カテゴリ:4年生

期末考査最終日

 前期、後期ともに期末考査の日程が無事すべて終了しました。前期生は久しぶりの給食でしたが、スムーズに準備をすることができました。

 午後からは、部活動を頑張りましょう!

校内研究授業(門屋先生)

 11月16日(火)の⑤限目に、英語担当の門屋先生による研究授業が、4年2組で行われました。「We Are the World」という教科書のレッスンを通して、学習した内容を自分の英語でリテールする授業を、一人一台端末などを使って、テンポよく進めていました。

 生徒も自信を持って発表し、他の生徒の発表に拍手をしていました。このレッスンを終えて、生徒たちは、人のために何ができるかを考える良い機会を得られたように思います。

 

 

電子黒板の使用とオンライン授業

 夏季休業中に各教室に新たに設置されたホワイトボードとプロジェクターを4年生のセミナーの授業で試用してみました。電子黒板として利用できますので、文字や数字を書く・消す・移動するなど、様々なことがより効率的に行えるようになりました。生徒にとってこれまで以上に分かりやすい授業ができるよう授業改善が行われていきます。当日は数学の授業でしたが、生徒も熱心にノートを取りながら授業に取り組んでいました。

 今後は、教職員全員がどの授業担当であっても、上手に電子黒板を利活用できるように、校内で研修を重ねていきます。

 なお、本日は前期3年生が一人一台端末を使って自宅と学校をつなぎ、オンライン授業を受けました。これで全校生徒のオンライン授業の受講が完了しました。

 

 

新学年スタート

 本日から新年度が始まります。

 新任式・始業式は、各教室で放送にて行われました。新しい仲間、新しい先生との出会いに多くの生徒が盛り上がっていました。

 その後、学年集会が行われました。4年生は転入生を迎えて新たなスタートになります。よい関係を築いて充実した学校生活を送りましょう。

 新型コロナウイルスの感染再拡大により、先の見えない日々が続いています。しかし、この状況だからこそできることを見つけて、充実した1年を過ごしましょう。

 

グローカル・アクティビティⅠ(4年生のU.G.I.)

 本日3月4日(木)の5限目に、4年生が今までの活動をまとめたポスター原稿を基に、本番を想定した発表練習を各教室で行いました。教室内とは異なり、広い体育館では声が届きにくいこともあるので、実際の発表の際には聞き手のことを考える必要があります。
 今後の予定は、3月11日(木)の5限目と6限目に、3年生から5年生までが参加して、体育館で校内ポスター発表を行い、成果の発表と共有を図ることにしています。

  

  

  

  

考査返却

 本日3月3日(水)から学年末考査が生徒に返却されます。成績の出来不出来以上に、努力すべき時に努力できたかどうかも重要です。苦手だからと言って、避けてばかりでは前進できません。各科目で反省すべき事項は十分反省して、次の学年へのステップアップを図りたいものです。
 次の学年のゼロ学期と言われる3学期もいよいよ終わろうとしています。確実なことは、学年進行とともに学習内容はしだいに難しくなっていくということです。3月の残りの時間は、この1年を振り返って、様々な視点から見直しをしておきたいですね。

  

  

  

卒業式の準備

 本日26日(金)2限目の考査後、4年生で卒業式等の会場準備をしました。あいにくの雨で外回りの準備はできませんでしたが、28日(日)の同窓会入会式と賞状授与並びに記念品贈呈式、そして3月1日(月)の卒業式のために、6年生の席と保護者席を整え、壇上の掲示を行いました。
 昨年同様の縮小した形での式となり、在校生は代表以外の出席はできませんが、先輩方が立派に卒業できるようにと願って準備を行いました。当日の天気が好転し、晴れ晴れしい卒業式になるといいですね。

  

  

ホームルーム研究授業(4年3組)

 本日19日(金)の⑥限目のホームルームの時間に、3組の担任の岡先生と副担任の石丸先生による研究授業を行いました。テーマは、「先輩の進路開拓に学ぶ」です。年度末まで残り少しとなりました。卒業していく先輩の6年生も、進路が少しずつ決まりかけており、この機会に先輩方が後輩に伝えたいことを知り、自分たち4年生が進路設計をする際の一助になればと願って行いました。教育実習生のアンケートなどの声を通して、今後の目標設定や自己理解が少しでも進んだらいいですね。

  

  

  

4年生 OST(オンライン・スピーキング・トレーニング)

 本日16日(火)の③時限目の時間を使って、2組の生徒がOSTの講座を実施しました。回が進むにつれて生徒たちもかなり慣れてきたようで、海外の講師の先生方と英語を使って楽しく会話をする声が、図書館に響いていました。
 内容は次第に難しくなってきましたが、普段の授業で学習してきた内容を実際に耳にしたり、言葉にしたりする訓練は、外国語学習にとっては非常に大切な過程です。今後とも、このような貴重な機会を利用して、学習効果を上げていければと考えています。