カテゴリ:SGH

6年生 プナホウ高校とのビデオチャットセッション!

 本校では、海外の高校生と英語を使ってコミュニケーションできる機会を、年に数回設けています。
 今回は、6年1・2組の生徒たちが、パソコンを使って午前中にハワイのプナホウ高校の高校生とビデオチャットを行いました。 
 接続機器の不具合もあり、いつもより少し会話可能なパソコンが少なくなりました。しかし、よく考えてみれば、これこそグローバルな体験!遠く離れた国で、違う文化の人々とやり取りをしているからこそ起こり得る状況ととらえれば、生徒にとって貴重な経験だといえます。日本では思いもかけないようなアクシデントが起こったら、自分がどう振舞えばよいのか?生徒のみんなは今日の経験から何を学んだかな。

  

SGアクションⅠ、本格始動!

 SGアクションⅠは、SGH(スーパーグローバルハイスクール)事業の取組の一つで、4年生全員が、木曜の5・6時限目に、ローカルな課題やグローバルな問題に関する研究を行うものです。

 昨日の第1回目は、SGH推進本部吉田遊先生によるオリエンテーションを実施しました。
宇和島市の人口減少についての説明では、具体的な数字が示され、生徒は驚くとともに今後自分たちが取り組む課題の重要性に気付いたようです。今年はどんな研究が生まれるのでしょうか。みんなのがんばりに、期待が持てます。
 

 

うわじま子ども観光大使講座

 4月20日(土)、津島安らぎの里で、うわじま圏域子ども観光大使実行委員会の主催する「うわじま子ども観光大使講座」が行われ、その基礎講座に本校生徒5名が講師として参加しました。
 うわじま子ども観光大使講座とは、宇和島圏域の魅力を体感し、宇和島圏域を誇りに思う子どもたちを育てるプロジェクトです。実行委員会の信藤明秀先生によるオリエンテーションの後、総勢53名の小学生の参加者の前で、本校生徒5名が、「わたしたちのまちをもっと好きになろう」というテーマでプレゼンテーションを行いました。最初は緊張していましたが、小学生たちからパワーをもらって、楽しくまた有意義な時間を過ごすことができました。
 機会があればどんどん出かけて行ってこのような活動を行っていきたいと思います。

   

 

 

 

宇和島東高等学校 SSH研究成果報告会への参加

 3月11日(月)、宇和島市立南予文化会館で行われた宇和島東高等学校スーパーサイエンスハイスクール(SSH)研究成果報告会に、本校4年生参加し、宇和島南SGH活動についてのポスター発表を行いました。初めは緊張していた生徒たちも、いざ成果発表を始めると、落ち着いて分かりやす聴衆の方々に説明することができました。また、宇和島東高等学校の生徒の皆さんのSSH発表を見学する機会もいただき、とても勉強になりました。
 いよいよ3月14日(木)は同じ南予文化会館にて本校のSGH研究成果発表会が行われます。多くの皆さまの御参加をお待ちしております。

 

SGH研究成果発表会に向けて

 来る3月14日(木)にSGH研究成果発表会が行われます。4年生や5年生の発表者は、自分たちの研究を分かりやすく伝えるために、プレゼンテーションや原稿を作成中です。発表の練習にも一生懸命取り組んでいます。本番まで残りわずかですが、どのような発表会になるかとても楽しみです!

愛工房株式会社訪問

2月14日(木)、SGH活動の一つである県内フィールドワークの一環として、宇和島市吉田町にある愛工房株式会社を訪問しました。
会社の概要についての説明を受けた後、みかん缶詰の製造工程を見学させていただきました。
工程の中の大切な部分の作業は、人の手で丁寧に行われていることを知り、安心・安全な缶詰を多くの方々に届けたいという
姿勢に感動しました。案内してくださった前田様、河野様、お忙しい中本当にありがとうございました。
  


第3回中四国高校生会議

2月9日(土)、10日(日)の二日間、SGH活動の一環として、松山東高等学校主催の第3回四国高校生会議に
5年生男子3名が参加しました。岡山県や高知県の高校からも参加者が集い、
グローカルリーダーとして地域をどのように盛り上げていくか真剣にディスカッションしました。
その後、話し合った結果をポスターにまとめ、英語で発表しました。
自分の意見を堂々と述べ、質疑にも積極的に答える3人のたくましい姿が印象的でした。
 
 

 

 

ヒメセカによるSGH講演会

 2月14日(木)、5年生を対象にSGH講演会を行いました。今回は一般社団法人ヒメセカの入江あゆみさんと角田尭史さんをお招きして、「価値観ワーク~世界中で活躍している愛媛出身の先輩を紹介する~」と題して講演していただきました。グループワーク形式で、それぞれの将来について考えました。入江さんは、「何を学び、何を感じ、どこを旅して、誰と会うかで価値観は絶えず変化する。常日頃から価値観を大切にし、それを進路や就職活動などの人生における大切な選択に生かしてほしい。」と話されていました。質疑応答の中で、進路の悩みや勉強法などさまざまなアドバイスをいただきました。今日の講演は生徒たちの進路選択において、大いに参考となるものでした。素晴らしいご講演ありがとうございました。

  

  

  

平成30年度えひめスーパーハイスクールコンソーシアム

 2月9日(土)、県内のSGH校などが集い、「平成30年度えひめスーパーハイスクールコンソーシアム」(主催:県教育委員会 場所:ひめぎんホール(松山))が開催され、本校4年生の代表生徒2名が研究発表を行いました。

 

 「地元企業の活性化を通じた地域活性化を図るための方策」についての研究をオールイングリッシュで発表しました。堂々とした態度で、自分たちの研究成果を多くの方に伝えることができました。今回の経験を、次のステップにつなげられるよう、より意欲的な姿勢で研究を続けて欲しいと思います。

 

 

H30年度 SGH校内ポスター発表会

 2月7日(木)、本校体育館において、SGH校内ポスター発表会が行われました。4学年と5年4組の生徒は、1年間の研究成果を熱心にわかりやすく発表しました。

 今回、聴衆として参加した3年生も、後期生の発表にしっかりと耳を傾け、積極的に質問していました。来年のポスター製作も楽しみです。

  来る3月14日(木)に南予文化会館で行われる、H30年度SGH事業研究成果発表会において、代表生徒による課題研究ポスター及びプレゼンテーション発表が行われます。

 保護者の皆様や地域の方々をはじめ、多くの御参加をお待ちしております。

  

  

  

  

 

SGH海外FW 台湾班 第5日目

 1月30日(水)は帰国の日でした。台湾を名残惜しむ生徒、日本が恋しい生徒など思いは様々に、日本への約12時間の長旅でした。
 空港で5日間ガイドをしてくださった李さんとの別れを経験し、涙ぐむ生徒もいました。李さんからは、「最近、日本人のガイドをしても時間を守らない人が多くなっている。宇和島南の生徒たちは時間をしっかり守るので、素晴らしい。日頃の学校生活をきちんと送っている証だ。」と褒めていただきました。李さんには、急なお願いばかりで御迷惑をおかけしましたが、完璧なガイドをしていただきありがとうございました。
 日本の羽田空港に着いて、夕食に日本食を求めてみたり、日本の細やかなサービスを懐かしく感じたりと、個々が日本の良さを再発見している様子でした。
皆様のお陰で、今回の台湾フィールドワークは、非常に充実したものとなりました。ありがとうございました。
 なお1月31日(木)、18時15分以降の南海放送で、ぶり大根缶詰を中心とした愛媛フェアでの様子が放送される予定です。ぜひ御覧ください。

  

  

  

 

SGH海外FW シンガポール班 第4日目

 1月29日(火)、午前中はミウラサウスイーストアジアホールディングス社・ミウラシンガポール社を訪問しました。現地スタッフの方々と英語で話をさせていただき、研究テーマにしている自動翻訳機を用いたやり取りにもチャレンジしました。
 午後からは、伊予銀行シンガポール支店を訪問しました。オフィスビル街の一角にあり、パスポートを提示して入館を許可されます。本校卒業生の方に、現地の日本人だからこそわかるコミュニケーションの難しさや、愛媛県の企業の海外展開支援の取り組みについてお話しいただきました。また、日頃の業務内容から機械翻訳に対するご意見まで、幅広くお話を聞くことができました。皆様、本当にありがとうございました。
 夕食後は、みんなで夜の街を散策するなどして楽しみました。

  

  

  

  

  

  

SGH海外FW 台湾班 第4日目その②

 1月29日(火)の午後からは、世界で活躍されている愛媛企業の三浦工業株式会社を訪れ、海外進出における大変さややりがいについて話していただきました。また、世界で活躍する人材になるために、高校生である私たちが今やるべきことは何ですかという質問に対して、本校OBの方から「海外で働いているとうまくいかないことや思い通りにいかないことが沢山ある。今は勉強でも部活動でも一生懸命に取り組んで、最後までやり抜くことを学んでほしい。」と、後輩である生徒たちにメッセージをいただきました。
 その後、道後温泉本館とともに、映画「千と千尋の神隠し」の湯屋のモデルとされる九份(きゅうふん、ジォウフェン)を訪れました。愛媛と台湾とのつながりを感じるだけではなく、宇和島のさらなる観光地化に向けて必要な要素は何であるかを考えるきっかけともなりました。

  

SGH海外FW 台湾班 第4日目その①

 1月29日(火)、午前中は本校の姉妹校である、桃園市の永豊高級中学を訪れ、交流活動を行いました。歓迎セレモニーでは本校の生徒会長でもある寺田君が英語で挨拶をしました。
その後、生徒たちが研究してきた、次のような成果を英語で発表しました。
 真珠班は宇和島産真珠のアピールをするとともに、花真珠といわれる美容液を用いたハンドマッサージを、永豊高級中学の生徒のみなさんに体験してもらいました。体験した生徒からは、「気持ちよかった」や「また受けてみたい」などの感想がありました。
 防災班は、宇和島で行われている合同避難訓練や防災アプリなどについて紹介しました。特に防災アプリは多数の言語に対応しており、宇和島を訪れているときに災害にあったとしても安心であることを伝えることができました。
 ぶり大根班は、缶詰の説明をした上で試食をしてもらいました。全ての生徒、職員が完食してくれました。ぶりをあまり食することのない台湾でも、人気商品になる可能性を感じました。
 最後に、永豊高級中学が準備してくれたゲームに協力して取り組み、より深い交流ができました。互いのSNSのIDを交換する生徒たちも出始め、今後につながる良い出会いとなりました。最後のあいさつでも、宇和島へホームステイに来て欲しいといった声かけができ、今後も交流を続けていきたいという思いを伝えることが出来たと思います。

  

  

  
 

SGH海外FW シンガポール班 第3日目

 1月28日(月)、午前中にMSK Taman Putri高校を訪問しました。多くの生徒たち、先生方に迎えられた後、お互いの文化や生活などを紹介し合いました。初めは緊張していた本校生徒たちもすぐに打ち解け、グループワークをしたり、記念撮影をしたりと有意義な時間を過ごすことができました。

  

  

  

SGH海外FW 台湾班 第3日目

 1月28日(月)、午前中は日本台湾交流協会を訪問し、日本と台湾との歴史を学びました。また、愛媛県と台湾は7月から定期便が就航予定で、今後の交流について考える良い機会にもなりました。生徒たちは今回学んだことを自分たちのものにするだけではなく、家族や友人に発信していき、日本と台湾がさらに深い交流ができるよう活動したいと考えるようになったようです。
 昼食をはさみ、午後からは「台北の原宿」と呼ばれる西門町(せいもんちょう、シーメンディン)を訪れ、街頭アンケートや市場調査を行いました。街頭アンケートでは、昨日の愛媛フェアで身に付けた積極性で、街を行き交う人々にどんどん話しかけ、目標としていたアンケート数を達成しました。また、市場調査では、現在、台湾に留学している本校卒業生の力を借り、台湾で売られている防災グッズについて調査し、情報収集を行いました。日本に帰国後、アンケート結果や調査結果を比較検証し、考察を加えていきたいと考えています。

  

  

  

            

  

SGH海外FW シンガポール班 第1・2日目

1月26日(土)、第1日目は、天気の影響で少し出発は遅れましたが、無事シンガポールに到着しました。生徒たちはとても元気です。
 27日(日)は、マーライオン公園を見学して昼食をとった後、シンガポール市内に進出している日本企業の中で「Don Don Donki」を訪問しました。扱う商品などはやはり日本とは異なり、生徒たちも興味津々でした。夜はミーティングを行い、この日の活動をまとめました。
 28日(月)は、午前中にSNK Taman Putri高校を訪問し、午後からはジョホール・バルにて市場調査を予定しています。