。

  

  

  

 

SGH海外FW シンガポール班 第4日目

 1月29日(火)、午前中はミウラサウスイーストアジアホールディングス社・ミウラシンガポール社を訪問しました。現地スタッフの方々と英語で話をさせていただき、研究テーマにしている自動翻訳機を用いたやり取りにもチャレンジしました。
 午後からは、伊予銀行シンガポール支店を訪問しました。オフィスビル街の一角にあり、パスポートを提示して入館を許可されます。本校卒業生の方に、現地の日本人だからこそわかるコミュニケーションの難しさや、愛媛県の企業の海外展開支援の取り組みについてお話しいただきました。また、日頃の業務内容から機械翻訳に対するご意見まで、幅広くお話を聞くことができました。皆様、本当にありがとうございました。
 夕食後は、みんなで夜の街を散策するなどして楽しみました。