カテゴリ:5年生

校内研究授業(5年4組)

 本日10月29日(金)の⑥限目のホームルームの時間に、人権・同和教育の研究授業が5年4組で行われました。テーマは、「人権獲得の歴史に学ぶⅢ―水平社運動―」です。水平社宣言に込められた人々の思いを学び、関わった先人の生き方から、差別に立ち向かう姿勢を育みたいと設定して実施しました。

 生徒達は担任の先生の話に熱心に耳を傾け、班ごとの討論では積極的に意見を出して、発表していました。この授業を通して、水平社運動への理解が今まで以上に深まったものと思います。

 

 

体育祭練習風景

 8月31日(火)の③④限目に、5年生と6年生が民謡の練習をしました。今年は新型コロナウィルスの感染拡大のために、5年生は総練習時の予選のみに参加しますが、所属する団が良い成績を取れるように、練習に励んでいます。

 一方、6年生は民謡のリーダーの指導の下で、当日最後に踊る阿波踊りの創作部分の確認と練習をしていました。県下では今日も熱中症アラートが出ており、室内とはいえ十分な休息と水分の補給は絶対必要です。体調に気を配りながら、まずは総練習に備えましょう。

体育祭練習風景

 9月6日(月)と7日(火)の両日分散開催となった体育祭に向けて、各団の練習が少しずつ始まりました。「感染対策期」となっている現在、大きな声を出して行う練習ができづらい中、団長を中心にできる準備から進めています。

 愛媛県内は今日も「熱中症警戒アラート」が出されており、十分な休憩を取り、水分・塩分を補給しながら、本番に向けて生徒達は頑張っています。

第2学期始まる

 本日25日(水)に第2学期が始まり、全校生徒が元気に登校しました。始業式は今回も校内放送で実施されましたが、式辞の中で校長先生が以下のように述べられました。「東京オリンピックの開催には賛否両論あったが、自分たちが置かれた場所で精一杯頑張る姿があり、周囲に対して感謝を述べる選手が多かった。生徒諸君も感謝の念を持ち、今学期頑張って欲しい。」

 2学期初めの行事としては、体育祭が中心となります。新型コロナウィルスの感染拡大で、実施状況が厳しさを増していますが、できることを精一杯頑張り、南中生として「置かれた場所で華麗に咲く花」でありたいものです。

       

オンライン授業試行

 各自に配布された学習用端末を使って、学校が臨時休業になった場合に、オンライン学習ができるかどうかの試行が、夏休みを利用して各学年で行われました。在宅学習できる環境かどうかの確認をするために、各生徒は自宅でセミナーの動画視聴等を行い、アンケートに回答しました。ほとんどの生徒は登校しませんが、昼からの部活動に備えて、教室でオンライン学習をする生徒もいます。

 新たな状況に対処するために、対面による授業だけでなく、オンラインによる授業ができるよう、生徒・教職員ともにスキルアップを図っています。

 

チャレンジサマースクール(5年生)

 7月27日(火)~29日(木)の3日間、チャレンジサマースクールが行われています。これは、「令和3年度えひめ英語力向上特別対策事業」として行われるもので、本校からは、5年生4名がオンラインで参加しました。県内の高校生約50名が参加し、交流を通じて、英語によるコミュニケーション能力の向上を図る活動です。

 与えられた課題をチームで役割分担しながら協力して解決し、全体発表をします。明日は、初日からの各自の成長幅を確認することになっており、有意義な活動になることを期待しています。

学年集会(5年生)

 

 20日(火)の終業式後のホームルーム活動の時間に、学年集会を実施しました。学年主任から、①学習、②生活全般、そして③学校をよりよくするアンケートの回答について、振り返りの講話がありました。

 校長先生の式辞の中でもあったように、コロナウィルスの感染拡大防止対策を継続しながら、1学期の反省を十分にして、中堅学年である5年生にふさわしい夏休みにしてもらうことを期待しています。

  

遠足(5年生)

 梅雨明けの近い14日(水)の終日、遠足が行われました。他の学年が、遠足や宇和島学のため校外に出払っている中、校内での実施となりました。午前中の涼しい時間を利用して、清掃活動や教室のワックス掛けを行い、その後に昼食休憩を挟んでスポーツを実施しました。男子はサッカーとバスケットボール、女子はバレーボールとドッジボールを行いました。やはり球技は盛り上がりました。熱い中でしたが、勉強を忘れて楽しい時間を共有することができました。

 

 

 

 

四国総体に向けて

 6月初めに実施された全国高校総体愛媛県予選では、多くの部活動が参加して活躍をしました。中でも特筆すべきは、弓道部と陸上部です。弓道部女子は、決勝で惜敗をして準優勝でしたが、久しぶりに四国大会に矢を進めました。今週末の19日(土)、20日(日)に徳島で開催される大会では、正射必中(セイシャヒッチュウ)を狙って頑張るとのことです。

 陸上競技部の藥師寺君は、400mハードルで記録更新を狙います。大会は松山で開催されます。両部ともに現地での応援は叶いませんが、宇和島の地でみんなで応援しましょう。

タブレット用保護ケース配付

    本日14日(月)、一人一台の学習者用端末に使用する保護ケースが、購入希望者に配付されました。今後、学校へ持ってくる機会が増えると思いますので、是非利用してください。 

 学習者用端末については、先般全校生徒に配付されましたが、各教科の授業や教科外での利用も少しずつ進んでいるようです。ウィズ・コロナ時代の到来で、リモート学習やリモートワークがますます増えると予想されています。ICT機器を上手に使って、学習効率が上がることを期待しています。

 

第1学期スポーツ・デイ(5年)

 好天に恵まれた10日(木)、全校でスポーツ・デイを実施しました。昨年の今頃は、新型コロナウィルスの感染拡大防止のために、実施はできませんでしたが、今年は各学年で種目を工夫して実施ができました。企画・運営をした生徒会、審判等を担当する生徒達にも感謝です。気温が高くなることが予想される中で、熱中症に十分注意して実施しました。翌日からは、気持ちを切り替えて、学習にも積極的に取り組んでもらうことを願っています。

  

  

  

体育の授業の様子(5年)

 梅雨の一休み中の28日(金)、5年生が行っている体育の授業を撮影しました。グランドでも体育館でも楽しい歓声が聞こえてきました。教室内ではマスク着用で授業を受けますが、体育の時間はマスクを外してプレーすることも出来ます。暑さが厳しくなる中、コロナウィルスの感染拡大対策も依然として重要ですが、これからは熱中症対策も併せて必要になってくるようです。みんなで乗り切りたいですね。

  

  

校内散策

    梅雨の晴れ間の26日(水)、校内を散策してみました。今年赴任された熱心な先生によって、中庭の花壇にも花々が植えられ、きれいに咲き始めています。この時期、校門近くのサツキも赤く咲き誇っており、来客の目を楽しませてくれます。校内をよく観察していると、キジバトが巣を作って卵を温めていました。鳥にとっては安全な場所となっているのでしょうね。静かに見守っていきたいですね。

  

  

  

朝読の時間(5年生)

    中間考査明けの本日24日(月)も、各学年ともに朝読の時間で1日が始まりました。朝読については、県下の多くの学校でも実施しているようですが、本校ではもう10年以上も続いており、生徒にとってプラスになるものと考えて実施しています。知識は活字を通して得られるものも多いと思います。映像を見ることが増えている昨今、ジャンルを問わずお気に入りの1冊を少しずつでも読み進め、落ち着いて1日を始めたり、新たな識見を得るきっかけにしてほしいものです。

  

  

スポーツで交流(5年生)

 本日7日(金)に、5年生はホームルームの時間に体育館でスポーツをして、楽しい時間を過ごしました。あいにくの雨で、外での活動は出来ませんでしたが、男子はバレーボール、女子は恒例のドッジボールをしました。

 マスクをしてのスポーツ活動はなかなか大変ですが、生徒達は元気にボールに追いかけたり、ボールから逃げていました。まだまだ普段通りの生活ではありませんが、学年のみんなで仲良く過ごせる時間を大切にしたいものです。

昼食の様子(5年生)

 5連休明けの本日6日(木)は好天に恵まれ、生徒が元気に登校しました。連休中には部活動で予選などの大会があり、たくさんの生徒が県大会や全国大会の出場権を得ました。

 現在愛媛県は「感染対策期」となっており、日ごろの生活でも十分に注意して過ごす必要があります。教室では、マスクを外して昼食を摂りますが、対面では食べないように指導しています。また、教室以外の利用も促しています。教育活動が普通に行えるようにするためにも、一人一人が自分のこととして捉えて、感染防止に努めたいものです。

  

  

面接週間始まる

 新年度が始まって以降、各学年の生徒は多忙な学校生活を送っています。特に1年生は、環境が変わって戸惑うことも多いかと思います。昨日12日(月)から16日(金)まで、面接週間となっています。短い時間ではありますが、面接では学校生活などに関することで、担任の先生と話をしている光景が目立ちます。
 年度始めで様々な行事が目白押しですが、きちんとした生活習慣を身につけ、新型コロナウィルスの感染拡大防止に全員で警戒を怠らず、まずは今週を乗り切りましょう。

  

  

新学期始まりました

 本日4月8日、令和3年度新任式が行われ、新たに12名の先生が紹介されました。その後、校長先生より式辞があり、南中の生徒に期待することなどを話していただきました。
 5年生は武道場で学年集会がありました。今年は大きな行事が控えている一方で、後半には南中のリーダーを務めることも多くなります。気持ちを新たにして、未見の我を発見してほしいものです。期待しています。

  

  

  

  

  

  

5年生 進路講演会

 本日12日(金)の⑥時限目に、5年生対象の進路講演会が実施されました。例年であれば、外部講師を招いて進路に関する最新の情報提供となる場ですが、今年は進路部長の講話を実施しました。内容は、①推薦入試の種類について、②それぞれの推薦入試のスケジュールに関すること、そして③どのような対策をしておくべきか、についてです。
 進学するにしろ、就職するにしろ、今のコロナの状況によっては見通しが立ちにくい面がありますが、できることを着実に、しかも全力で実行して、悔いの残らないようにしたいものです。

  

芸術科(美術) 研究授業 (油彩画)

 本日、芸術科(美術)において、4年生対象の研究授業が行われました。

単元は「油彩画」。「フェルメール『青いターバンの少女』を鑑賞する」を主題に、タブレット端末を用いて作品の鑑賞を行いました。世界の美術館をVRで見学できるということで、生徒たちは興味を持って、タブレットの操作をしながら、世界の芸術作品を堪能しました。今日の主題である『青いターバンの少女』の画像を細部にわたって観察し、作者の工夫点や制作の過程を考察。次回の自画像の制作に生かせるよう、学ぶことのできた授業でした。

 

体育の授業

 本日、5年生はおよそ1か月ぶりの体育の授業を行いました。
密にならないよう間隔を空けながら、懸命に走っています。今までならなんてことないランニングも、休業中に体力が落ちてしまった人にはなかなか苦しかったのではないでしょうか。
ウイルスに負けない体づくりのためにも、しっかりと授業に取り組み、体力をつけていきましょう。

(5年団)5年生の皆さんへ⑮

 長い休業期間を終え、分散登校の2週間も終わりました。いよいよ25日月曜日から、通常どおりの一斉登校が始まります。5年生の皆さん、準備はできていますか。この1か月余りの間で、生活習慣が崩れてしまっている人(特に午後登校だった人たち)は、この週末でしっかりと整えてください。起床・就寝時間は適切ですか。課題・時間割は確認できていますか。高校生としてふさわしい身だしなみができていますか。体調管理は万全ですか。環境が整えば心が整います。心が整えば、生活が、そして人生も整います。もう一度自分を見直してみましょう。

 全員が一斉にそろうのは38日ぶりになります。5月の気候に負けないくらい身も心も爽やかに整った皆さんに会えることを楽しみにしています。検温も忘れずに!

                            5学年主任 濱本 由布子

 

(5年団)5年生の皆さんへ⑭

 分散登校も2週目に突入しました。週に3日しか登校していませんが、家庭での時間を有効に使えているでしょうか?皆さんの学習時間記録表を見ても、臨時休業中や分散登校中の家庭学習時間に大きな個人差が表れています。そこで、質問です。

 「こういう状況だからこそ生まれる自由な時間を、あなたは何に使いますか?」

 皆さんの考える模範解答(教師が要求している答え)は、「将来の夢や受験に向けて、学力向上や知識獲得のために時間を使う。」かもしれません。しかし、実際は、家でゴロゴロしてしまったり、体を動かすことを優先しすぎるあまり、勉強が手に付かなかったりする人もいるでしょう。もちろん、スマートフォンやパソコンからの様々な誘惑に負けてしまう人が多いのは、容易に想像できます。最近の高校生は大変だなぁーとつくづく思います。このような誘惑とうまく付き合うことができればいいのですが、なかなか難しいですよね。でも、上の模範解答(?)が少しでも頭に浮かんだ人は、様々な誘惑に打ち克つ努力や工夫を続けてください。そうでない人は、将来の進路や受験に対する意識(目標)をしっかりと持ちましょう。

 およそ1年後には、皆さんも部活動を引退し、受験に向けて本格的に動き出します。しかし、部活動を引退してから偏差値が上がる生徒は、ごく一部です。部活動を引退しても、時間的ゆとりのせいで勉強に集中できず、もがき苦しむ人もいます。それも含めて受験なのです。5年生の皆さんは、この状況を1年後のための修行だと考え、学校が完全に再開したとき、この期間の過ごし方を振り返ってみてください。そして1年後、部活動引退後の自分を志望校合格に向けて後押ししましょう。

 とはいえ、もうすでに勝負は始まっています。部活動引退までに、どれだけの学力が身に付けられているかが、部活動引退後の「伸び」に影響します。結局のところ、今日から受験までの1日1日の積み重ねが合否を分けるのです。結果は、「合格」か「不合格」のどちらかしかありません。「合格」を勝ち取るための作戦をしっかりと練り、今から実行しましょう。

5年3組担任 黒田 利信

 

5年生のみなさんへ

ヨーグルトメーカー購入!

 

 本日のHP担当は桑原です。新型コロナ感染が発覚してから約4か月余りが経過しました。日本では「新しい生活様式」を各自が確立することを今後の第一歩として社会経済が動き始めました。

 新しい生活様式ということで、私は健康的な食生活の確立に着目しました。そこで、「ヨーグルトメーカー購入」をしましてこれからはヨーグルトを“つくる・食べる・飲む”を生活に取り入れて、体の中からキレイにしたいと考えています。

 うまく作れるのか?おいしく食べられるのか?続けていけるのか?など、様々な不安があります・・・

5年2組 副担任 桑原 昌文

 

【5年生】初の分散登校日です。

 分散登校により、5年生も本日から二つのグループに分かれての登校です。教室の人数は半分程度と少ないですが、久々にクラスメイトに会えて嬉しそうな皆さんの姿を見ることができて安心しました。休業中に学習が十分にできた人も一歩出遅れてしまった人も、まずは同じグループのクラスメイトと切磋琢磨しながら、学習を進めていきましょう。ただし、皆さんの健康を守ることと25日からの完全再開に向けて油断はしないように気をつけましょう。私もマスクシールドを作ってみました。

5年2組担任  大橋 文子

 

 

(5年団)5年生の皆さんへ⑪

 長い休業期間もようやく終わりを迎えようとしていますが、みなさんどのように過ごしていますか?
例年とは違う過ごし方をすることとなったこの3週間、今の自分にできることに精一杯取り組めたでしょうか。
来週からは分散登校が開始され、5年生のみなさんは火曜日から登校することになります。
まだまだ普段どおりの生活とはいかないかもしれませんが、みなさんが休業中に学んだ成果を十分に発揮し、成長した姿が見られればと思います。
 それでは、各教科から準備物のお知らせです。最初の授業時に忘れずに持ってきましょう。

 

〇国語
 ・課題一式
 ・古文の道具一式(教科書、ノート、古典文法)

〇地理B
 ・授業セット(地図帳を忘れないように)

〇日本史B
 ・課題
 ・授業セット

〇世界史B
 ・課題
 ・授業セット

〇数学
 ・レポート①~⑩
 ・模試ノート
 ・普段の授業の準備

〇物理
 ・配布プリントすべて

〇生物基礎
 ・休業中の課題(セミナー、課題のチェック表紙)
 ・教科書
 ・ノート
 ・セミナー
 ・プリント
 ・生物図録

〇英語
 ・休業中の課題(模試の訂正ノート、自主学習ノート)
 ・デュアルスコープ総合英語
 ・辞書
 ・ノート(必要な人のみ)

 

 また、これまでと同じように登校前には必ず検温をして、体調に気を付けながら登校してください。
感染防止のためのマスクや、暑さ対策の水筒などもできる限り準備しておきましょう。
元気なみなさんにまた会えることを楽しみにしています。


5年1組副担任 仲田 亜純
 

(5年団)5年生の皆さんへ⑩

 再度休業となり、3週間が過ぎようとしていますが、生活リズムは乱れていないでしょうか。先生たちは、皆さんが元気に過ごせているかを心配すると同時に、学校が再開し、皆さんと会えることを心待ちにしています。それまでは、「今できること」「今すべきこと」にしっかりと取り組んでください。勉強については、各教科から出された課題を単にこなすだけではなく、「自分のもの」になるまで繰り返し学習していきましょう!

 それでは、数学の追加課題です。(冗談ではありません。)

  ◎ニューアクションβ 数学Ⅰ+A

  ・練習38~40、問題38~40(絶対値を含む方程式・不等式)

  ・練習64、65、問題64、65(二次関数の平行移動・対称移動)

  ・練習69~71、問題69~71(二次関数の最大・最小の場合分け)

 模試ノートに解いて、学校再開時に提出できるようにしておきましょう。

5年1組担任 堀内 智文

5年生の皆さんへ⑨

 

―If an egg is broken by outside force, life ends. If broken by inside force, life begins. Great things always begin from inside. ―

 皆さん、お元気ですか。二度目の臨時休業開始から2週間が経過しようとしています。世間は「ゴールデンウィーク」に突入していますが、そもそも、この「大型連休」を「ゴールデンウィーク」と呼ぶのはなぜなのでしょうか。「ゴールデン“golden”」は、「ゴールド“gold”=金(きん)」の形容詞であり、「金の、黄金の」という意味を表すことは皆さんもご存じでしょう。つまり、直訳すると「黄金の週間」ということになりますが、“golden”には「貴重な、すばらしい、全盛の」などの意味も含まれています。要するに「ゴールデンウィーク」は、日頃なしえない貴重な体験ができる有意義な「すばらしい週間」であることを表しています。
 しかし、今年は違います。皆さんにとっては長い休業期間の続きであり、部活動で汗を流すことも、友人や家族と楽しく出かけることもできない。残念ながら、ひたすら家庭で過ごす「自粛週間」にせねばなりません。もはや「ゴールデン」の欠片も感じられませんね。しかし、「気は持ちよう」です。落ち込んでも状況は変わりません。ならばいっそ気持ちをプラスに切り替えてみてください。これまでになく勉強を頑張る週間、これまでになく読書をする週間、これまでになく進路について研究する週間…など、家でもやれることはたくさんあるのではないでしょうか。
 ちなみに、「ゴールデンウィーク」は和製英語ですので、欧米の方には通じません。しかし「金」が貴重な金属であったことは古今東西共通です。そのため、日本語、英語共に「金」を「価値あるもの」という意味で使った表現が多くあります。「金の卵」という日本語もその一つ。この言葉は「未成熟ではあるが、高い潜在的能力をもつ若手」のたとえとして使われます。現在、社会人として「孵化」するために、様々な栄養(=知識や経験)を生成している最中の皆さんは、まさに「卵」であり、「金の卵」である可能性をも大いに秘めている、と私は思います。ただし、「秘めている」だけで終わるかもしれません。あなたは、今の自分をどう判断しますか。言われるがまま、他人に与えられたものだけをただなんとなくこなすだけになっている人、ぬくぬくと現状や自分に甘え、与えられたことすらもできていない人はいないでしょうか。「卵」は外側から力を加えて割ると死んでしまいます。生まれるためには内側からの力が必要であり、自らの力で「殻」を破らなければなりません。自分をだめにするのも自分、自分を進化させるのも自分です。ままならない現状であっても、自らの停滞を周りのせいにしている限り、決して前進はできません。今この有り余る時間を、“golden opportunity”(絶好の機会)ととらえ、将来の自分の“golden career”(輝かしい経歴)につなげられるかどうかはあなた次第、期待しています。
― The future depends on what we do in the present ― by Mahatma Gandhi

5学年主任 濱本 由布子

5年生の皆さんへ⑧

 令和2年4月も今日で終わりです。皆さん、元気に過ごしていますか?

 4月20日(月)からの臨時休業も10日が過ぎました。メディアからは毎日新型コロナウイルス感染症のニュースが流れ、皆さん同様、私も不安な日々を過ごしています。しかしながら、こういう状況になったことで、学校や勉強、部活動について真剣に考える機会ができたのではないでしょうか。そして、学校に登校して友だちと会話したり、学習や部活動をする毎日がいかに幸せであるかを感じたのではないでしょうか。「病気になって初めて健康のありがたさが分かる」と言いますが、本当にそうだと思います。

 ところで、課題は終わりましたか?各教科から出されている課題も多いとは思いますが、今年のゴールデンウィークは、その課題をやらされているのではなく、自らが意欲的に取り組んで身につけることを習慣にしてほしいです。もう少しで楽しい学校が始まりますよ。私も皆に会えることが楽しみです。

5年4組副担任 大久 憲一

 

(5年団)5年生の皆さんへ⑦

 ベニクラゲを知っていますか?俗に「不老不死のクラゲ」と言われています。古典作品を通して「無常」について説明することがある私にとって「不老不死のベニクラゲ」はずっと気になる存在でした。そうした折、『若返るクラゲ 老いないネズミ 老化する人間』という本との素敵な出会いがありました。

 「若返るクラゲ」は先に述べたベニクラゲのことだと思いますが、「老いないネズミ」とは何者でしょう?疑問に思いパラパラとページをめくりました。その先で目にした「老化はどうやって進化したのか?」という一文に魅せられました。まだ序盤ですが、「老化」を「進化」として捉えたことがなかった私にとっては、非常に斬新な考え方です。

 さて、2度目の臨時休業から今日で10日目。所在なく日々を過ごしている人もいるのではないでしょうか?いくつになっても、世の中は知らないことで満ち溢れています。皆さんも読書を通して新しい世界に飛び込んでみてはいかがでしょう。

5年4組担任 松浦 一晴

 

(5年団)5年生の皆さんへ⑥

「ネガティブ・ケイパビリティ」のすすめ

 臨時休校も10日目を迎え、皆さんも先の見えない不安な生活を送っていることと思います。世の中では、新型コロナウィルスについても、確実な情報が得られないまま、様々な憶測やデマがまことしやかに出回っています。ネット上で大量の情報が瞬時に飛び交い、宙ぶらりんに耐えられない人が、真偽を見極めずに早急な結論に飛びついたり、過激な意見に走ったりすることも増えています。

 そもそも脳には分かりたいという性質があるらしく、意味付けして理解し、分かったつもりになろうとする傾向があるといいます。「(分かりたいという欲求の)言いなりにならないのが、知性」分からないという状況に耐え、悩むことは本来、価値がある知的な能力なのです。

 一般に能力(ケイパビリティ)という言葉が指すのは才能や才覚、そして処理や解決の能力のことを指します。

 これに対して、19世紀にイギリスの詩人キーツが提唱したのが「ネガティブ・ケイパビリティ」という考え方です。生半可な知識や意味づけを用いて、未解決な問題に拙速に帳尻を合わせない。中ぶらりんの状態を持ちこたえる力だそうです。正解のない人生を生き抜く力が、ネガティブ・ケイパビリティです。悩みや不安があっても、急がず、焦らず耐えていく。今は、そういう時です。 

 ここで問題です。「エコーチェンバー現象」について50字程度で説明してみましょう。

 皆さんに再開できる日を楽しみにしています。

5年3組 副担任 大本 浩之

 

 

(5年団)5年生の皆さんへ⑤

皆さん、生活リズムを崩さずに、しっかり勉強に取り組めていますか?

いきなりですが問題です。

「5リットル入る容器が1個、3リットル入る容器が1個ある。水はいくらでも使えるものとして、二つの容器を使って、正確に4リットルの水の量をはかるにはどうすればいいか。」

これは、ある会社の入社試験で用いられた問題です。答えが分かれば、簡単に思える問題です。自分で考えてみてください。

(小学生でも解ける。一次不定方程式でも考えられる。)

 数学の勉強においては、模範解答を見る前に自分で考えることが非常に重要であると考えます。「こうすればこれが求まって、そこからこうすれば解けるのではないか」というある程度の見通しが立つ場合には、手を動かしてやってみる。うまくいかなかった場合には、計算ミスを疑ったり、違う方法を試してみたり、試行錯誤することが大切です。全く見通しが立たない人は、多くの問題を解き、引き出しを増やす必要があります。

 数学は頭のスポーツであり、時間と忍耐力が必要な教科です。皆さんの中に、数学が嫌い(苦手)で、自分で自分の限界を決めてしまっている人はいませんか?解けたときの嬉しいという気持ち、解けなかったときの悔しいという気持ちを忘れている人はいませんか?難しいの基準は人それぞれです。自分にとって難しいレベルの問題にしっかりと挑戦してください。

 さて、数学に限らず、臨時休業中に学力を上げられるかどうかは、自分次第です。時間がたくさんあって、集中して学習に取り組めていない人もいると思いますが、これはあなたたちに与えられた難しい試練です。困難をチャンスに変えられることを期待しています。

5年3組担任 黒田 利信

 

(5年団)5年生の皆さんへ④

整理整頓をやってみよう!

本日のHP担当は桑原です。臨時休業により、時間とエネルギーを持て余しているみなさんに是非やってほしいことを紹介します。それは整理整頓です。
整理と整頓はそれぞれが似た意味を持つ言葉でありながらも多少の異なる点があります。言葉の意味の詳細は、各自で調べてみましょう。桑原が理解する整理整頓は以下の通りです。

1 不要なもの(使わない・使えない・壊れている)を廃棄する。

2 物の管理方法と管理場所を決める。

3 物品使用時の利便性を向上させる。


このような点を押さえて、自分の身の回りの環境づくりをすると効率が向上し、成績アップ・人間力アップにもつながるかも!
「不要不急の外出を自粛」のこの期間に「整理整頓」をしてみよう!


       桑原の机             桑原の棚

5年2組 副担任 桑原 昌文

 

(5年団)5年生の皆さんへ③

 

5年生の皆さん、学習課題は進んでいますか?順調な人は「新成古典」の「2 徒然草」の文章はもう読んでいますよね。

この文章の主題は「人間の生活に最低限必要なものは衣、食、住、( )の四つで、それ以上を求めるのは無駄なことだ。」というものです。今回の休業や外出自粛は、この四つ目を守るためのものです。自分のため、周りの人のため、我慢を強いられる生活は辛いこともありますが、また元気なみんなに会えることを信じて、乗り越えていきましょう。

なお、この四つ目は本文を読めばすぐに分かりますよ。学習は計画的に!

5年2組担任  大橋 文子

 

6月13日(土)実施予定のGTEC(4技能、検定受験)の申込について

6月13日(土)実施予定のGTEC(4技能、検定受験)の申込について

 

 4月15日付の文書にて連絡しています、標記の検定試験について、受験を希望する場合は、4月27日(月)までに、本校事務室に受験希望書(用紙の切取線以下)を提出してください。その際、感染防止対策をしっかりして、十分気を付けて来校してください。また、期間中に提出が困難な場合は、英語科担当者に相談してください。

 

 ・受験料は一括徴収しますので、申込の際に現金を納入する必要はありません。

 ・申込〆切は、当初配布した文章には4月24日(金)と記載されていますが、今回の休校措置での影響も考慮し、4月27日(月)に改めています。

 ・実施日については、今後もコロナウイルスに関する状況に応じて変更される場合があります。最新の情報がGTECの公式ホームページに掲載されますので、各自で確認をお願いします。

 

(4月21日 追記の内容) GTECの申込について、受験を希望する場合は、本校事務室に受験希望書(用紙の切取線以下)を提出するようお知らせしましたが、郵送での提出も受け付けます。なお、その場合、確実に4月27日(月)に本校に届くよう配慮してください。

(5年団)5年生の皆さんへ②

 5年生のみなさん、休業中も元気に過ごせていますか?
長いお休みの中で生活リズムが乱れることのないように、毎日規則正しい生活を送ってくださいね。
 先日、私は初めての「リモート女子会」に挑戦しました。
友達数人とSkypeを使ってネット上で話をする、というものです。
画面上ではありますが、久しぶりに友達と顔を合わせておしゃべりをして、お互い励ましあったことで、不安が少し和らいだように感じます。
 先のことも分からない不安な日々が続いていますが、こんなときこそ人と人のつながりが大切になるのではないかと思います。
不安に思う気持ちはみんな同じです。その不安から身勝手な行動をしないように、周りの人のことを考え、みんなで支えあっていきましょう。

5年1組副担任 仲田 亜純

 

(5年団)5年生の皆さんへ

 5年生の皆さん、元気に過ごしていますか?本日より、5年団の先生たちから、毎日メッセージをお届けしますので、チェックしてくださいね!

 

 期待と不安が入り交じった新年度のスタートだったと思います。そのような状況の中でも、自分自身の新たな一歩を踏み出そうとする「決意」や「雰囲気」を、皆さんから感じ取ることができたように思います。臨時休業期間は、一つ一つの行動に責任を持ち、生活を送ってくれると信じています。一番は健康であることです。またお互い良い顔で会いましょう!

5年1組担任 堀内 智文

委員会活動

4月15日(水)に、委員会活動が行われました。今年度最初の委員会ということで、委員長・副委員長があいさつを行い、今月の目標決めや、今後の活動の確認などをしました。
これからの学校生活がよりよいものとなるように、それぞれの仕事を責任をもってやり遂げましょう。


主権者教育ホームルーム(6年生)

 9月13日(金)、6年生を対象に主権者教育ホームルームを実施しました。「政党を作ろう」をテーマに、各グループが思い思いの政党を作り、マニュフェストを発表しました。スペインのようなシエスタ(昼休憩)を取り入れ、勉強や仕事効率を上げたいとする政党など、ユニークなマニフェストを掲げる政党もあり、大いに盛り上がりました。これを機会に、主権者としての資質を高めていってほしいです。

 

 

 

 

アデレード短期語学研修(報告19)

   研修に参加している本校生徒から現地の声が届きました。
 「今日(8月10日)は、ビーチと丘に連れて行ってもらいました。海は、冬ということもあって寒かったです。しかし、水平線が見渡せるほど広い海にとても感動しました。丘の頂上から海を見下ろすと、なんと鯨を見ることができました。アデレードの自然に触れることのできた忘れられない1日でした。」

  

令和元年度全国高等学校総合体育大会 少林寺拳法大会出場

 8月2日(金)に全国高等学校総合体育大会少林寺拳法競技大会が宮崎県のKIRISHIMAツワブキ武道館で行われました。本校から、5年生の大塚翔梧さんが男子単独演武の部に出場しました。準決勝進出とはなりませんでしたが、精一杯演武しました。

 宮崎県内の高校生たちが、各都道府県の高校生たちを応援するための「のぼり旗」を作ってくれていました。

第3学期終業式に臨む

 終業式にあたり、校長先生からは、「継続は力なり」「学問に王道なし」のことわざにあるように、学習の大切さと辛抱強く続けることの大切さを話していただきました。5年生の学年集会では、本年度1年のまとめをするとともに、6年生としての心構えや、生徒に期待することを学年主任が伝えました。各教室では、担任、副担任の先生方にねぎらいと感謝の花束を贈る光景が見られました。次年度、大きく成長して、有終の美が飾れるといいですね。5年生の諸君、期待しています。

 

 

 

学年最後のスポーツデイ

    本年度最後、そして平成最後のスポーツデイが、今にも雨が降りそうな天気のもと、全学年で行われた。競技種目は学年毎に違っていましたが、どの学年も盛り上がりをみせていました。今日の疲れを十分に取って、明日からの勉強にも全力を出したいですね。企画、運営を行ってくれた、生徒会をはじめとした生徒の皆さん、お世話になりました。