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「高校生まちづくり課」発足式

 昨日、宇和島市立中央公民館にて、「高校生まちづくり課」の発足式が行われ、本校生徒6名が参加しました。

 「高校生まちづくり課」とは、宇和島市役所が主催する、高校生たちが自分のアイデアを出し合い、宇和島の活性化を図るという取組です。発足式を通して、生徒たちは、新型コロナウイルスの影響でさまざまなことが制限されている状況だからこそ、自分たちにできることを主体的に考えていくという共通認識を持つことができました。

 今後の活躍に期待しています!

うわじま圏域子ども観光大使基礎講座

 7月18日(土)、うわじま圏域子ども観光大使実行委員会主催の「うわじま圏域子ども観光大使基礎講座」が開催され、その講師として本校の5年生3名が参加しました。この講座は小学生を対象に、宇和島の魅力を伝えることを目的に開かれるものです。

 今年度は、オンラインでの講座となりましたが、一方的に授業を行うのではなく、随時、小学生とコミュニケーションを取りながら、宇和島圏域のさまざまな魅力を伝えることができました。このような活動を一つのきっかけとして、宇和島のさらなる発展に貢献していきたいと思います。

 

グローカルアクティビティⅠ

     GA(グローカルアクティビティ)Ⅰとは、本校独自の事業である「UGI(宇和島グローカルイノベーション)事業」の取組の一つで、4年生全員が、木曜の5・6時間目に、地域課題をグローバルな視点で考え、解決を図ろうとする研究活動を行っています。
    今回は、それぞれの班に分かれ(水産業班、かんきつ業班、まちづくり班、企業班、文化班)活動しました。自分たちが疑問に思ったことや推測したことをメモしながら、書籍やインターネット、また先輩たちの先行研究をもとに情報収集を行いました。自分たちの研究する分野について、事前にできるだけの知識を身に付け、地域において今後フィールドワークを行う際に、役立てていきたいと思います。
 

グローカルアクティビティⅠ

 GA(グローカルアクティビティ)Ⅰとは、本校独自の事業である「UGI(宇和島グローカルイノベーション)事業」の取組の一つで、4年生全員が、木曜の5・6時間目に、地域課題をグローバルな視点で考え、解決を図ろうとする研究活動を行っています。
 今回は、宇和島市教育委員会より西澤昌平先生をお迎えし、「宇和島の歴史と文化」という演題で、御講演いただきました。宇和島の文化についてのお話では、宇和島の有形・無形文化財を、その特徴とともに鮮やかな写真で紹介していただきました。また宇和島の歴史についてのお話では、弥生時代の遺跡の発掘調査が行われているという、最古ながらも最新の宇和島の歴史的発見を教えていただきました。生徒たちも、宇和島の持つ文化的・歴史的魅力に改めて気付いたようです。西澤先生、素晴らしい御講演ありがとうございました。
  

4年生の取組 ~グローカル・アクティビティⅠ~

    本日11日(木)の⑤と⑥限目を使って、4年生はグローカル・アクティビティⅠの研究課題を進めました。内容は、課題研究の個人のデモ版を、インターネットを活用しながら作成をして、その後、個人で考えた案を持ち寄って、班としての構想をまとめるものです。

    単に調べ学習にならないように担当教員が適宜助言しながら作業を行いました。考査明けの25日(木)では、講師を招いて「宇和島の歴史と文化」という題の講演会を実施する予定です。

 

GA(グローカル アクティビティ)Ⅰ

   GA(グローカルアクティビティ)Ⅰとは、本校独自の事業である「UGI(宇和島グローカルイノベーション)事業」の取組の一つで、4年生全員が、木曜の5・6時間目に、地域課題をグローバルな視点で考え、解決を図ろうとする研究活動を行っています。
 今回は、「宇和島の2つのP」を考えました。2つのPとは、Pride(誇れる点)とProblem(問題点)です。先輩たちの先行研究を参考にしながら、地域に対する自分の考えを表明しました。様々な意見をシェアすることで、これから始まる研究活動に弾みをつけることができました。
  

 

グローカル・アクティビティⅠ ~4年生の取組~

 本日5月28日(木)、久しぶりにグローカル・アクティビティの活動が行われました。内容は、班決め、研究分野の希望調査記入、先行研究の分析(先輩のポスターから学ぶ)、そしてその先行研究のアーカイブ化(分野別のファイリング)です。

 まちづくり(防災・減災)、柑橘、水産、企業そして文化関係の5分野で生徒達は研究をしていきます。より深く考えることを通して、各分野の知識や理解を深めてほしいと考えています。

                                                学年主任 東 敏郎

グローカル・アクティビティⅡ

 グローカル・アクティビティⅡでは、5年生が地域の課題について研究活動を行います。
今回は、先輩たちがこれまでに制作したポスターを先行研究として、それぞれの良い点や発展させたい点などの分析をしました。
いよいよ本格的に始まろうとしている研究活動が地域活性化につながるよう、これからしっかりと取り組んでいきましょう。

 

グローカル・アクティビティⅠ

 グローカル・アクティビティ(GA)とは、宇和島南グローカルイノーベーション事業(UGI)の取組の一つで、4年生全員が木曜日の5・6限目に、地域(ローカル)の課題を、グローバルな視点でとらえ、解決を図ろうとする課題研究活動です。
 第1回目は、本校堀内教諭による「UGI事業とは~グローカル・アクティビティの意義~」と題して、事業の概要とグローカル・アクティビティの計画の説明が行われました。SGH事業での先輩たちの研究成果を受け継ぎ、UGI事業でも、高校生ならではのみずみずしい感性で、地元を活性化できる活動を考え、行っていきたいと思います。
 

SGアクションⅠ

 SGアクションⅠは、SGH(スーパーグローバルハイスクール)事業の取組の一つで、4年生全員が、木曜日の5・6限目に、ローカルな課題やグローバルな問題に関する研究を行うものです。今回は、先週の校内ポスター発表会の振り返りを行いました。それぞれの班に、参観した生徒や関係の方々からの評価や感想を記した用紙が配られ、それも参考にしながら、自分たちのポスター発表に対するまとめを行いました。声の大きさや目線といったプレゼンテーションの仕方に関するアドバイスや、内容に関する質問など、参加した多くの生徒や関係の方々から、有益なコメントをいただきました。代表の班には、3月に南予文化会館で行われるSGH事業研究成果発表会で発表をしてもらいます。
 

えひめスーパーハイスクールin南予

 南予の「スーパーグローバルハイスクール」「スーパーサイエンスハイスクール」「スーパープロフェッショナルハイスクール」「高等学校地域協働推進事業」などの指定校による成果発表や、県立高等学校における先進的な教育活動の報告、意見交換などを通して、研究成果の普及と深化を図るとともに、主体的に学び地域課題の解決に取り組もうする気運を醸成することを目的とした「えひめスーパーハイスクールコンソーシアムイン南予」に、参加しました。
 午前中は、本校生徒2名を含む、各校の課題研究のプレゼンテーション発表、午後からは本校生徒2名が、それぞれ司会者とパネリストとして参加する「地元愛を育むには」というテーマでのパネルディスカッションが行われました。発表やディスカッションに触発され、多くの南予の高校生や中学生が、活発な質疑応答を行い、地元の活性化を真剣に考える良い機会となりました。
 

 

宇和島インフォメーションボード(第8回)

 SGH事業の一環で、宇和島市商工観光課と協力して、JR宇和島駅構内に観光インフォメーションボードを設置し、このボードを使って、外国人ツーリストに、高校生の視点を盛り込んだ宇和島市の観光PRを行う活動を続けています。
 今回は、宇和島のソウルフード、じゃこ天を取り上げました。それだけで食べてもおいしいですが、うどんやカレーライスの具としても使われていることを説明しました。海外からのツーリストにも気軽に食べてもらいたい一品です。

SGアクションⅠ

 SGアクションⅠは、SGH(スーパーグローバルハイスクール)事業の取組の一つで、4年生全員が、木曜日の5・6限目に、ローカルな課題やグローバルな問題に関する研究を行うものです。 今回は、大学の先生方をお招きし、御指導いただく最終日となりました。今までの御指導を生かし、改善を重ねて作り上げたポスターを使って、時間を計測しながら、本番さながらの発表を先生方に見ていただきました。細かい部分にもいろいろなアドバイスをいただきながら最終微調整を行い、いよいよ来週ポスターを完成させます。
  

 

SGH事業 海外フィールドワーク(最終日)

 台湾とシンガポールで、それぞれフィールドワークを行っていた20名の生徒たちが、22日(水)、全員無事に帰着しました。彼らの研究成果は、3月に南予文化会館で行うSGH成果発表会で披露されます。現地で体験して感じたたくさんの気付きを、事後研究でさらに深め、他の生徒とシェアできるよう、発表準備をがんばってください。
 

SGH事業 海外FW(シンガポール最終日)

 4日目(昨日)の午後は、まずURA(Urban Redevelopment Authority:都市再開発庁)のシンガポールシティギャラリーを訪れました。狭い国土の都市国家シンガポールがどのようにまちづくりを行ってきたのか、その歴史を学びました。SGアクションⅡの授業で宇和島のまちづくりについて調べている班もありますが、比較をしながら、共通点や相違点を調べてみましょう

 

 続いて、habitat by honestbee(スーパーマーケット)を訪問し、完全キャッシュレスの体験をしました。スマホなどに専用のアプリをダウンロードし、クレジットカードの登録またはお金のプリペイドチャージをしておき、入店時に端末のバーコードをかざします。そして購入する商品のバーコードを読み取り、退店時に再び端末のバーコードをかざすことで、電子決済による購入が完了します。そのため、現金支払いやカードの提示もないため、レジはありません。近い将来、このような方法での買い物が増えるかもしれません。

 その後、チャンギ国際空港から本日の朝6時に帰国し、松山空港に11時20分に到着、13時過ぎに無事帰校しました。長時間の移動で生徒の顔には疲れも見えましたが、充実したフィールドワーク研修になったと思います。

 

 

SGH事業 海外FW(台湾4日目)

 4日目午前中は、桃園市にある本校の姉妹校、永豊高級中学を訪問し、交流を行いました。冬休み中にもかかわらず、多くの先生方や生徒のみなさんに温かく迎えていただき、宇和島や本校について英語でプレゼンテーションをしたり、永豊高級中学校の生徒と一緒に防災グッズ(新聞紙スリッパ)を作ったりしました。文化の違いに驚きつつも、とても友好的な関係を改めて築くことができました。

 午後からは、台北市内へ移動し、防災科学技術館を訪問しました。ここは、日本の阪神・淡路大震災の発生が契機となって設立された施設だそうです。施設内では、職員の方に案内していただきながら消防体験などを行い、改めて防災・減災の必要性を認識しました。台湾においても近年防災意識が高まっているそうです。私たちも日本に帰ってから、もう一度災害への備えについて考えを深めていきたいと思います。


SGH事業 海外FW(シンガポール3日目)

 シンガポール班の2日目(昨日)の午後は、シンガポールの水資源について学びました。ニューウォータービジターセンターでは、シンガポールの水に関する四つの政策について知り、特に水の再生利用方法について詳しく学びました。そして、マーライオンに立ち寄った後、マリーナバラージを訪問し、貯水池の貯水量調整方法を教えていただきました。また、ゴミで海を埋め立て、その上に芝生を植えて土地を拡張していることも知りました。それぞれ説明をしていただいた直後に、実際の様子を見ることができ、理解を深めることができました。

 3日目(本日)の午前中は、シンガポール国立大学で国際化についての講義を受けました。英語での授業でしたが、講師の先生がとても理解しやすいように教えてくださり、シンガポールと日本の国際化についての理解を深めることができました。

 

 

SGH事業 海外フィールドワーク(FW)研修2日目

 海外FW研修のシンガポール班と台湾班の生徒たちは、いずれも昨夜現地に到着し、2日目を迎えました。

 シンガポール班は、午前中にシンガポール国立博物館を視察し、シンガポールの歴史を学びました。台湾班は、スーパーマーケット「裕毛屋」で、愛媛県が主催する愛媛フェアのお手伝いをさせていただきました。最初は緊張して、なかなかお客さんに話しかけることができなかった生徒たちも、徐々に台湾語を覚え、積極的にコミュニケーションをとることができるようになりました。

 

 

 

「地域活性化サミット」事前打ち合わせ会

 「えひめスーパーハイスクールコンソーシアムin南予(2月4日(火)宇和文化会館)」(南予の「スーパーグローバルハイスクール」「スーパーサイエンスハイスクール」「スーパープロフェッショナルハイスクール」「高等学校地域協働推進事業」などの指定校による成果発表や、県立高等学校における先進的な教育活動の報告、意見交換などを通して、研究成果の普及と深化を図るとともに、主体的に学び地域課題の解決に取り組もうする気運を醸成することを目的とした大会)の一環として同日に行われる、パネルディスカッション「地域活性化サミット」に参加する本校生徒2名が、事前打ち合わせ会に参加しました。
 
2名のうち一人は司会者として、もう一人はパネリストとして、地域活性化への取組を、4名の他校生徒と2名の有識者と一緒にステージ上で話し合います。今回の打ち合わせでは、当日の流れを確認した後、ディスカッションテーマを話し合いました。コンソーシアムに参加する多くの高校生にとって有意義な時間になるよう自分の意見を真剣に伝えあう中で、仲間意識も芽生えた様子でした。発表会の当日も頑張りましょう。

  

SGH県内フィールドワーク えひめ飲料訪問

 12月23日(月)、SGH県内フィールドワークの一環で、株式会社えひめ飲料の松山工場を見学させていただきました。今年はミカンの収穫量が多く、ミカンを積んだ大型トラックが何台も工場に入ってきました。トラックからミカンが工場内に移される様はとても迫力があり、生徒たちも興奮気味でした。工場内は新鮮なミカンの香りで満ち溢れていました。搾汁の様子も見学でき、「ポンジュース」をより身近に感じることができました。生徒からはたくさんの質問があり、とても充実した時間となりました。最後にいただいたポンジュースは、格別においしかったです。