カテゴリ:UGI

グローカル・アクティビティⅠ

 GA(グローカル・アクティビティ)Ⅰとは、本校独自の事業である「UGI(宇和島南グローカルイノベーション)事業」の取組の一つで、4年生全員が、木曜の5・6時間目に、地域課題をグローバルな視点で考え、解決を図ろうとする研究活動を行っています。今回は3名の大学の先生方をお招きし、課題研究に対するアドバイスをいただきました。アンケート調査を実施し、そのデータをもとに研究を進めている班も多く見られます。ポスター制作では、自分たちの研究の「背景」や「意義」をしっかりと伝えることを意識して制作してください。見やすく、分かりやすいポスターになることを期待しています。

ハワイプナホウスクールとのオンライン交流(第2回)

  本日1時間目に、アメリカハワイ州のプナホウスクールの皆さんと、4年生が、オンラインによる交流会を行いました。今回は、本校生徒たちが寸劇を使って、学校生活について説明しました。プナホウスクールのみなさんにも、大変楽しんでいただけたようでした。またプナホウスクールのみなさんからは、学校行事であるカーニバルについて紹介してもらいました。遊園地にあるようなアトラクションが登場する本格的なお祭りで、本校生からは驚きの声が上がっていました。あともう一度交流会を行う予定です。今度はお互いにどんな驚きが生まれるのか、今から楽しみです!
 

グローカル・アクティビティⅠ

 GA(グローカル・アクティビティ)Ⅰとは、本校独自の事業である「UGI(宇和島南グローカルイノベーション)事業」の取組の一つで、4年生全員が、木曜の5・6時間目に、地域課題をグローバルな視点で考え、解決を図ろうとする研究活動を行っています。今回は、愛媛大学及び松山短期大学の先生方をお招きし、生徒たちの課題研究に対して、専門的なアドバイスをいただきました。先生とのやりとりを通じて、抽象的であった研究構想が次第に具体的になっていき、生徒たちの表情からも、課題研究に対する意欲が高まっていることを感じました。今後も研究を進めていき、ポスター制作に取りかかれるようにしましょう。

ハワイプナホウスクールとのオンライン交流

     本日1時間目に、アメリカハワイ州のプナホウスクールのみなさんと、4年生が、オンラインによる交流を行いました。まず宇和島南の生徒が伝統的な部活動をいくつか紹介し、琴の演奏も行いました。続いてプナホウスクールの皆さんが、学校のカリキュラムや行事について紹介してくれました。短い時間ではありましたが、楽しく異文化交流できる貴重な機会となりました。あと2回プナホウスクールの皆さんとは交流の機会を持つ予定です。オンライン交流に際し、御尽力くださったハワイ日米協会のみなさん、公益財団法人愛媛県国際交流協会のみなさん、ありがとうございました。
 
 

 

 

 

グローカル・アクティビティⅠ

  GA(グローカル・アクティビティ)Ⅰとは、本校独自の事業である「UGI(宇和島南グローカルイノベーション)事業」の取組の一つで、4年生全員が、木曜の5・6時間目に、地域課題をグローバルな視点で考え、解決を図ろうとする研究活動を行っています。
    2学期最初のGAⅠの時間となった今回は、夏季休業中の間に、それぞれが分担して行っていた調査を持ち寄り、どのような課題を研究するかについて、各班で具体的に検討を行いました。新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、思うように活動できなかった班もあったようですが、改めてフィールドワークの計画を立て直すなど、交流ができるようになったときの準備を行いました。みんな前向きに活動できています。
 

 

うわじま圏域子ども観光大使基礎講座

 7月10日(土)、本校の4年生2名が「うわじま圏域子ども観光大使基礎講座」の講師として、小学生27名を対象にオンライン授業を行いました。

 「うわじま圏域子ども観光大使」とは、宇和島圏域の魅力を体感し、宇和島圏域を誇りに思う子どもたちを育てるという目的で、地方公共団体の後援のもと行われている取組です。今回は、その活動に参加する小学生を対象に、本校生徒が講師となり、クイズ形式を取り入れながら宇和島の魅力を伝える授業を行いました。小学生の熱意を感じながら、宇和島の魅力を楽しく共有することができ、講師役の生徒にとっても非常に良い経験となりました。今後のUGIの活動においても、今回の経験を生かして欲しいと思います。

グローカル・アクティビティⅠ・Ⅱ

 GA(グローカル・アクティビティ)Ⅰとは、本校独自の事業である「UGI(宇和島南グローカルイノベーション)事業」の取組の一つで、4年生全員が、木曜の6・7時間目に、地域課題をグローバルな視点で考え、解決を図ろうとする研究活動を行っています。
 今回は、5年4組(GAⅡ)と合同で、愛媛大学国際連携機構小林修准教授による講演「世界共通のゴール『SDGs』の達成に向かって」を聴講しました。オンラインによる講演会でしたが、自分たちの意見を即座に小林先生に送ることができるウェブツールに生徒たちがアクセスすることで、参加型の講演会が可能となりました。講演の中で、Futurability(未来可能性)という言葉を教えていただきました。私たちも、宇和島のFuturabilityを広げ高める研究や活動を行っていきたいと思います。

      

 

高校生まちづくり課 発足式

 6月3日(木)、宇和島市立中央公民館にて「高校生まちづくり課」の発足式が行われ、本校生徒6名が参加しました。この活動は、市内の高等学校・中等教育学校の生徒たちが、「若者が地域に残れる、帰れるまちづくり」をテーマに、年間6回のワークショップを通じて、直接まちづくりに参画していくものです。今年度は、宇和島の特産品を使ったオリジナル商品の開発を計画しています。主体的かつ協働的に動き、柔軟なアイデアを宇和島のまちづくりに生かして欲しいと思います。

 

アメリカノースキャロライナ州の高校生との交流

 本校インターアクト部10名が、アメリカノースキャロライナ州の高校生たちと、オンラインミーティングシステムを使って交流を行いました。お互い自己紹介をした後、それぞれグループに分かれてセッションが始まりました。自分たちの好きなものについて、まずは英語で、次に日本語で紹介し合いました。できるだけたくさん交流できるようグループを組み替えながら、相互理解を深めました。アメリカの高校生にも日本のアニメは大人気のようで、共通の話題をきっかけに話が弾みました。次回に向けて、英語に磨きをかけるのはもちろんのこと、日々身の回りで起こっていることに注目しながら活動していきましょう。
 

グローカル・アクティビティⅠ

 GA(グローカル・アクティビティ)Ⅰとは、本校独自の事業である「UGI(宇和島南グローカルイノベーション)事業」の取組の一つで、4年生全員が、木曜の5・6時間目に、地域課題をグローバルな視点で考え、解決を図ろうとする研究活動を行っています。

 今回は、「宇和島のPride&Problem」というテーマで、宇和島の誇るべき点と問題点についてグループで話し合い、考えを深めました。その後、各グループの意見をクラス全体でシェアしました。その際、ギャラリーウォークを実施したことで、生徒全員が発表でき、効率的かつ活発な活動となりました。今回得たものを今後の課題研究に十分に生かしてくれることを期待しています。

グローカル・アクティビティⅠ

   GA(グローカル・アクティビティ)Ⅰとは、本校独自の事業である「UGI(宇和島南グローカルイノベーション)事業」の取組の一つで、4年生全員が、木曜の5・6時間目に、地域課題をグローバルな視点で考え、解決を図ろうとする研究活動を行っています。
 今回は、愛媛と南予の水産業について、愛媛県農林水産研究所水産研究センター研究企画室の竹中彰一室長に、リモートで御講演いただきました。水産業の現状や研究所での取組など、最新のお話を伺った後、多くの生徒が次々質問を行って、地元の基幹産業である真鯛やぶり、真珠の養殖についての理解を深めました。
 

グローカル・アクティビティⅠ

 GA(グローカル・アクティビティ)Ⅰとは、本校独自の事業である「UGI(宇和島南グローカルイノベーション)事業」の取組の一つで、4年生全員が、木曜の5・6時間目に、地域課題をグローバルな視点で考え、解決を図ろうとする研究活動を行っています。
 今回は、宇和島市教育委員会の西澤昌平さんに「宇和島の歴史と文化」について、ビデオ会議システムを使ってリモート講演をしていただきました。西澤さんからは、宇和島の古代から近代に至るまでの歴史や、地域が育んだ文化遺産などを紹介していただき、宇和島市の歴史的背景をより深く知ることができました。また今回は、リモートでの開催となったことで、生徒たちが機器を接続する練習を行うこともできました。

オンラインアデレード語学研修

 本校4・5年生14名が、オーストラリアアデレードにあるIntensive English Language Institute とのオンライン語学研修に参加しています。昨日から始まったこの研修では、英語を使って現地の方々とコミュニケーションしながら、オーストラリアの暮らしや文化に対する知識を身に付けていきます。皆、最初は機器の使い方など少し苦労しましたが、2日目にはしっかりと対応できるようになりました。広い視野を得る絶好の機会を生徒たちも楽しんでいます。研修は、今週金曜日まで続きます。
  

グローカル・アクティビティⅠ

 GA(グローカル・アクティビティ)Ⅰとは、本校独自の事業である「UGI(宇和島南グローカルイノベーション)事業」の取組の一つで、4年生全員が、木曜の5・6時間目に、地域課題をグローバルな視点で考え、解決を図ろうとする研究活動を行っています。
 本日は、3月に行われる校内発表会に向け、分野別の発表練習を実施しました。自分たちが一年間研究してきた内容がしっかりと伝わる発表となるよう、様々な工夫をしている班も多く見受けられました。3月の発表会がよりよいものとなることを期待しています。

 

令和2年度「えひめスーパーハイスクールコンソーシアム(オンライン)」

 県立学校等における先進的な教育活動の報告、意見交換等を通して、研究成果の普及と深化を図るとともに、主体的に学び、地域課題の解決に取り組もうとする気運を醸成する目的で、愛媛県教育委員会主催の令和2年度「えひめスーパーハイスクールコンソーシアム(オンライン)」が開催されました。

 南予地区の各学校がオンラインビデオ会議ツール「zoom」を利用して参加するこのコンソーシアムに、本校からは研究発表者1名(5年4組)、一般参加者39名(5年4組)が参加しました。本コンソーシアムでは、発表者が開設したオンラインブースに分かれ、発表者と一般参加者によるディスカッションが計3回実施されました。一般参加者は事前に配信された成果発表動画を視聴しているので、本校が開設したオンラインブースでも、活発な質疑応答が展開されました。また、様々な角度から新たな提案もいただくことができました。ディスカッションにご参加いただいた南予の生徒のみなさん、ありがとうございました。
 今回、本コンソーシアムに参加した生徒の皆さんが、「持続可能な地域活性化」の取組を推進するリーダーとなってくれることを期待しています。


 

 

 

グローカル・アクティビティⅠ

 GA(グローカル・アクティビティ)Ⅰとは、本校独自の事業である「UGI(宇和島南グローカルイノベーション)事業」の取組の一つで、4年生全員が、木曜の5・6時間目に、地域課題をグローバルな視点で考え、解決を図ろうとする研究活動を行っています。
 今回は、課題研究ポスターの完成に向け、アンケート結果やインタビュー内容をまとめました。次回は研究分野別の発表となります。班の全員で協力しながら、発表に向けて準備していきましょう。

 

宇和島インフォメーションボード(第3回)

 宇和島市商工観光課と協力して、JR宇和島駅構内に観光インフォメーションボードを設置し、このボードを使って、外国人ツーリストに、高校生の視点を盛り込んだ宇和島市の観光PRを行う活動を、昨年度に引き続き、今年度もUGI事業の一環として続けています。
 第3回目は、『闘牛』です。大きな牛たちが戦う姿は迫力満点です。2021年正月場所は1月2日開催!宇和島市は、オンラインで闘牛ツアーも行っています!
 

グローカル・アクティビティⅠ

 前期陸上部のミーティングの時間にお邪魔して、GA(グローカルアクティビティ)Ⅰの時間に研究している水産業について、ミニレクチャーを行った班がありました。前期生のみんなと、魚について、また今後の水産業の在り方について、一緒に考えることができました。自分たちの研究を、下級生に伝えていくのも大切な活動の一環です。

  

グローカル・アクティビティⅠ

 GA(グローカルアクティビティ)Ⅰとは、本校独自の事業である「UGI(宇和島南グローカルイノベーション)事業」の取組の一つで、4年生全員が、木曜の5・6時間目に、地域課題をグローバルな視点で考え、解決を図ろうとする研究活動を行っています。
 今回は、愛媛大学と松山大学の先生方と、タブレットを使ったオンラインミーティングを行いました。ビデオ会議ツールを利用したオンラインミーティングへの参加の仕方や終わり方を、4年生全員が経験することができたため、生徒の機器操作能力の向上を図ることもできました。新型コロナウイルス感染症に負けない学びの方法を、これからも模索していきたいと思います。先生方、ありがとうございました。
 
 

 

 

 

 

グローカル・アクティビティⅠ

 GA(グローカルアクティビティ)Ⅰとは、本校独自の事業である「UGI(宇和島南グローカルイノベーション)事業」の取組の一つで、4年生全員が、木曜の5・6時間目に、地域課題をグローバルな視点で考え、解決を図ろうとする研究活動を行っています。
 今回は、愛媛大学と松山大学より先生方をお招きし、水産・まちづくり・企業・文化の各分野で、課題研究についてアドバイスをいただきました。アンケートやインタビューの結果をもとに、先生を含めたディスカッションで考察を深めるとともに、今後の研究のまとめ方についても指針を示していただきました。かんきつ分野の中には、家庭科室を借りてかんきつに関する調理実験を行った班もありました。制限も多い中、自分たちでできる限り知恵を絞って、研究を進めています!
    

グローカル・アクティビティⅠ

 GA(グローカルアクティビティ)Ⅰとは、本校独自の事業である「UGI(宇和島南グローカルイノベーション)事業」の取組の一つで、4年生全員が、木曜の5・6時間目に、地域課題をグローバルな視点で考え、解決を図ろうとする研究活動を行っています。
 今回はまず、各班の班長が、ポスター作製のためのガイダンスを受講し、自分たちの班に持ち帰って班員に説明を行いました。台数の限られたコンピューターを使ってポスターを作成するため、それぞれが受け持った役割を効率よくこなしていく必要があります。自分たちの研究を最大限伝えられる効果的なポスターを目指し、協力してがんばっていきます。
 

グローカル・アクティビティⅠ

    GA(グローカルアクティビティ)Ⅰとは、本校独自の事業である「UGI(宇和島南グローカルイノベーション)事業」の取組の一つで、4年生全員が、木曜の5・6時間目に、地域課題をグローバルな視点で考え、解決を図ろうとする研究活動を行っています。
    今回は、各カテゴリーに分かれ、班で研究活動を行いました。タブレットを駆使して情報を検索したり、アンケートを作成するためパソコンで作業したり、インタビューのアポイントメントを取るために電話を掛けたりと、先生方のアドバイスを参考にして自分たちで立てた研究計画に従って、リサーチを進めることができました。

 

グローカルアクティビティⅠ

 GA(グローカルアクティビティ)Ⅰとは、本校独自の事業である「UGI(宇和島グローカルイノベーション)事業」の取組の一つで、4年生全員が、木曜の5・6時間目に、地域課題をグローバルな視点で考え、解決を図ろうとする研究活動を行っています。
 今回は、愛媛大学から教授の先生方をお迎えして、課題研究を進めました。生徒たちは、いただいたアドバイスや意見をもとに、今までよりも一歩踏み込んだ視点から課題をとらえ、研究を進めることができました。先生方、これからもよろしくお願いいたします。
  

   



グローカルアクティビティⅠ

 GA(グローカルアクティビティ)Ⅰとは、本校独自の事業である「UGI(宇和島南グローカルイノベーション)事業」の取組の一つで、4年生全員が、木曜の5・6時間目に、地域課題をグローバルな視点で考え、解決を図ろうとする研究活動を行っています。
    2学期最初のGAⅠの時間です。個人個人が夏休みに調査した事柄をグループ内で発表し、グループのメンバーとディスカッションする中で、自分たちの取り組みたい課題がはっきりと見えてきたようです。今後のGAⅠでは、愛媛大学の教授陣をお招きし、御指導いただきながらさらに深く研究を進めていきたいと考えています。

「高校生まちづくり課」発足式

 昨日、宇和島市立中央公民館にて、「高校生まちづくり課」の発足式が行われ、本校生徒6名が参加しました。

 「高校生まちづくり課」とは、宇和島市役所が主催する、高校生たちが自分のアイデアを出し合い、宇和島の活性化を図るという取組です。発足式を通して、生徒たちは、新型コロナウイルスの影響でさまざまなことが制限されている状況だからこそ、自分たちにできることを主体的に考えていくという共通認識を持つことができました。

 今後の活躍に期待しています!

うわじま圏域子ども観光大使基礎講座

 7月18日(土)、うわじま圏域子ども観光大使実行委員会主催の「うわじま圏域子ども観光大使基礎講座」が開催され、その講師として本校の5年生3名が参加しました。この講座は小学生を対象に、宇和島の魅力を伝えることを目的に開かれるものです。

 今年度は、オンラインでの講座となりましたが、一方的に授業を行うのではなく、随時、小学生とコミュニケーションを取りながら、宇和島圏域のさまざまな魅力を伝えることができました。このような活動を一つのきっかけとして、宇和島のさらなる発展に貢献していきたいと思います。

 

グローカルアクティビティⅠ

     GA(グローカルアクティビティ)Ⅰとは、本校独自の事業である「UGI(宇和島グローカルイノベーション)事業」の取組の一つで、4年生全員が、木曜の5・6時間目に、地域課題をグローバルな視点で考え、解決を図ろうとする研究活動を行っています。
    今回は、それぞれの班に分かれ(水産業班、かんきつ業班、まちづくり班、企業班、文化班)活動しました。自分たちが疑問に思ったことや推測したことをメモしながら、書籍やインターネット、また先輩たちの先行研究をもとに情報収集を行いました。自分たちの研究する分野について、事前にできるだけの知識を身に付け、地域において今後フィールドワークを行う際に、役立てていきたいと思います。
 

グローカルアクティビティⅠ

 GA(グローカルアクティビティ)Ⅰとは、本校独自の事業である「UGI(宇和島グローカルイノベーション)事業」の取組の一つで、4年生全員が、木曜の5・6時間目に、地域課題をグローバルな視点で考え、解決を図ろうとする研究活動を行っています。
 今回は、宇和島市教育委員会より西澤昌平先生をお迎えし、「宇和島の歴史と文化」という演題で、御講演いただきました。宇和島の文化についてのお話では、宇和島の有形・無形文化財を、その特徴とともに鮮やかな写真で紹介していただきました。また宇和島の歴史についてのお話では、弥生時代の遺跡の発掘調査が行われているという、最古ながらも最新の宇和島の歴史的発見を教えていただきました。生徒たちも、宇和島の持つ文化的・歴史的魅力に改めて気付いたようです。西澤先生、素晴らしい御講演ありがとうございました。
  

4年生の取組 ~グローカル・アクティビティⅠ~

    本日11日(木)の⑤と⑥限目を使って、4年生はグローカル・アクティビティⅠの研究課題を進めました。内容は、課題研究の個人のデモ版を、インターネットを活用しながら作成をして、その後、個人で考えた案を持ち寄って、班としての構想をまとめるものです。

    単に調べ学習にならないように担当教員が適宜助言しながら作業を行いました。考査明けの25日(木)では、講師を招いて「宇和島の歴史と文化」という題の講演会を実施する予定です。

 

GA(グローカル アクティビティ)Ⅰ

   GA(グローカルアクティビティ)Ⅰとは、本校独自の事業である「UGI(宇和島グローカルイノベーション)事業」の取組の一つで、4年生全員が、木曜の5・6時間目に、地域課題をグローバルな視点で考え、解決を図ろうとする研究活動を行っています。
 今回は、「宇和島の2つのP」を考えました。2つのPとは、Pride(誇れる点)とProblem(問題点)です。先輩たちの先行研究を参考にしながら、地域に対する自分の考えを表明しました。様々な意見をシェアすることで、これから始まる研究活動に弾みをつけることができました。
  

 

グローカル・アクティビティⅠ ~4年生の取組~

 本日5月28日(木)、久しぶりにグローカル・アクティビティの活動が行われました。内容は、班決め、研究分野の希望調査記入、先行研究の分析(先輩のポスターから学ぶ)、そしてその先行研究のアーカイブ化(分野別のファイリング)です。

 まちづくり(防災・減災)、柑橘、水産、企業そして文化関係の5分野で生徒達は研究をしていきます。より深く考えることを通して、各分野の知識や理解を深めてほしいと考えています。

                                                学年主任 東 敏郎

グローカル・アクティビティⅡ

 グローカル・アクティビティⅡでは、5年生が地域の課題について研究活動を行います。
今回は、先輩たちがこれまでに制作したポスターを先行研究として、それぞれの良い点や発展させたい点などの分析をしました。
いよいよ本格的に始まろうとしている研究活動が地域活性化につながるよう、これからしっかりと取り組んでいきましょう。

 

グローカル・アクティビティⅠ

 グローカル・アクティビティ(GA)とは、宇和島南グローカルイノーベーション事業(UGI)の取組の一つで、4年生全員が木曜日の5・6限目に、地域(ローカル)の課題を、グローバルな視点でとらえ、解決を図ろうとする課題研究活動です。
 第1回目は、本校堀内教諭による「UGI事業とは~グローカル・アクティビティの意義~」と題して、事業の概要とグローカル・アクティビティの計画の説明が行われました。SGH事業での先輩たちの研究成果を受け継ぎ、UGI事業でも、高校生ならではのみずみずしい感性で、地元を活性化できる活動を考え、行っていきたいと思います。
 

SGアクションⅠ

 SGアクションⅠは、SGH(スーパーグローバルハイスクール)事業の取組の一つで、4年生全員が、木曜日の5・6限目に、ローカルな課題やグローバルな問題に関する研究を行うものです。今回は、先週の校内ポスター発表会の振り返りを行いました。それぞれの班に、参観した生徒や関係の方々からの評価や感想を記した用紙が配られ、それも参考にしながら、自分たちのポスター発表に対するまとめを行いました。声の大きさや目線といったプレゼンテーションの仕方に関するアドバイスや、内容に関する質問など、参加した多くの生徒や関係の方々から、有益なコメントをいただきました。代表の班には、3月に南予文化会館で行われるSGH事業研究成果発表会で発表をしてもらいます。
 

えひめスーパーハイスクールin南予

 南予の「スーパーグローバルハイスクール」「スーパーサイエンスハイスクール」「スーパープロフェッショナルハイスクール」「高等学校地域協働推進事業」などの指定校による成果発表や、県立高等学校における先進的な教育活動の報告、意見交換などを通して、研究成果の普及と深化を図るとともに、主体的に学び地域課題の解決に取り組もうする気運を醸成することを目的とした「えひめスーパーハイスクールコンソーシアムイン南予」に、参加しました。
 午前中は、本校生徒2名を含む、各校の課題研究のプレゼンテーション発表、午後からは本校生徒2名が、それぞれ司会者とパネリストとして参加する「地元愛を育むには」というテーマでのパネルディスカッションが行われました。発表やディスカッションに触発され、多くの南予の高校生や中学生が、活発な質疑応答を行い、地元の活性化を真剣に考える良い機会となりました。
 

 

宇和島インフォメーションボード(第8回)

 SGH事業の一環で、宇和島市商工観光課と協力して、JR宇和島駅構内に観光インフォメーションボードを設置し、このボードを使って、外国人ツーリストに、高校生の視点を盛り込んだ宇和島市の観光PRを行う活動を続けています。
 今回は、宇和島のソウルフード、じゃこ天を取り上げました。それだけで食べてもおいしいですが、うどんやカレーライスの具としても使われていることを説明しました。海外からのツーリストにも気軽に食べてもらいたい一品です。

SGアクションⅠ

 SGアクションⅠは、SGH(スーパーグローバルハイスクール)事業の取組の一つで、4年生全員が、木曜日の5・6限目に、ローカルな課題やグローバルな問題に関する研究を行うものです。 今回は、大学の先生方をお招きし、御指導いただく最終日となりました。今までの御指導を生かし、改善を重ねて作り上げたポスターを使って、時間を計測しながら、本番さながらの発表を先生方に見ていただきました。細かい部分にもいろいろなアドバイスをいただきながら最終微調整を行い、いよいよ来週ポスターを完成させます。
  

 

SGH事業 海外フィールドワーク(最終日)

 台湾とシンガポールで、それぞれフィールドワークを行っていた20名の生徒たちが、22日(水)、全員無事に帰着しました。彼らの研究成果は、3月に南予文化会館で行うSGH成果発表会で披露されます。現地で体験して感じたたくさんの気付きを、事後研究でさらに深め、他の生徒とシェアできるよう、発表準備をがんばってください。
 

SGH事業 海外FW(シンガポール最終日)

 4日目(昨日)の午後は、まずURA(Urban Redevelopment Authority:都市再開発庁)のシンガポールシティギャラリーを訪れました。狭い国土の都市国家シンガポールがどのようにまちづくりを行ってきたのか、その歴史を学びました。SGアクションⅡの授業で宇和島のまちづくりについて調べている班もありますが、比較をしながら、共通点や相違点を調べてみましょう

 

 続いて、habitat by honestbee(スーパーマーケット)を訪問し、完全キャッシュレスの体験をしました。スマホなどに専用のアプリをダウンロードし、クレジットカードの登録またはお金のプリペイドチャージをしておき、入店時に端末のバーコードをかざします。そして購入する商品のバーコードを読み取り、退店時に再び端末のバーコードをかざすことで、電子決済による購入が完了します。そのため、現金支払いやカードの提示もないため、レジはありません。近い将来、このような方法での買い物が増えるかもしれません。

 その後、チャンギ国際空港から本日の朝6時に帰国し、松山空港に11時20分に到着、13時過ぎに無事帰校しました。長時間の移動で生徒の顔には疲れも見えましたが、充実したフィールドワーク研修になったと思います。

 

 

SGH事業 海外FW(台湾4日目)

 4日目午前中は、桃園市にある本校の姉妹校、永豊高級中学を訪問し、交流を行いました。冬休み中にもかかわらず、多くの先生方や生徒のみなさんに温かく迎えていただき、宇和島や本校について英語でプレゼンテーションをしたり、永豊高級中学校の生徒と一緒に防災グッズ(新聞紙スリッパ)を作ったりしました。文化の違いに驚きつつも、とても友好的な関係を改めて築くことができました。

 午後からは、台北市内へ移動し、防災科学技術館を訪問しました。ここは、日本の阪神・淡路大震災の発生が契機となって設立された施設だそうです。施設内では、職員の方に案内していただきながら消防体験などを行い、改めて防災・減災の必要性を認識しました。台湾においても近年防災意識が高まっているそうです。私たちも日本に帰ってから、もう一度災害への備えについて考えを深めていきたいと思います。


SGH事業 海外FW(シンガポール3日目)

 シンガポール班の2日目(昨日)の午後は、シンガポールの水資源について学びました。ニューウォータービジターセンターでは、シンガポールの水に関する四つの政策について知り、特に水の再生利用方法について詳しく学びました。そして、マーライオンに立ち寄った後、マリーナバラージを訪問し、貯水池の貯水量調整方法を教えていただきました。また、ゴミで海を埋め立て、その上に芝生を植えて土地を拡張していることも知りました。それぞれ説明をしていただいた直後に、実際の様子を見ることができ、理解を深めることができました。

 3日目(本日)の午前中は、シンガポール国立大学で国際化についての講義を受けました。英語での授業でしたが、講師の先生がとても理解しやすいように教えてくださり、シンガポールと日本の国際化についての理解を深めることができました。

 

 

SGH事業 海外フィールドワーク(FW)研修2日目

 海外FW研修のシンガポール班と台湾班の生徒たちは、いずれも昨夜現地に到着し、2日目を迎えました。

 シンガポール班は、午前中にシンガポール国立博物館を視察し、シンガポールの歴史を学びました。台湾班は、スーパーマーケット「裕毛屋」で、愛媛県が主催する愛媛フェアのお手伝いをさせていただきました。最初は緊張して、なかなかお客さんに話しかけることができなかった生徒たちも、徐々に台湾語を覚え、積極的にコミュニケーションをとることができるようになりました。

 

 

 

「地域活性化サミット」事前打ち合わせ会

 「えひめスーパーハイスクールコンソーシアムin南予(2月4日(火)宇和文化会館)」(南予の「スーパーグローバルハイスクール」「スーパーサイエンスハイスクール」「スーパープロフェッショナルハイスクール」「高等学校地域協働推進事業」などの指定校による成果発表や、県立高等学校における先進的な教育活動の報告、意見交換などを通して、研究成果の普及と深化を図るとともに、主体的に学び地域課題の解決に取り組もうする気運を醸成することを目的とした大会)の一環として同日に行われる、パネルディスカッション「地域活性化サミット」に参加する本校生徒2名が、事前打ち合わせ会に参加しました。
 
2名のうち一人は司会者として、もう一人はパネリストとして、地域活性化への取組を、4名の他校生徒と2名の有識者と一緒にステージ上で話し合います。今回の打ち合わせでは、当日の流れを確認した後、ディスカッションテーマを話し合いました。コンソーシアムに参加する多くの高校生にとって有意義な時間になるよう自分の意見を真剣に伝えあう中で、仲間意識も芽生えた様子でした。発表会の当日も頑張りましょう。

  

SGH県内フィールドワーク えひめ飲料訪問

 12月23日(月)、SGH県内フィールドワークの一環で、株式会社えひめ飲料の松山工場を見学させていただきました。今年はミカンの収穫量が多く、ミカンを積んだ大型トラックが何台も工場に入ってきました。トラックからミカンが工場内に移される様はとても迫力があり、生徒たちも興奮気味でした。工場内は新鮮なミカンの香りで満ち溢れていました。搾汁の様子も見学でき、「ポンジュース」をより身近に感じることができました。生徒からはたくさんの質問があり、とても充実した時間となりました。最後にいただいたポンジュースは、格別においしかったです。

 

 

 

 

 

 

令和元年度愛媛県高等学校国際教育生徒研究発表会

 12月4日(木)、伊予農業高等学校で行われた国際教育生徒研究発表会に本校の生徒が参加しました。県内の高校生たちが、国際的視野に立って様々な問題に対する意見を発表するこの大会に、本校からは、愛媛高校生ハワイ派遣事業に参加した生徒1名がエントリーし、交流の中で感じたことや学んだことを発表しました。(その様子は12月10日付の愛媛新聞地域欄にも掲載されています)

宇和島インフォメーションボード(第7回)

 SGH事業の一環で、宇和島市商工観光課と協力して、JR宇和島駅構内に観光インフォメーションボードを設置し、このボードを使って、外国人ツーリストに、高校生の視点を盛り込んだ宇和島市の観光PRを行う活動を続けています。

 師走に入ったこともあり、お正月の初詣にもぴったりの、「和霊神社」を取り上げました。今回は、なんとNHKのクルーの方と愛媛新聞社の記者の方が取材をしに来てくださいました。生徒たちは、慣れない取材に最初は少し緊張気味でしたが、すぐにいつものペースを取り戻し、描き上げていました。出来上がり直後、偶然にも宇和島を観光していたオーストラリア人の御夫婦が通りかかり, "Good information!"という感想をいただくことができました。実際にツーリストの生の声が聞けて感激でした。NHKでは、土曜のお昼のニュースでこの様子が放送されました。NHKのホームページ(NHK 愛媛NEWS WEB内 12月8日 生徒が駅に英語の観光案内)にも載っていますのでぜひご覧ください。
  

SGアクションⅠ

 SGアクションⅠは、SGH(スーパーグローバルハイスクール)事業の取組の一つで、4年生全員が、木曜日の5・6限目に、ローカルな課題やグローバルな問題に関する研究を行うものです。 今回は、課題研究「防災」班、「かんきつ」班、「アジアの文化」班の生徒たちが、愛媛大学の先生方からそれぞれ御指導いただきました。これまでの調査で集めた情報をもとに、班員同士で議論しながら研究を進めています。調査結果が、自分たちの立てた仮説と異なっていた班では、「なぜ違っているのか」という点が新たな焦点となり、先生方からもアドバイスをいただきながら、生徒たちが活発に意見を交換していました。結果から次の疑問が浮かび上がるという学びの連鎖が起こっているようです。
  

SGアクションⅠ

 SGアクションⅠは、SGH(スーパーグローバルハイスクール)事業の取組の一つで、4年生全員が、木曜日の5・6限目に、ローカルな課題やグローバルな問題に関する研究を行うものです。

 今回は、課題研究「まちづくり」班と「水産」班の生徒たちが、愛媛大学の先生方から御指導いただきました。他のカテゴリー(かんきつ、防災、企業、アジアの文化)の生徒たちも、これまでに行ってきたフィールドワークで得た情報から話し合いをしたり、アンケート集計を行ったりして、グループごとに研究を進めました。
 

令和元年度愛媛県高等学校国際教育研究協議会研究会に参加

 高校生が広く国際知識を身に付け、海外事情に対する認識を深めることを通して、国際教育の振興を図ることを目的とした国際教育研究協議会の研究会に、本校生徒4名が参加しました。午前中は、「SDG'sとわたしーかるたづくりを通じて考えるー」という演題で、愛媛グローバルネットワーク代表理事竹内よし子氏による講演を聞きました。SDG'S とは、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)を表します。講演後半では、 ワークショップ形式で、SDG'sをどうすれば達成できるかを話し合い、自分たちにできることを考えました。午後からの分科会では、各校の生徒がそれぞれの班に分かれ、自校の国際教育の取組などを紹介し合いました。また、午前中のワークショップを通して考えた自分たちにできることを、それぞれの班が発表しました。たくさんの学校の生徒の皆さんと交流することで、自分たちの視野をぐんと広げることができた貴重な体験でした。
 

 

SGアクションⅠ

 SGアクションⅠは、SGH(スーパーグローバルハイスクール)事業の取組の一つで、4年生全員が、木曜日の5・6限目に、ローカルな課題やグローバルな問題に関する研究を行うものです。
 本日は、課題研究「かんきつ」の生徒たちが、愛媛大学の先生に御指導をいただきました。ほかのカテゴリー(水産、まちづくり、防災、企業、アジアの文化)の生徒たちは、それぞれパソコン室でのリサーチと教室での話し合いとに分かれ、活動しました。「アジアの文化」カテゴリーに属するある班は、インドネシア留学生へのインタビューを通し、宇和島の活性化につながるヒントを探っていました。生徒たちは、集めたたくさんの素材を生かし、研究をより深いものにしていこうと奮闘しています。
  

宇和島インフォメーションボード(第6回)

 SGH事業の一環で、宇和島市商工観光課と協力して、JR宇和島駅構内に観光インフォメーションボードを設置し、このボードを使って、外国人ツーリストに、高校生の視点を盛り込んだ宇和島市の観光PRを行う活動を続けています。

 今回は、「宇和島城」を取り上げました。宇和島市のシンボルでもある宇和島城は、歴史的価値が高く、何より天守閣からの眺めが最高です。ツーリストの皆様にぜひ訪れてもらいたい観光ポイントをアピールしてみました。

SGアクションⅠ

 SGアクションⅠは、SGH(スーパーグローバルハイスクール)事業の取組の一つで、4年生全員が、木曜日の5・6限目に、ローカルな課題やグローバルな問題に関する研究を行うものです。
 今回は、課題研究カテゴリー「アジアの文化」の生徒たちが、愛媛大学の先生から御指導いただきました。ほかのカテゴリー(水産、かんきつ、まちづくり、防災、企業)の生徒たちは、先週大学の先生たちからいただいたアドバイスをもとに、グループごとに研究を進めました。
 

SGアクションⅠ 

 SGアクションⅠは、SGH(スーパーグローバルハイスクール)事業の取組の一つで、4年生全員が、木曜日の5・6時間目に、ローカルな課題やグローバルな問題に関する研究を行うものです。
 今回は、大学の先生方を講師としてお迎えし、課題研究のカテゴリー(水産、かんきつ、まちづくり、防災、企業)ごとに分かれた生徒たちを御指導いただきました。夏休みにフィールドワークに取り組み、自分たちの足で集めてきた情報を、今後の研究にどう活用していけるかなど、より具体的な研究方法を先生方に相談することができました。
  

 

令和元年度えひめ高校生ハワイ派遣事業参加生徒の県庁表敬訪問

 愛媛県と米国ハワイ州の交流促進を目的として毎年実施されている「えひめ高校生ハワイ派遣事業」に、本校生徒が、県の高校生代表8名のうちの一人に選ばれ、9月9日(木)に県庁を表敬訪問しました。愛媛県教育長との懇談では、研修における抱負をひとりひとりが発表し、派遣事業への意気込みを述べました。本校生徒も、代表となる名誉と、選ばれたことに伴う責任とをしっかり理解し、準備を進めていく決意を強くしたようです。

  

 

宇和島インフォメーションボード(第4回)

 SGH事業の一環で、宇和島市商工観光課と協力して、JR宇和島駅構内に観光インフォメーションボードを設置し、このボードを使って、外国人ツーリストに、高校生の視点を盛り込んだ宇和島市の観光PRを行う活動を続けています。
 今回は、真珠を知る体験を取り上げました。土居真珠さんでは、真珠を母貝の中で育てるところから、取り出す過程までを見学できるうえ、真珠のアクセサリーを作ることもできるツアーを行っています。地場産業をじっくり知ることのできる良い機会ですので、外国の方だけではなく地元の私たちにもおすすめのツアーだと思います。ぜひご覧ください。
 

アデレード短期語学研修(報告23)

  本日(8月14日)午前9時ころ、研修に参加した生徒全員が元気に松山空港に到着。約2週間ぶりに日本に帰ってきました。みんなどことなく逞しくなったように見えました。この研修を今後の糧にして、新学期からもがんばってね。でもまずは、ゆっくり休んで疲れを癒してください。

アデレード短期語学研修(報告21)

    本日(8月 13日)は研修最終日です。午前中は、研修の集大成として、これまでグループごとに進めてきた健康に関する調査結果をプレゼンテーションしました。その後、研修の修了証をいただき、お世話になった先生方や仲間たちとのfarewell lunch。アデレードに名残はつきませんが、午後からは、いざ日本を目指して出発します。

   

アデレード短期語学研修(報告20)

    参加している本校生徒から現地の声が届きました。
 「今日(8月11日)のランチは、ホストファミリーの大好物だと言うホットドッグを食べに行きました。とてもボリュームがあり、一人では食べきれないほどでした。その後、アデレードの街が一望できる場所に連れていってもらいました。ちょうど雨がやんで、きれいな虹も見えました。残りわずかなこの研修を最後まで精一杯頑張ろうと思います。」

  

宇和島インフォメーションボード(第3回)

 SGH事業の一環で、宇和島市商工観光課と協力して、JR宇和島駅構内に観光インフォメーションボードを設置し、活動を始めました。このボードを使って、外国人ツーリストに、高校生の視点を盛り込んだ宇和島市の観光PRを行っていきます。
 3回目の今日は、「薬師谷のそうめん流し」を取り上げました。生徒たちが実際に取材に出かけて、そうめん流しを体験したこともあり、旬な情報になっています。誰にでも理解しやすい英語を使っているので、外国人の方のみならず、お盆に帰省している家族連れにも満足してもらえる内容だと思います。ぜひご覧ください。そして次回以降もお楽しみに!

アデレード短期語学研修(報告⑰)

 8月8日(木)、午後からは講師の方に来ていただき、アボリジニについて学びました。本来はLiving Kaurna Cultural Centerへ行き、ユーカリの森などを歩きながらアボリジニの文化や歴史を学ぶ予定でしたが、残念ながら悪天候のため中止となりました。その後、マリオンショッピングセンターという大型ショッピングモールに行き、各々がお土産を買うなどして楽しみました。

  

  

 

SGH国内フィールドワーク(八幡浜・別府)第3日目 

 8月6日(火)、この日は台風8号の影響で、予定していた平野資料館は訪問できませんでしたが、資料館の方がわざわざ旅館に来てくださり、講演していただきました。その後、生徒たちは今回のフィールドワークで学んだことをまとめたり、発表の準備をしたりしました。天気が回復した午後からは、大分の街を散策しました。旅程が1日延び、生徒たちは8月7日(水)の昼過ぎに帰校予定です。

  

  

  

  

 

アデレード短期語学研修(報告⑮)

 8月7日、今日のアデレードの天候はあいにくの雨ですが、本日も生徒は元気に授業に参加しています。午前中は、最終日のプレゼンテーションに向けパソコンを使って準備をしています。

 

アデレード短期語学研修(報告⑭)

 参加している本校生徒からの現地の声が届きました。
 「今日(8月6日)の午前中は、午後からの活動につながる健康についての授業を受けました。午後からは、大学附属のAnatomy Museumを見学しました。そこで、医学を専攻している学生がどのようなことを学んでいるのかを知ることができました。明日からもたくさんのことを吸収できたらと思います。」

  

  

高校生留学フェア

 松山市のにぎたつ会館で行われた「高校生海外留学フェア」に、本校の生徒と教員が参加しました。
 「高校生海外留学フェア」は、県内高校生とその保護者を対象に県教育委員会が主催する留学に関する情報を提供する会で、本校からは昨年度アデレード語学研修に参加した生徒のうち2名の代表者が発表を行いました。自分たちの海外での経験や学びをユーモアも交えながらプレゼンテーションすることができました。多くの愛媛の高校生たちが海外に興味をもつきっかけになればと思います。

 

 

 

 

アデレード短期語学研修(報告⑬)

 本校参加生徒から現地の声が届きました。
 「今日(8月5日)は、班のみんなでプレゼンテーションの準備をしました。午後からは、アデレードの高校生と交流しました。同年代だったので、とても楽しかったです。明日からも残り少ない時間を楽しみたいと思います。」

  

SGH国内フィールドワーク(八幡浜・別府)第2日目 その①

 8月5日(月)、本日の舞台は別府と由布院です。油屋熊八氏ゆかりの亀の井バスを見学したのち、地獄めぐりを訪れました。午後からは、亀の井別荘や庄屋を訪れ、見学やヒアリングを行っています。今日は天気も良く、絶好のフィールドワーク日和です。

 

    

  

  

  

SGH国内フィールドワーク(八幡浜・別府)第1日目 その②

 8月4日(日)、第1日目のフィールドワークの舞台は、八幡浜です。八幡浜魚市場や八幡浜みなっとを見学させていただいたり、黒い商店街などを見学したりしました。また、八幡浜のまちづくりについても講義をしていただき、生徒たちにとって大変有意義な時間となりました。このあと、宇和島運輸フェリーでヒアリングをしたのち、いよいよ別府へと向かいます。

  

  

  

  

     

 

国内フィールドワーク(八幡浜・別府)第1日目 その①

 8月4日(日)、10名の生徒がSGH国内フィールドワークに向けて出発しました。今年度は、宇和島出身で別府の観光開発に尽力し、由布院の礎を築いた油屋熊八氏の足跡をたどりながら、地元宇和島の活性化を考えることを目的としています。初日は八幡浜での企業訪問や町おこしについて学びました。3日間のフィールドワークで多くのことを学んでもらいたいと思います。

  

 

 

 

アデレード短期語学研修(報告⑪)

 参加している本校生徒から現地の声が届きました。
 「今日(8月4日)は、午前中は家でゆっくりして、ランチにはお寿司を食べました。日本のものとは入っている具材が違いましたが、とてもおいしかったです。午後からは海に連れて行ってもらいました。今日は天気がとてもよくて、散歩している人がたくさんいました。夏になると大勢の人が海水浴を楽しむということを教えてもらいました。まだまだ知らないことがあるので、いろんなことを知りたいです。」

  

アデレード短期語学研修(報告⑩)

 参加している生徒からの声が届きました。
 「土曜日(8月3日)、午前中はホストシスターのネットボールの試合を見に行きました。女性向けのスポーツのようですが、見るのは初めてで、短時間ではルールはよくわかりませんでしたが、私たちのホストシスターが頑張っていたので、私たちも一生懸命に応援しました。午後からはマリオンモールという大きなショッピングセンターに連れて行ってもらいました。海外での初めての買い物だったので不安もありましたが、なんとか欲しいものを買うことができました。英語での会話はまだまだスムーズにできないので、残りの研修期間でもっともっと学んでいきたいと思います。」

  

アデレード短期語学研修(報告⑨)

 参加生徒からの声が届きました。
 「今日(8月2日)は午後から、フリンダース大学の大学生の方と一緒に、アデレードシティ散策を行いました。日本とは全く違う風景が見られて新鮮でした。その後はショッピングを楽しみました。松山東のみんなとも交流が深まりました。とても有意義な課外授業でした。」

  

アデレード短期語学研修(報告⑦)

 本校参加生徒からの声が届きました。
 『今日は、午前中は大学で授業、午後からはメインキャンパスで、発表のためのインタビューを行いました。外国人の方に自分から声を掛けるのには緊張しましたが、グループのみんなで協力してしっかりインタビューできました。とても良い経験になりました。』

  

  

 

アデレード短期語学研修(報告⑥)

 本日(8月1日)も全員元気に研修を始めました。ペアで滞在しているホストファミリーのお宅から、それぞれ電車やバスを乗り継いでの登校です。
 交通システムの違いに戸惑うこともあるようですが、2人で助け合いながら、たくましくペアごとに通学しています。

  

アデレード短期語学研修(報告⑤)

 参加生徒からの声が届きました。
「今日は研修が終わった後、ホストファミリーの方にドライブに連れて行ってもらいました。近くの国立公園では、野生のカンガルーを見ることができてとても感動しました。明日からの研修も頑張りたいと思います。」

   

 

アデレード短期語学研修(報告④)

 フリンダース大学での英語研修初日の授業です。みんな緊張している様子でしたが、日本で学習したことのある内容だと気付くと、先生の問いかけに、積極的に答えることができるようになりました。

  

アデレード短期語学研修(報告③)

 参加した本校生徒からの声が届きました。
『到着後、明日から研修が行われるフリンダース大学を案内してもらいました。とてもきれいな場所です。アデレードのこの美しい自然の中で、英語を思いっきり学び、いろんな経験をしたいと思います。』

   

 

アデレード短期語学研修(報告②)

 本日(7月30日)、一緒に研修を行う松山東高校の生徒(18名)を含む全員が
無事にアデレードへ到着しました。
 
気温は肌寒い程度で、思ったほど厳しい寒さではなかったようです。
 いよいよ研修が始まります。

 

外国人ツーリスト対象の宇和島観光インフォメーションボード

 SGH事業の一環で、宇和島市商工観光課と協力して、JR宇和島駅構内に観光インフォメーションボードを設置し、活動を始めました。このボードを使って、外国人ツーリストに、高校生の視点を盛り込んだ宇和島市の観光PRを継続して行っていく予定です。2回目の今回は、『牛鬼』を取り上げました。お祭りシーズンが終わった今だからこそ、「来年はもう少し早く宇和島を訪れてみよう」と、ツーリストに思ってもらえるような、かなりインパクトのある仕上がりとなりました。ぜひご覧ください。そして次回以降もお楽しみに!

  

 

アデレード短期語学研修に向けて出発しました

 本日、4年生16名が、短期語学研修のため、オーストラリア南部の都市アデレードに向けて出発しました。

 この研修は、本日から8月14日までの2週間以上の日程で行われます。チャレンジ精神を持ち、多くのことを吸収する研修になるよう期待しています。なお、研修の様子は随時ホームページにアップしていく予定です。乞うご期待ください!

 

隠岐まちづくり甲子園2019(SGH活動)への参加

 7月13日(土)、14日(日)の2日間にわたって島根県隠岐で開催された「まちづくり甲子園2019」に、本校生徒3人が参加しました。

 全国からまちづくりに興味のある生徒34名が集まり、「支え合うつながり」をテーマに、隠岐をどう活性化させていくかについて話し合いました。インタビューやフィールドワークなどを通してそれぞれの班の考えをまとめ、最後に発表しました。高校生らしいユニークな発想ばかりで、とても白熱した大会となりました。最終日のBBQでは、生徒たちが将来の夢について語り合ったりと、とて充実した2日間になったようです。この経験を、これからの学校生活に生かしてほしいです。

  

    班ごとの自己紹介の様子            隠岐の人たちへのインタビュー

   

     夜も班で意見交換                最終発表に向けての準備

   

   

     一層成長した3人!!               隠岐から望む朝日

 

      

  

  

 

  

「宇和島市高校生まちづくり課(2期生)」発足式への参加

 5月30日(木)、宇和島市役所で行われた「高校生まちづくり課」発足式に、本校生徒7名が2期生として参加しました。宇和島市内6校から集まった計26名の生徒が

1年をかけて、若者が帰ってきやすく、暮らしやすい活気のあるまちづくりを、高校生の目線で提案・実現していきます。

 大人にはない柔軟な発想で、どのような案が出てくるのかとても楽しみです。

   

   

6年生 プナホウ高校とのビデオチャットセッション!

 本校では、海外の高校生と英語を使ってコミュニケーションできる機会を、年に数回設けています。
 今回は、6年1・2組の生徒たちが、パソコンを使って午前中にハワイのプナホウ高校の高校生とビデオチャットを行いました。 
 接続機器の不具合もあり、いつもより少し会話可能なパソコンが少なくなりました。しかし、よく考えてみれば、これこそグローバルな体験!遠く離れた国で、違う文化の人々とやり取りをしているからこそ起こり得る状況ととらえれば、生徒にとって貴重な経験だといえます。日本では思いもかけないようなアクシデントが起こったら、自分がどう振舞えばよいのか?生徒のみんなは今日の経験から何を学んだかな。

  

SGアクションⅠ、本格始動!

 SGアクションⅠは、SGH(スーパーグローバルハイスクール)事業の取組の一つで、4年生全員が、木曜の5・6時限目に、ローカルな課題やグローバルな問題に関する研究を行うものです。

 昨日の第1回目は、SGH推進本部吉田遊先生によるオリエンテーションを実施しました。
宇和島市の人口減少についての説明では、具体的な数字が示され、生徒は驚くとともに今後自分たちが取り組む課題の重要性に気付いたようです。今年はどんな研究が生まれるのでしょうか。みんなのがんばりに、期待が持てます。
 

 

うわじま子ども観光大使講座

 4月20日(土)、津島安らぎの里で、うわじま圏域子ども観光大使実行委員会の主催する「うわじま子ども観光大使講座」が行われ、その基礎講座に本校生徒5名が講師として参加しました。
 うわじま子ども観光大使講座とは、宇和島圏域の魅力を体感し、宇和島圏域を誇りに思う子どもたちを育てるプロジェクトです。実行委員会の信藤明秀先生によるオリエンテーションの後、総勢53名の小学生の参加者の前で、本校生徒5名が、「わたしたちのまちをもっと好きになろう」というテーマでプレゼンテーションを行いました。最初は緊張していましたが、小学生たちからパワーをもらって、楽しくまた有意義な時間を過ごすことができました。
 機会があればどんどん出かけて行ってこのような活動を行っていきたいと思います。

   

 

 

 

宇和島東高等学校 SSH研究成果報告会への参加

 3月11日(月)、宇和島市立南予文化会館で行われた宇和島東高等学校スーパーサイエンスハイスクール(SSH)研究成果報告会に、本校4年生参加し、宇和島南SGH活動についてのポスター発表を行いました。初めは緊張していた生徒たちも、いざ成果発表を始めると、落ち着いて分かりやす聴衆の方々に説明することができました。また、宇和島東高等学校の生徒の皆さんのSSH発表を見学する機会もいただき、とても勉強になりました。
 いよいよ3月14日(木)は同じ南予文化会館にて本校のSGH研究成果発表会が行われます。多くの皆さまの御参加をお待ちしております。

 

SGH研究成果発表会に向けて

 来る3月14日(木)にSGH研究成果発表会が行われます。4年生や5年生の発表者は、自分たちの研究を分かりやすく伝えるために、プレゼンテーションや原稿を作成中です。発表の練習にも一生懸命取り組んでいます。本番まで残りわずかですが、どのような発表会になるかとても楽しみです!

愛工房株式会社訪問

2月14日(木)、SGH活動の一つである県内フィールドワークの一環として、宇和島市吉田町にある愛工房株式会社を訪問しました。
会社の概要についての説明を受けた後、みかん缶詰の製造工程を見学させていただきました。
工程の中の大切な部分の作業は、人の手で丁寧に行われていることを知り、安心・安全な缶詰を多くの方々に届けたいという
姿勢に感動しました。案内してくださった前田様、河野様、お忙しい中本当にありがとうございました。
  


第3回中四国高校生会議

2月9日(土)、10日(日)の二日間、SGH活動の一環として、松山東高等学校主催の第3回四国高校生会議に
5年生男子3名が参加しました。岡山県や高知県の高校からも参加者が集い、
グローカルリーダーとして地域をどのように盛り上げていくか真剣にディスカッションしました。
その後、話し合った結果をポスターにまとめ、英語で発表しました。
自分の意見を堂々と述べ、質疑にも積極的に答える3人のたくましい姿が印象的でした。
 
 

 

 

ヒメセカによるSGH講演会

 2月14日(木)、5年生を対象にSGH講演会を行いました。今回は一般社団法人ヒメセカの入江あゆみさんと角田尭史さんをお招きして、「価値観ワーク~世界中で活躍している愛媛出身の先輩を紹介する~」と題して講演していただきました。グループワーク形式で、それぞれの将来について考えました。入江さんは、「何を学び、何を感じ、どこを旅して、誰と会うかで価値観は絶えず変化する。常日頃から価値観を大切にし、それを進路や就職活動などの人生における大切な選択に生かしてほしい。」と話されていました。質疑応答の中で、進路の悩みや勉強法などさまざまなアドバイスをいただきました。今日の講演は生徒たちの進路選択において、大いに参考となるものでした。素晴らしいご講演ありがとうございました。

  

  

  

平成30年度えひめスーパーハイスクールコンソーシアム

 2月9日(土)、県内のSGH校などが集い、「平成30年度えひめスーパーハイスクールコンソーシアム」(主催:県教育委員会 場所:ひめぎんホール(松山))が開催され、本校4年生の代表生徒2名が研究発表を行いました。

 

 「地元企業の活性化を通じた地域活性化を図るための方策」についての研究をオールイングリッシュで発表しました。堂々とした態度で、自分たちの研究成果を多くの方に伝えることができました。今回の経験を、次のステップにつなげられるよう、より意欲的な姿勢で研究を続けて欲しいと思います。

 

 

H30年度 SGH校内ポスター発表会

 2月7日(木)、本校体育館において、SGH校内ポスター発表会が行われました。4学年と5年4組の生徒は、1年間の研究成果を熱心にわかりやすく発表しました。

 今回、聴衆として参加した3年生も、後期生の発表にしっかりと耳を傾け、積極的に質問していました。来年のポスター製作も楽しみです。

  来る3月14日(木)に南予文化会館で行われる、H30年度SGH事業研究成果発表会において、代表生徒による課題研究ポスター及びプレゼンテーション発表が行われます。

 保護者の皆様や地域の方々をはじめ、多くの御参加をお待ちしております。

  

  

  

  

 

SGH海外FW 台湾班 第5日目

 1月30日(水)は帰国の日でした。台湾を名残惜しむ生徒、日本が恋しい生徒など思いは様々に、日本への約12時間の長旅でした。
 空港で5日間ガイドをしてくださった李さんとの別れを経験し、涙ぐむ生徒もいました。李さんからは、「最近、日本人のガイドをしても時間を守らない人が多くなっている。宇和島南の生徒たちは時間をしっかり守るので、素晴らしい。日頃の学校生活をきちんと送っている証だ。」と褒めていただきました。李さんには、急なお願いばかりで御迷惑をおかけしましたが、完璧なガイドをしていただきありがとうございました。
 日本の羽田空港に着いて、夕食に日本食を求めてみたり、日本の細やかなサービスを懐かしく感じたりと、個々が日本の良さを再発見している様子でした。
皆様のお陰で、今回の台湾フィールドワークは、非常に充実したものとなりました。ありがとうございました。
 なお1月31日(木)、18時15分以降の南海放送で、ぶり大根缶詰を中心とした愛媛フェアでの様子が放送される予定です。ぜひ御覧ください。

  

  

  

 

SGH海外FW シンガポール班 第4日目

 1月29日(火)、午前中はミウラサウスイーストアジアホールディングス社・ミウラシンガポール社を訪問しました。現地スタッフの方々と英語で話をさせていただき、研究テーマにしている自動翻訳機を用いたやり取りにもチャレンジしました。
 午後からは、伊予銀行シンガポール支店を訪問しました。オフィスビル街の一角にあり、パスポートを提示して入館を許可されます。本校卒業生の方に、現地の日本人だからこそわかるコミュニケーションの難しさや、愛媛県の企業の海外展開支援の取り組みについてお話しいただきました。また、日頃の業務内容から機械翻訳に対するご意見まで、幅広くお話を聞くことができました。皆様、本当にありがとうございました。
 夕食後は、みんなで夜の街を散策するなどして楽しみました。