カテゴリ:UGI

「JR宇和島駅ツーリストインフォメーションボード」表彰式

 宇和島市物産観光協会と協力して、JR宇和島駅構内に観光インフォメーションボードを設置し、このボードを使って、外国人ツーリストの方々に、高校生の視点を盛り込んだ宇和島市の観光PRを行う活動を、UGI事業の一環として今年度も続けています。
 今回は、約3年にわたって続けてきたこの活動に対して、物産観光協会会長である宇和島市岡原市長様から、感謝状をいただきました。直近でボードを作成した班の生徒たちが、代表で受け取りました。岡原市長様からは、「JR宇和島駅を明るくしている。今後も活動を続けてほしい」という嬉しい言葉をいただきました。新型コロナウイルス感染拡大により更新が不定期になっていますが、今後も宇和島市のいいところをこつこつPRしていきたいです。市長様、観光物産協会様、ありがとうございました。
 

グローカル・アクティビティⅠ

 GA(グローカル・アクティビティ)Ⅰとは、本校独自の事業である「UGI(宇和島南グローカルイノベーション)事業」の取組の一つで、4年生全員が、木曜の5・6時間目に、地域課題をグローバルな視点で考え、解決を図ろうとする研究活動を行っています。今回は3名の大学の先生方をお招きし、課題研究に対するアドバイスをいただきました。アンケート調査を実施し、そのデータをもとに研究を進めている班も多く見られます。ポスター制作では、自分たちの研究の「背景」や「意義」をしっかりと伝えることを意識して制作してください。見やすく、分かりやすいポスターになることを期待しています。

ハワイプナホウスクールとのオンライン交流(第2回)

  本日1時間目に、アメリカハワイ州のプナホウスクールの皆さんと、4年生が、オンラインによる交流会を行いました。今回は、本校生徒たちが寸劇を使って、学校生活について説明しました。プナホウスクールのみなさんにも、大変楽しんでいただけたようでした。またプナホウスクールのみなさんからは、学校行事であるカーニバルについて紹介してもらいました。遊園地にあるようなアトラクションが登場する本格的なお祭りで、本校生からは驚きの声が上がっていました。あともう一度交流会を行う予定です。今度はお互いにどんな驚きが生まれるのか、今から楽しみです!
 

グローカル・アクティビティⅠ

 GA(グローカル・アクティビティ)Ⅰとは、本校独自の事業である「UGI(宇和島南グローカルイノベーション)事業」の取組の一つで、4年生全員が、木曜の5・6時間目に、地域課題をグローバルな視点で考え、解決を図ろうとする研究活動を行っています。今回は、愛媛大学及び松山短期大学の先生方をお招きし、生徒たちの課題研究に対して、専門的なアドバイスをいただきました。先生とのやりとりを通じて、抽象的であった研究構想が次第に具体的になっていき、生徒たちの表情からも、課題研究に対する意欲が高まっていることを感じました。今後も研究を進めていき、ポスター制作に取りかかれるようにしましょう。

ハワイプナホウスクールとのオンライン交流

     本日1時間目に、アメリカハワイ州のプナホウスクールのみなさんと、4年生が、オンラインによる交流を行いました。まず宇和島南の生徒が伝統的な部活動をいくつか紹介し、琴の演奏も行いました。続いてプナホウスクールの皆さんが、学校のカリキュラムや行事について紹介してくれました。短い時間ではありましたが、楽しく異文化交流できる貴重な機会となりました。あと2回プナホウスクールの皆さんとは交流の機会を持つ予定です。オンライン交流に際し、御尽力くださったハワイ日米協会のみなさん、公益財団法人愛媛県国際交流協会のみなさん、ありがとうございました。
 
 

 

 

 

グローカル・アクティビティⅠ

  GA(グローカル・アクティビティ)Ⅰとは、本校独自の事業である「UGI(宇和島南グローカルイノベーション)事業」の取組の一つで、4年生全員が、木曜の5・6時間目に、地域課題をグローバルな視点で考え、解決を図ろうとする研究活動を行っています。
    2学期最初のGAⅠの時間となった今回は、夏季休業中の間に、それぞれが分担して行っていた調査を持ち寄り、どのような課題を研究するかについて、各班で具体的に検討を行いました。新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、思うように活動できなかった班もあったようですが、改めてフィールドワークの計画を立て直すなど、交流ができるようになったときの準備を行いました。みんな前向きに活動できています。
 

 

うわじま圏域子ども観光大使基礎講座

 7月10日(土)、本校の4年生2名が「うわじま圏域子ども観光大使基礎講座」の講師として、小学生27名を対象にオンライン授業を行いました。

 「うわじま圏域子ども観光大使」とは、宇和島圏域の魅力を体感し、宇和島圏域を誇りに思う子どもたちを育てるという目的で、地方公共団体の後援のもと行われている取組です。今回は、その活動に参加する小学生を対象に、本校生徒が講師となり、クイズ形式を取り入れながら宇和島の魅力を伝える授業を行いました。小学生の熱意を感じながら、宇和島の魅力を楽しく共有することができ、講師役の生徒にとっても非常に良い経験となりました。今後のUGIの活動においても、今回の経験を生かして欲しいと思います。

グローカル・アクティビティⅠ・Ⅱ

 GA(グローカル・アクティビティ)Ⅰとは、本校独自の事業である「UGI(宇和島南グローカルイノベーション)事業」の取組の一つで、4年生全員が、木曜の6・7時間目に、地域課題をグローバルな視点で考え、解決を図ろうとする研究活動を行っています。
 今回は、5年4組(GAⅡ)と合同で、愛媛大学国際連携機構小林修准教授による講演「世界共通のゴール『SDGs』の達成に向かって」を聴講しました。オンラインによる講演会でしたが、自分たちの意見を即座に小林先生に送ることができるウェブツールに生徒たちがアクセスすることで、参加型の講演会が可能となりました。講演の中で、Futurability(未来可能性)という言葉を教えていただきました。私たちも、宇和島のFuturabilityを広げ高める研究や活動を行っていきたいと思います。

      

 

高校生まちづくり課 発足式

 6月3日(木)、宇和島市立中央公民館にて「高校生まちづくり課」の発足式が行われ、本校生徒6名が参加しました。この活動は、市内の高等学校・中等教育学校の生徒たちが、「若者が地域に残れる、帰れるまちづくり」をテーマに、年間6回のワークショップを通じて、直接まちづくりに参画していくものです。今年度は、宇和島の特産品を使ったオリジナル商品の開発を計画しています。主体的かつ協働的に動き、柔軟なアイデアを宇和島のまちづくりに生かして欲しいと思います。

 

アメリカノースキャロライナ州の高校生との交流

 本校インターアクト部10名が、アメリカノースキャロライナ州の高校生たちと、オンラインミーティングシステムを使って交流を行いました。お互い自己紹介をした後、それぞれグループに分かれてセッションが始まりました。自分たちの好きなものについて、まずは英語で、次に日本語で紹介し合いました。できるだけたくさん交流できるようグループを組み替えながら、相互理解を深めました。アメリカの高校生にも日本のアニメは大人気のようで、共通の話題をきっかけに話が弾みました。次回に向けて、英語に磨きをかけるのはもちろんのこと、日々身の回りで起こっていることに注目しながら活動していきましょう。
 

グローカル・アクティビティⅠ

 GA(グローカル・アクティビティ)Ⅰとは、本校独自の事業である「UGI(宇和島南グローカルイノベーション)事業」の取組の一つで、4年生全員が、木曜の5・6時間目に、地域課題をグローバルな視点で考え、解決を図ろうとする研究活動を行っています。

 今回は、「宇和島のPride&Problem」というテーマで、宇和島の誇るべき点と問題点についてグループで話し合い、考えを深めました。その後、各グループの意見をクラス全体でシェアしました。その際、ギャラリーウォークを実施したことで、生徒全員が発表でき、効率的かつ活発な活動となりました。今回得たものを今後の課題研究に十分に生かしてくれることを期待しています。

グローカル・アクティビティⅠ

   GA(グローカル・アクティビティ)Ⅰとは、本校独自の事業である「UGI(宇和島南グローカルイノベーション)事業」の取組の一つで、4年生全員が、木曜の5・6時間目に、地域課題をグローバルな視点で考え、解決を図ろうとする研究活動を行っています。
 今回は、愛媛と南予の水産業について、愛媛県農林水産研究所水産研究センター研究企画室の竹中彰一室長に、リモートで御講演いただきました。水産業の現状や研究所での取組など、最新のお話を伺った後、多くの生徒が次々質問を行って、地元の基幹産業である真鯛やぶり、真珠の養殖についての理解を深めました。
 

グローカル・アクティビティⅠ

 GA(グローカル・アクティビティ)Ⅰとは、本校独自の事業である「UGI(宇和島南グローカルイノベーション)事業」の取組の一つで、4年生全員が、木曜の5・6時間目に、地域課題をグローバルな視点で考え、解決を図ろうとする研究活動を行っています。
 今回は、宇和島市教育委員会の西澤昌平さんに「宇和島の歴史と文化」について、ビデオ会議システムを使ってリモート講演をしていただきました。西澤さんからは、宇和島の古代から近代に至るまでの歴史や、地域が育んだ文化遺産などを紹介していただき、宇和島市の歴史的背景をより深く知ることができました。また今回は、リモートでの開催となったことで、生徒たちが機器を接続する練習を行うこともできました。

オンラインアデレード語学研修

 本校4・5年生14名が、オーストラリアアデレードにあるIntensive English Language Institute とのオンライン語学研修に参加しています。昨日から始まったこの研修では、英語を使って現地の方々とコミュニケーションしながら、オーストラリアの暮らしや文化に対する知識を身に付けていきます。皆、最初は機器の使い方など少し苦労しましたが、2日目にはしっかりと対応できるようになりました。広い視野を得る絶好の機会を生徒たちも楽しんでいます。研修は、今週金曜日まで続きます。
  

グローカル・アクティビティⅠ

 GA(グローカル・アクティビティ)Ⅰとは、本校独自の事業である「UGI(宇和島南グローカルイノベーション)事業」の取組の一つで、4年生全員が、木曜の5・6時間目に、地域課題をグローバルな視点で考え、解決を図ろうとする研究活動を行っています。
 本日は、3月に行われる校内発表会に向け、分野別の発表練習を実施しました。自分たちが一年間研究してきた内容がしっかりと伝わる発表となるよう、様々な工夫をしている班も多く見受けられました。3月の発表会がよりよいものとなることを期待しています。

 

令和2年度「えひめスーパーハイスクールコンソーシアム(オンライン)」

 県立学校等における先進的な教育活動の報告、意見交換等を通して、研究成果の普及と深化を図るとともに、主体的に学び、地域課題の解決に取り組もうとする気運を醸成する目的で、愛媛県教育委員会主催の令和2年度「えひめスーパーハイスクールコンソーシアム(オンライン)」が開催されました。

 南予地区の各学校がオンラインビデオ会議ツール「zoom」を利用して参加するこのコンソーシアムに、本校からは研究発表者1名(5年4組)、一般参加者39名(5年4組)が参加しました。本コンソーシアムでは、発表者が開設したオンラインブースに分かれ、発表者と一般参加者によるディスカッションが計3回実施されました。一般参加者は事前に配信された成果発表動画を視聴しているので、本校が開設したオンラインブースでも、活発な質疑応答が展開されました。また、様々な角度から新たな提案もいただくことができました。ディスカッションにご参加いただいた南予の生徒のみなさん、ありがとうございました。
 今回、本コンソーシアムに参加した生徒の皆さんが、「持続可能な地域活性化」の取組を推進するリーダーとなってくれることを期待しています。


 

 

 

グローカル・アクティビティⅠ

 GA(グローカル・アクティビティ)Ⅰとは、本校独自の事業である「UGI(宇和島南グローカルイノベーション)事業」の取組の一つで、4年生全員が、木曜の5・6時間目に、地域課題をグローバルな視点で考え、解決を図ろうとする研究活動を行っています。
 今回は、課題研究ポスターの完成に向け、アンケート結果やインタビュー内容をまとめました。次回は研究分野別の発表となります。班の全員で協力しながら、発表に向けて準備していきましょう。

 

宇和島インフォメーションボード(第3回)

 宇和島市商工観光課と協力して、JR宇和島駅構内に観光インフォメーションボードを設置し、このボードを使って、外国人ツーリストに、高校生の視点を盛り込んだ宇和島市の観光PRを行う活動を、昨年度に引き続き、今年度もUGI事業の一環として続けています。
 第3回目は、『闘牛』です。大きな牛たちが戦う姿は迫力満点です。2021年正月場所は1月2日開催!宇和島市は、オンラインで闘牛ツアーも行っています!
 

グローカル・アクティビティⅠ

 前期陸上部のミーティングの時間にお邪魔して、GA(グローカルアクティビティ)Ⅰの時間に研究している水産業について、ミニレクチャーを行った班がありました。前期生のみんなと、魚について、また今後の水産業の在り方について、一緒に考えることができました。自分たちの研究を、下級生に伝えていくのも大切な活動の一環です。

  

グローカル・アクティビティⅠ

 GA(グローカルアクティビティ)Ⅰとは、本校独自の事業である「UGI(宇和島南グローカルイノベーション)事業」の取組の一つで、4年生全員が、木曜の5・6時間目に、地域課題をグローバルな視点で考え、解決を図ろうとする研究活動を行っています。
 今回は、愛媛大学と松山大学の先生方と、タブレットを使ったオンラインミーティングを行いました。ビデオ会議ツールを利用したオンラインミーティングへの参加の仕方や終わり方を、4年生全員が経験することができたため、生徒の機器操作能力の向上を図ることもできました。新型コロナウイルス感染症に負けない学びの方法を、これからも模索していきたいと思います。先生方、ありがとうございました。
 
 

 

 

 

 

グローカル・アクティビティⅠ

 GA(グローカルアクティビティ)Ⅰとは、本校独自の事業である「UGI(宇和島南グローカルイノベーション)事業」の取組の一つで、4年生全員が、木曜の5・6時間目に、地域課題をグローバルな視点で考え、解決を図ろうとする研究活動を行っています。
 今回は、愛媛大学と松山大学より先生方をお招きし、水産・まちづくり・企業・文化の各分野で、課題研究についてアドバイスをいただきました。アンケートやインタビューの結果をもとに、先生を含めたディスカッションで考察を深めるとともに、今後の研究のまとめ方についても指針を示していただきました。かんきつ分野の中には、家庭科室を借りてかんきつに関する調理実験を行った班もありました。制限も多い中、自分たちでできる限り知恵を絞って、研究を進めています!
    

グローカル・アクティビティⅠ

 GA(グローカルアクティビティ)Ⅰとは、本校独自の事業である「UGI(宇和島南グローカルイノベーション)事業」の取組の一つで、4年生全員が、木曜の5・6時間目に、地域課題をグローバルな視点で考え、解決を図ろうとする研究活動を行っています。
 今回はまず、各班の班長が、ポスター作製のためのガイダンスを受講し、自分たちの班に持ち帰って班員に説明を行いました。台数の限られたコンピューターを使ってポスターを作成するため、それぞれが受け持った役割を効率よくこなしていく必要があります。自分たちの研究を最大限伝えられる効果的なポスターを目指し、協力してがんばっていきます。
 

グローカル・アクティビティⅠ

    GA(グローカルアクティビティ)Ⅰとは、本校独自の事業である「UGI(宇和島南グローカルイノベーション)事業」の取組の一つで、4年生全員が、木曜の5・6時間目に、地域課題をグローバルな視点で考え、解決を図ろうとする研究活動を行っています。
    今回は、各カテゴリーに分かれ、班で研究活動を行いました。タブレットを駆使して情報を検索したり、アンケートを作成するためパソコンで作業したり、インタビューのアポイントメントを取るために電話を掛けたりと、先生方のアドバイスを参考にして自分たちで立てた研究計画に従って、リサーチを進めることができました。

 

グローカルアクティビティⅠ

 GA(グローカルアクティビティ)Ⅰとは、本校独自の事業である「UGI(宇和島グローカルイノベーション)事業」の取組の一つで、4年生全員が、木曜の5・6時間目に、地域課題をグローバルな視点で考え、解決を図ろうとする研究活動を行っています。
 今回は、愛媛大学から教授の先生方をお迎えして、課題研究を進めました。生徒たちは、いただいたアドバイスや意見をもとに、今までよりも一歩踏み込んだ視点から課題をとらえ、研究を進めることができました。先生方、これからもよろしくお願いいたします。
  

   



グローカルアクティビティⅠ

 GA(グローカルアクティビティ)Ⅰとは、本校独自の事業である「UGI(宇和島南グローカルイノベーション)事業」の取組の一つで、4年生全員が、木曜の5・6時間目に、地域課題をグローバルな視点で考え、解決を図ろうとする研究活動を行っています。
    2学期最初のGAⅠの時間です。個人個人が夏休みに調査した事柄をグループ内で発表し、グループのメンバーとディスカッションする中で、自分たちの取り組みたい課題がはっきりと見えてきたようです。今後のGAⅠでは、愛媛大学の教授陣をお招きし、御指導いただきながらさらに深く研究を進めていきたいと考えています。

「高校生まちづくり課」発足式

 昨日、宇和島市立中央公民館にて、「高校生まちづくり課」の発足式が行われ、本校生徒6名が参加しました。

 「高校生まちづくり課」とは、宇和島市役所が主催する、高校生たちが自分のアイデアを出し合い、宇和島の活性化を図るという取組です。発足式を通して、生徒たちは、新型コロナウイルスの影響でさまざまなことが制限されている状況だからこそ、自分たちにできることを主体的に考えていくという共通認識を持つことができました。

 今後の活躍に期待しています!

うわじま圏域子ども観光大使基礎講座

 7月18日(土)、うわじま圏域子ども観光大使実行委員会主催の「うわじま圏域子ども観光大使基礎講座」が開催され、その講師として本校の5年生3名が参加しました。この講座は小学生を対象に、宇和島の魅力を伝えることを目的に開かれるものです。

 今年度は、オンラインでの講座となりましたが、一方的に授業を行うのではなく、随時、小学生とコミュニケーションを取りながら、宇和島圏域のさまざまな魅力を伝えることができました。このような活動を一つのきっかけとして、宇和島のさらなる発展に貢献していきたいと思います。

 

グローカルアクティビティⅠ

     GA(グローカルアクティビティ)Ⅰとは、本校独自の事業である「UGI(宇和島グローカルイノベーション)事業」の取組の一つで、4年生全員が、木曜の5・6時間目に、地域課題をグローバルな視点で考え、解決を図ろうとする研究活動を行っています。
    今回は、それぞれの班に分かれ(水産業班、かんきつ業班、まちづくり班、企業班、文化班)活動しました。自分たちが疑問に思ったことや推測したことをメモしながら、書籍やインターネット、また先輩たちの先行研究をもとに情報収集を行いました。自分たちの研究する分野について、事前にできるだけの知識を身に付け、地域において今後フィールドワークを行う際に、役立てていきたいと思います。
 

グローカルアクティビティⅠ

 GA(グローカルアクティビティ)Ⅰとは、本校独自の事業である「UGI(宇和島グローカルイノベーション)事業」の取組の一つで、4年生全員が、木曜の5・6時間目に、地域課題をグローバルな視点で考え、解決を図ろうとする研究活動を行っています。
 今回は、宇和島市教育委員会より西澤昌平先生をお迎えし、「宇和島の歴史と文化」という演題で、御講演いただきました。宇和島の文化についてのお話では、宇和島の有形・無形文化財を、その特徴とともに鮮やかな写真で紹介していただきました。また宇和島の歴史についてのお話では、弥生時代の遺跡の発掘調査が行われているという、最古ながらも最新の宇和島の歴史的発見を教えていただきました。生徒たちも、宇和島の持つ文化的・歴史的魅力に改めて気付いたようです。西澤先生、素晴らしい御講演ありがとうございました。
  

4年生の取組 ~グローカル・アクティビティⅠ~

    本日11日(木)の⑤と⑥限目を使って、4年生はグローカル・アクティビティⅠの研究課題を進めました。内容は、課題研究の個人のデモ版を、インターネットを活用しながら作成をして、その後、個人で考えた案を持ち寄って、班としての構想をまとめるものです。

    単に調べ学習にならないように担当教員が適宜助言しながら作業を行いました。考査明けの25日(木)では、講師を招いて「宇和島の歴史と文化」という題の講演会を実施する予定です。

 

GA(グローカル アクティビティ)Ⅰ

   GA(グローカルアクティビティ)Ⅰとは、本校独自の事業である「UGI(宇和島グローカルイノベーション)事業」の取組の一つで、4年生全員が、木曜の5・6時間目に、地域課題をグローバルな視点で考え、解決を図ろうとする研究活動を行っています。
 今回は、「宇和島の2つのP」を考えました。2つのPとは、Pride(誇れる点)とProblem(問題点)です。先輩たちの先行研究を参考にしながら、地域に対する自分の考えを表明しました。様々な意見をシェアすることで、これから始まる研究活動に弾みをつけることができました。
  

 

グローカル・アクティビティⅠ ~4年生の取組~

 本日5月28日(木)、久しぶりにグローカル・アクティビティの活動が行われました。内容は、班決め、研究分野の希望調査記入、先行研究の分析(先輩のポスターから学ぶ)、そしてその先行研究のアーカイブ化(分野別のファイリング)です。

 まちづくり(防災・減災)、柑橘、水産、企業そして文化関係の5分野で生徒達は研究をしていきます。より深く考えることを通して、各分野の知識や理解を深めてほしいと考えています。

                                                学年主任 東 敏郎

グローカル・アクティビティⅡ

 グローカル・アクティビティⅡでは、5年生が地域の課題について研究活動を行います。
今回は、先輩たちがこれまでに制作したポスターを先行研究として、それぞれの良い点や発展させたい点などの分析をしました。
いよいよ本格的に始まろうとしている研究活動が地域活性化につながるよう、これからしっかりと取り組んでいきましょう。

 

グローカル・アクティビティⅠ

 グローカル・アクティビティ(GA)とは、宇和島南グローカルイノーベーション事業(UGI)の取組の一つで、4年生全員が木曜日の5・6限目に、地域(ローカル)の課題を、グローバルな視点でとらえ、解決を図ろうとする課題研究活動です。
 第1回目は、本校堀内教諭による「UGI事業とは~グローカル・アクティビティの意義~」と題して、事業の概要とグローカル・アクティビティの計画の説明が行われました。SGH事業での先輩たちの研究成果を受け継ぎ、UGI事業でも、高校生ならではのみずみずしい感性で、地元を活性化できる活動を考え、行っていきたいと思います。
 

SGアクションⅠ

 SGアクションⅠは、SGH(スーパーグローバルハイスクール)事業の取組の一つで、4年生全員が、木曜日の5・6限目に、ローカルな課題やグローバルな問題に関する研究を行うものです。今回は、先週の校内ポスター発表会の振り返りを行いました。それぞれの班に、参観した生徒や関係の方々からの評価や感想を記した用紙が配られ、それも参考にしながら、自分たちのポスター発表に対するまとめを行いました。声の大きさや目線といったプレゼンテーションの仕方に関するアドバイスや、内容に関する質問など、参加した多くの生徒や関係の方々から、有益なコメントをいただきました。代表の班には、3月に南予文化会館で行われるSGH事業研究成果発表会で発表をしてもらいます。
 

えひめスーパーハイスクールin南予

 南予の「スーパーグローバルハイスクール」「スーパーサイエンスハイスクール」「スーパープロフェッショナルハイスクール」「高等学校地域協働推進事業」などの指定校による成果発表や、県立高等学校における先進的な教育活動の報告、意見交換などを通して、研究成果の普及と深化を図るとともに、主体的に学び地域課題の解決に取り組もうする気運を醸成することを目的とした「えひめスーパーハイスクールコンソーシアムイン南予」に、参加しました。
 午前中は、本校生徒2名を含む、各校の課題研究のプレゼンテーション発表、午後からは本校生徒2名が、それぞれ司会者とパネリストとして参加する「地元愛を育むには」というテーマでのパネルディスカッションが行われました。発表やディスカッションに触発され、多くの南予の高校生や中学生が、活発な質疑応答を行い、地元の活性化を真剣に考える良い機会となりました。
 

 

宇和島インフォメーションボード(第8回)

 SGH事業の一環で、宇和島市商工観光課と協力して、JR宇和島駅構内に観光インフォメーションボードを設置し、このボードを使って、外国人ツーリストに、高校生の視点を盛り込んだ宇和島市の観光PRを行う活動を続けています。
 今回は、宇和島のソウルフード、じゃこ天を取り上げました。それだけで食べてもおいしいですが、うどんやカレーライスの具としても使われていることを説明しました。海外からのツーリストにも気軽に食べてもらいたい一品です。

SGアクションⅠ

 SGアクションⅠは、SGH(スーパーグローバルハイスクール)事業の取組の一つで、4年生全員が、木曜日の5・6限目に、ローカルな課題やグローバルな問題に関する研究を行うものです。 今回は、大学の先生方をお招きし、御指導いただく最終日となりました。今までの御指導を生かし、改善を重ねて作り上げたポスターを使って、時間を計測しながら、本番さながらの発表を先生方に見ていただきました。細かい部分にもいろいろなアドバイスをいただきながら最終微調整を行い、いよいよ来週ポスターを完成させます。
  

 

SGH事業 海外フィールドワーク(最終日)

 台湾とシンガポールで、それぞれフィールドワークを行っていた20名の生徒たちが、22日(水)、全員無事に帰着しました。彼らの研究成果は、3月に南予文化会館で行うSGH成果発表会で披露されます。現地で体験して感じたたくさんの気付きを、事後研究でさらに深め、他の生徒とシェアできるよう、発表準備をがんばってください。
 

SGH事業 海外FW(シンガポール最終日)

 4日目(昨日)の午後は、まずURA(Urban Redevelopment Authority:都市再開発庁)のシンガポールシティギャラリーを訪れました。狭い国土の都市国家シンガポールがどのようにまちづくりを行ってきたのか、その歴史を学びました。SGアクションⅡの授業で宇和島のまちづくりについて調べている班もありますが、比較をしながら、共通点や相違点を調べてみましょう

 

 続いて、habitat by honestbee(スーパーマーケット)を訪問し、完全キャッシュレスの体験をしました。スマホなどに専用のアプリをダウンロードし、クレジットカードの登録またはお金のプリペイドチャージをしておき、入店時に端末のバーコードをかざします。そして購入する商品のバーコードを読み取り、退店時に再び端末のバーコードをかざすことで、電子決済による購入が完了します。そのため、現金支払いやカードの提示もないため、レジはありません。近い将来、このような方法での買い物が増えるかもしれません。

 その後、チャンギ国際空港から本日の朝6時に帰国し、松山空港に11時20分に到着、13時過ぎに無事帰校しました。長時間の移動で生徒の顔には疲れも見えましたが、充実したフィールドワーク研修になったと思います。

 

 

SGH事業 海外FW(台湾4日目)

 4日目午前中は、桃園市にある本校の姉妹校、永豊高級中学を訪問し、交流を行いました。冬休み中にもかかわらず、多くの先生方や生徒のみなさんに温かく迎えていただき、宇和島や本校について英語でプレゼンテーションをしたり、永豊高級中学校の生徒と一緒に防災グッズ(新聞紙スリッパ)を作ったりしました。文化の違いに驚きつつも、とても友好的な関係を改めて築くことができました。

 午後からは、台北市内へ移動し、防災科学技術館を訪問しました。ここは、日本の阪神・淡路大震災の発生が契機となって設立された施設だそうです。施設内では、職員の方に案内していただきながら消防体験などを行い、改めて防災・減災の必要性を認識しました。台湾においても近年防災意識が高まっているそうです。私たちも日本に帰ってから、もう一度災害への備えについて考えを深めていきたいと思います。


SGH事業 海外FW(シンガポール3日目)

 シンガポール班の2日目(昨日)の午後は、シンガポールの水資源について学びました。ニューウォータービジターセンターでは、シンガポールの水に関する四つの政策について知り、特に水の再生利用方法について詳しく学びました。そして、マーライオンに立ち寄った後、マリーナバラージを訪問し、貯水池の貯水量調整方法を教えていただきました。また、ゴミで海を埋め立て、その上に芝生を植えて土地を拡張していることも知りました。それぞれ説明をしていただいた直後に、実際の様子を見ることができ、理解を深めることができました。

 3日目(本日)の午前中は、シンガポール国立大学で国際化についての講義を受けました。英語での授業でしたが、講師の先生がとても理解しやすいように教えてくださり、シンガポールと日本の国際化についての理解を深めることができました。

 

 

SGH事業 海外フィールドワーク(FW)研修2日目

 海外FW研修のシンガポール班と台湾班の生徒たちは、いずれも昨夜現地に到着し、2日目を迎えました。

 シンガポール班は、午前中にシンガポール国立博物館を視察し、シンガポールの歴史を学びました。台湾班は、スーパーマーケット「裕毛屋」で、愛媛県が主催する愛媛フェアのお手伝いをさせていただきました。最初は緊張して、なかなかお客さんに話しかけることができなかった生徒たちも、徐々に台湾語を覚え、積極的にコミュニケーションをとることができるようになりました。

 

 

 

「地域活性化サミット」事前打ち合わせ会

 「えひめスーパーハイスクールコンソーシアムin南予(2月4日(火)宇和文化会館)」(南予の「スーパーグローバルハイスクール」「スーパーサイエンスハイスクール」「スーパープロフェッショナルハイスクール」「高等学校地域協働推進事業」などの指定校による成果発表や、県立高等学校における先進的な教育活動の報告、意見交換などを通して、研究成果の普及と深化を図るとともに、主体的に学び地域課題の解決に取り組もうする気運を醸成することを目的とした大会)の一環として同日に行われる、パネルディスカッション「地域活性化サミット」に参加する本校生徒2名が、事前打ち合わせ会に参加しました。
 
2名のうち一人は司会者として、もう一人はパネリストとして、地域活性化への取組を、4名の他校生徒と2名の有識者と一緒にステージ上で話し合います。今回の打ち合わせでは、当日の流れを確認した後、ディスカッションテーマを話し合いました。コンソーシアムに参加する多くの高校生にとって有意義な時間になるよう自分の意見を真剣に伝えあう中で、仲間意識も芽生えた様子でした。発表会の当日も頑張りましょう。

  

SGH県内フィールドワーク えひめ飲料訪問

 12月23日(月)、SGH県内フィールドワークの一環で、株式会社えひめ飲料の松山工場を見学させていただきました。今年はミカンの収穫量が多く、ミカンを積んだ大型トラックが何台も工場に入ってきました。トラックからミカンが工場内に移される様はとても迫力があり、生徒たちも興奮気味でした。工場内は新鮮なミカンの香りで満ち溢れていました。搾汁の様子も見学でき、「ポンジュース」をより身近に感じることができました。生徒からはたくさんの質問があり、とても充実した時間となりました。最後にいただいたポンジュースは、格別においしかったです。

 

 

 

 

 

 

令和元年度愛媛県高等学校国際教育生徒研究発表会

 12月4日(木)、伊予農業高等学校で行われた国際教育生徒研究発表会に本校の生徒が参加しました。県内の高校生たちが、国際的視野に立って様々な問題に対する意見を発表するこの大会に、本校からは、愛媛高校生ハワイ派遣事業に参加した生徒1名がエントリーし、交流の中で感じたことや学んだことを発表しました。(その様子は12月10日付の愛媛新聞地域欄にも掲載されています)

宇和島インフォメーションボード(第7回)

 SGH事業の一環で、宇和島市商工観光課と協力して、JR宇和島駅構内に観光インフォメーションボードを設置し、このボードを使って、外国人ツーリストに、高校生の視点を盛り込んだ宇和島市の観光PRを行う活動を続けています。

 師走に入ったこともあり、お正月の初詣にもぴったりの、「和霊神社」を取り上げました。今回は、なんとNHKのクルーの方と愛媛新聞社の記者の方が取材をしに来てくださいました。生徒たちは、慣れない取材に最初は少し緊張気味でしたが、すぐにいつものペースを取り戻し、描き上げていました。出来上がり直後、偶然にも宇和島を観光していたオーストラリア人の御夫婦が通りかかり, "Good information!"という感想をいただくことができました。実際にツーリストの生の声が聞けて感激でした。NHKでは、土曜のお昼のニュースでこの様子が放送されました。NHKのホームページ(NHK 愛媛NEWS WEB内 12月8日 生徒が駅に英語の観光案内)にも載っていますのでぜひご覧ください。
  

SGアクションⅠ

 SGアクションⅠは、SGH(スーパーグローバルハイスクール)事業の取組の一つで、4年生全員が、木曜日の5・6限目に、ローカルな課題やグローバルな問題に関する研究を行うものです。 今回は、課題研究「防災」班、「かんきつ」班、「アジアの文化」班の生徒たちが、愛媛大学の先生方からそれぞれ御指導いただきました。これまでの調査で集めた情報をもとに、班員同士で議論しながら研究を進めています。調査結果が、自分たちの立てた仮説と異なっていた班では、「なぜ違っているのか」という点が新たな焦点となり、先生方からもアドバイスをいただきながら、生徒たちが活発に意見を交換していました。結果から次の疑問が浮かび上がるという学びの連鎖が起こっているようです。
  

SGアクションⅠ

 SGアクションⅠは、SGH(スーパーグローバルハイスクール)事業の取組の一つで、4年生全員が、木曜日の5・6限目に、ローカルな課題やグローバルな問題に関する研究を行うものです。

 今回は、課題研究「まちづくり」班と「水産」班の生徒たちが、愛媛大学の先生方から御指導いただきました。他のカテゴリー(かんきつ、防災、企業、アジアの文化)の生徒たちも、これまでに行ってきたフィールドワークで得た情報から話し合いをしたり、アンケート集計を行ったりして、グループごとに研究を進めました。