カテゴリ:全校生徒

文化部発表会

  さる10月28日、文化祭の代替行事として、文化部発表会が行われました。前期生と後期生を入れ替えて、体育館でのステージ発表を観覧。優美な箏の音色を奏でる邦楽部の演奏、迫力ある吹奏楽部の演奏を楽しみました。

  保健委員会の「免疫力アップ」をテーマにした展示、家庭科学部の可愛らしい手芸作品、華道部の華やかで凜とした生け花、臨場感ある写真部の作品、熱のこもった美術部の作品、科学部の楽しそうな実験展示、インターアクト部の活動紹介など、校舎内を様々に彩りました。宇和島南の文化が花開いた一日。生徒の皆さんの豊かな感性が表現され、日頃の文化活動の成果の発表をすることができました。

 

文化部発表会に向けて

 10月8日(金)で、全学年中間考査が終了しました。来週は結果が返却されますが、何事も振り返りを十分に行って、次に備えておくことが勉強でもあります。健康管理に十分留意して、登校しましょう。

 考査後は、月末に予定されている文化部発表会に向けて、練習を本格化した2つの部活動の撮影をしました。部によっては、各部屋に分散して、しかも新型コロナウィルスの感染拡大防止対策を十分に行って、練習をしていました。発表会当日に練習の成果が十分に発揮できることを期待しています。

 

 

体育祭総練習

 本日は、体育祭総練習でした。

時折、にわか雨にも見舞われましたが、無事に全日程を終了しました。

各係の役割分担や競技中の位置・配置などの確認を行い、本番に向けて準備万端です。

 素晴らしい体育祭になるよう、あとは体調をしっかり整えましょう。

 

孤独・孤立対策ホームページ(内閣官房)開設のお知らせ

 社会全体のつながりが希薄化する中で、新型コロナウィルス感染症の拡大により、またそれが長期化することにより、孤独や孤立に悩んでいる人が増加していることが懸念されています。

 こうしたことを踏まえ、内閣官房孤独・孤立対策担当室において、子ども向けの『孤独・孤立対策ホームページ』

が新設され、長期休業明けにあたるこの時期に公開されることになりました。ホームページのアドレスは下記の通りです。生徒の皆さんもアクセスしてみてください。

http://notalone-cas.go.jp/under18/

 

 

 

8月後期セミナー始まる

 梅雨を感じさせる8月17日(火)に、前期の1、2年生を除いて、後期セミナーが始まりました。期間は、土日を挟んで23日(月)までの5日間です。途中で、オンライン授業の試行日があるので、在宅での学習となる学年もあります。2学期始業式の日には、実力テストが予定されていますので、夏課題を確実にこなして、万全の準備でテストに臨んでほしいものです。

 なお、各教室には夏休み中を利用して、ホワイトボードとプロジェクターが設置されました。私たち教職員が電子黒板を効率的に利活用できるよう、研究と実践を積み重ねていきます。

 

8月の部活動

 8月になっていよいよ暑さも本番ですが、校舎内外では生徒が元気に部活動を行っています。新人大会が近い部もあり、練習に力が入っています。県下では、熱中症警戒アラートも出ていますので、こまめに水分補給をして、暑い中での部活動を乗り切ってほしいものです。

  

  

  

第1学期終業式

 7月20日(火)に、表彰伝達式の後、第1学期終業式が放送にて行われました。式辞の中で校長先生が、「今年は部活動の大会が実施され、当たり前のありがたさを再認識した年でした」との言葉がありました。

 また、前回のオリンピックで、レスリングの吉田選手が銀メダルを獲得したことに言及し、「結果だけでなく、その過程を大切にする姿勢が大切である」と述べられました。吉田選手は、金メダルを期待される中、銀に終わったことを、「負けた人の気持ちが分かり、自分を成長させてくれた大会だった」と述べたそうです。

 夏休み中は、普段にはできないことが自由にできる時間があります。言うまでもなく、コロナウィルス感染対策を十分に継続実践して、実りの多いものにしてほしいものです。

  

  

体育祭結団式を実施

 7月6日(火)に、9月実施予定の体育祭の結団式を放送で実施しました。各団のリーダーが自分たちの団の特徴と、体育祭にかける意気込みを述べました。今年も昨年同様に縮小した形での実施になるかもしれませんが、各団ともに工夫を凝らして、南校の魅力である体育祭を大いに盛り上げてくれることを期待しています。

 結団式

 

防災避難訓練

本日6時間目に、防災避難訓練が行われました。

今回は、火災発生を想定した訓練でした。皆、各自で避難経路を確保し、真剣に、そして迅速に避難することができました。

グラウンドに避難完了後、前期生は、起震車体験を、後期生は体育館で防災に関する講演会と防災用ドローンの操縦体験をしました。

南海トラフ地震をはじめ、災害はいつ起こるか予測できません。今回の訓練と体験学習を機に、更に防災意識を高めましょう。

グループ 人権・同和教育学活、HR活動を実施しました。

6月18日(金)に全クラスで今年度第1回目の人権・同和教育の学級活動、ホームルーム活動を実施しました。学年ごとにテーマは様々でしたが、生徒たちは真剣に考え、意見を発表することができていました。

 後期では、人権委員の生徒を中心に準備段階から積極的に参加し、当日の司会進行を担当しているクラスも多く見られました。また、どのクラスでも担任の先生方が、生徒たちに熱い思いを伝えている姿が印象的でした。

 これからも一緒に学び、考えていきましょう。

 

 

 

市郡総体、県総体に向けて

 本日昼休み、市郡総体、県総体に出場する前期・後期各部活動のキャプテンが集まり、6月1日に実施される壮行会について、担当の先生から連絡がありました。例年、体育館で各部活動の部員がそれぞれのユニフォームを着て壮行会が行われますが、今年度は放送での壮行会になります。昨年度は新型コロナウィルスがまだ未知の状態で市郡総体も県総体も中止となりました。今年度は様々な感染予防対策をしながら実施されます。愛媛県は現在も続く感染対策期で練習試合や各種大会が中止や延期になり、どの学校も実践練習ができていない状態で大会を迎えます。制限された中でがんばってきたことやすべきことを決意表明し、しっかりと大会に臨んでほしいと思います。自由な観戦や応援ができない状況ですが、みんなで一生懸命応援します!

自転車点検

 15日(木)の放課後、自転車点検を行いました。本校は様々な地域からの生徒が通学していますが、自転車利用の生徒も多くいます。年度当初に、各生徒が使用する自転車の点検を行い、安全な通学ができるように指導しています。点検に合格した生徒にはステッカーを渡して、自転車通学を許可します。
 自転車での登下校時に、交通事故の加害者にも被害者にもならないために、各自で交通安全を意識して、楽しい学校生活にしてほしいと願っています。

  

  

春休み最終日

 明日4月8日より、いよいよ新学期が始まります。生徒の皆さんは、宿題などできたでしょうか。実力テストもありますので、十分に準備をして新年度を迎えましょう。
 本日7日も好天となり、部活動も感染対策を取りながら行われていました。4月後半の南予地区予選の日程も決まり、一段と練習に気合いが入っているようです。新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、練習試合も思うように実施できなかった春期休業ですが、今後も一人一人が感染に対する警戒を怠らずに生活をしてほしいものです。明日皆さんが元気な姿で登校してくることを楽しみにしています。

  

  

  

  

令和3年度始まる

 本日4月1日より、令和3年度が始まりました。年度末に人事異動があり、新しい先生方が赴任され新しい風を吹き込んでいただくことになります。また、生徒は新しいクラスで新学期を迎えると同時に、1年生を迎えて、さらに活気ある南中になるものと思います。
 校内では新年度に向けて準備が進んでおり、グラウンドなどでは4月下旬の地区予選に向けて、部活動も盛んに行われています。現在は再び「特別警戒期間」となっています。一人一人が自分の行動に注意しながら、感染を拡大しないようにして、新学期のスタートを迎えたいものです。

  

  

  

  

  

春うららかに スポーツデイ

 すっきりと晴れた本日、今年度最後のスポーツデイが実施されました。前期男子は、ソフトボールとサッカー、前期女子はサッカー、後期生はバスケットボール、バレーボールとそれぞれの競技に取り組みました。気持ちの良い春の陽気に包まれ、生徒たちはのびのびと試合をしていました。スポーツを通して、クラスの仲間たちとの絆もいっそう深まったようです。心地よい汗を流し、競技を楽しんだ一日となりました。

 

 

部活動

 愛媛県では3月1日に、「特別警戒期間」が終了となりましたが、「感染警戒期間」は依然継続中です。振り返れば、ちょうど1年前は、臨時休校が始まり、自宅学習で部活動もない状態でした。本県の感染状況が改善しつつある中、南中の部活動も活動時間が夏時間に移行し、徐々に活気を帯びてきました。
 昨年はほとんど全ての大会が中止となり、発表や活躍の場が失われてしまいましたが、今年は同様のことが起きないことを願いつつ、生徒は毎日部活動に励んでいます。感染拡大を最大限警戒しつつも、明るい展望を持って活動を続けたいですね。

  

  

  

  

  

  

体育館利用再開(改修工事完了)

 本校体育館は、昨年11月上旬より床の張り替え改修工事をしておりましたが、2月上旬に完成し、15日(月)より利用ができるようになりました。同時に放送設備もアップグレードされました。
 以前の床と違って利用する際や、清掃の仕方には注意が必要とのことですが、学校にはなくてはならない施設が再び利用できるようになったことで、体育の授業や部活動はもちろんのこと、生徒が一堂に会することも今後のコロナの状況しだいではできるようになります。教育活動が効率よくできるようになると期待しています。
 工事中、本校の部活動のために市内の各体育館を利用させていただきましたことを深く感謝いたします。ありがとうございました。

  

  

第4回人権・同和教育学活、HR活動を実施しました。

 5日(金)に今年度最後の人権・同和教育学活、ホームルーム活動を実施しました。各学年ごとに様々な人権問題や人権の歴史について、深く考え意見を共有する充実した時間となりました。

 2年生では、「『解放令』と児島惟謙」と題して、先日のホームページでも紹介した本校美術部員が作成した紙芝居を使った活動を行いました。郷土の先人児島惟謙の生き方に学び、今の自分たちに出来ることは何かを真剣に考え、堂々と発表する姿が見られました。

 

児島惟謙の人権紙芝居を作っています。

 2年生の美術部員10人が、昨年末から児島惟謙についての紙芝居を制作しています。その様子が、今週末のUCATニュースで放送されます。みんなで協力しながら作成している紙芝居は、2月5日の人権・同和教育学級活動でお披露目の予定です。力作が出来上がっているようで楽しみです!

 

人権を確かめあう日でした。

 16日(金)は人権を確かめあう日でした。今月は三好君人先生が「分かりたいと思う姿勢」と題して、トランスジェンダー学生の受け入れを表明した女子大学の取組を紹介され、他人の気持ちを慮り、分かりあいたいと思う姿勢を持つことが大切だとお話してくださいました。

 また、この日は人権・同和教育学活、ホームルーム活動が行われました。各学年が、識字学級や渋染一揆、結婚など、それぞれのテーマで活動を行い、真剣に考え、知識や理解を深めることができました。しっかりと考え、自分の意見を自分の言葉で発表することができたでしょうか。

人権だより(10月号).pdf