南校日記

(1年団)学年掲示板に、今年の抱負を漢字一文字で・・・

 学年掲示板に、1年生全員の今年の抱負「漢字一文字」を掲示しています。それぞれに個性あふれる漢字一文字が使われていて、大変興味深いものになりました。

 2022年は寅年のなかでも、特別な年だそうです。60年周期で訪れる「壬寅(みずのえとら)」にあたる年とされています。「壬(みずのえ)」とは、ゆったりカーブを描きながら流れる大河を表しています。加えて「決断」の意をもつ「寅」が合わさった2022年は、安定性や落ち着きを持ちながらも、はっきりと決断できる年になると言われています。よい一年にしたいですね。

全校集会(保健委員会)

 

 1月25日(火)の全校集会は、保健委員会が、11月に全校生徒を対象に行った「生活習慣に関するアンケート調査の結果と考察」について発表しました。本校生の生活習慣の実態や課題について考える良い機会になったのではないでしょうか。愛媛県は現在、オミクロン株感染拡大特別警戒期間ですが、一人一人が生活習慣を見直し、十分な睡眠・適度な運動・バランスの取れた食事を心がけて、日頃から免疫力をアップして、感染予防に努めて欲しいと思います。

Let's study English with Monica!

今日は、3年生がモニカ先生と元気に英語の勉強をしていました。

写真は、モニカ先生の質問に答えることができた人から座っていくゲームをしている様子です。

実際の英語に触れることができ、生徒たちも活発に活動していました。

 

グローカル・アクティビティⅠ

 GA(グローカル・アクティビティ)Ⅰとは、本校独自の事業である「UGI(宇和島南グローカルイノベーション)事業」の取組の一つで、4年生全員が、木曜の5・6時間目に、地域課題をグローバルな視点で考え、解決を図ろうとする研究活動を行っています。
 本日は、大学の先生方に、オンラインで御指導いただきました。生徒たちは、先生方からの助言を受け、完成に近づきつつあるポスターをさらにブラッシュアップすることができていました。内容はもとより、見やすく効果的なポスターの構図を研究し、わかりやすく伝えるように心がけていきたいです。
  

  

 

(1年団)「宇和島学」の発表会開催!

 本日⑤⑥限目に、1年生は各教室で「宇和島学」の発表会を行いました。今回は、各クラスの代表者が、4つのクラスを巡回する形式で実施しました。発表後は、質疑応答の時間を設け、活発な質問や感想が飛び交っていました。

 発表内容は、「宇和島駅」「天赦園」「みかん」「伊達マグロ」「伊達家」「段々畑」「宇和島真珠」でした。

えひめっこピカイチコンテスト

 今年度の「えひめっこピカイチコンテスト」は、「愛ある塗り絵部門」「愛ある川柳部門」「愛あるアイデア部門」の3部門で作品が募集されましたが、本校3年生の梅林さんが「愛ある川柳部門」において「えひめっこピカイチ大賞(特選)」を受賞されました。本来であれば1月13日(木)に愛媛県庁で表彰式が行われることになっていたのですが、新型コロナウイルス感染状況の影響で中止となってしまったため、本日、本校の校長室で校長先生から賞状を授与していただきました。受賞した作品は、「アイスくれる おばあちゃんの手が 温かい」です。大賞にふさわしい、本当に心温まる作品だと思います。梅林さん本当におめでとうございます!

 

 

人権を確かめあう日です。

 今日は、今年初めての人権を確かめあう日です。担当は5年3組の人権委委員です。大竹先生が『「ポリティカル・コレクトネス」から考える人権感覚を高めるために大切なこと』と題してお話してくださいました。東京ディズニーランドの園内アナウンスを例に、多様な性自認・性的指向の人々に対する理解が深まってきていることを紹介されました。正しい知識を身に付け、行動を起こすためにも、年間4回の人権・同和教育学活、ホームルーム活動の時間はもちろんのこと、普段の授業をはじめとする学校生活全ての場面で、何かを学ぼうとする意識を持ち、人権感覚を磨いていこうと伝えてくださいました。

 

「少年の日の集い」に向けて

 いよいよ2年生は、今月末に行われる「少年の日の集い」に向けて、準備をし始めました。生徒たちはクラス担任から、大人の自覚を持たせるための3つの意義の説明を聞き、決意表明のための手紙を書き始めました。みんな真剣に取り組んでいました。

第3学期始業式

 1月7日(金)に第3学期の始業式が行われました。入学者選考検査のために、他の県立学校よりも早めのスタートとなりました。式辞の中で校長先生は6年生にエールを送るとともに、各学年の生徒はこの3学期が次の学年のゼロ学期であると考えて、努力を継続するようにと言われました。

 新型コロナウイルスの変異株の感染が広まる状況です。基本的な感染対策を怠ることなく、すべきことをしっかり行い、実りの多い3学期にしたいものです。

始動2022年

 新しい一年が始まりました。本年もどうぞよろしくお願いします。

 

今日は小寒。寒の入りとなり、これから寒さが増す時期となりました。この時期らしい凜とした空気の中、生徒たちは、今日も熱心に部活動に取り組んでいます。感染防止対策をしっかりして、今年も元気に過ごしましょう。

過ぎゆく2021年 セミナー最終日

 先日の底冷えの雪模様から、今日はやや暖かくなり、過ごしやすくなりました。

本日12月28日、冬季セミナーは最終日です。3学期に向けて、各教科での学びもより深まっていったのではないでしょうか。校内の各教室はワックス掛け、清掃も終了し、新しい年を迎える準備も整いました。3学期、よいスタートが切れるよう、明日からの冬期休業も規則正しく生活をしましょう。

 今年も本校ホームページを閲覧いただき、ありがとうございました。来る2022年も、皆様にとって健康で幸せな一年でありますよう祈念いたします。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

「JR宇和島駅ツーリストインフォメーションボード」表彰式

 宇和島市物産観光協会と協力して、JR宇和島駅構内に観光インフォメーションボードを設置し、このボードを使って、外国人ツーリストの方々に、高校生の視点を盛り込んだ宇和島市の観光PRを行う活動を、UGI事業の一環として今年度も続けています。
 今回は、約3年にわたって続けてきたこの活動に対して、物産観光協会会長である宇和島市岡原市長様から、感謝状をいただきました。直近でボードを作成した班の生徒たちが、代表で受け取りました。岡原市長様からは、「JR宇和島駅を明るくしている。今後も活動を続けてほしい」という嬉しい言葉をいただきました。新型コロナウイルス感染拡大により更新が不定期になっていますが、今後も宇和島市のいいところをこつこつPRしていきたいです。市長様、観光物産協会様、ありがとうございました。
 

「税の作文」表彰式

 先日、「税についての作文」コンクールで、本校生徒の作品が「宇和島間税会長賞」に入賞し、授賞式が行われました。間税会会長様より生徒に直接渡していただきました。

 「税についての作文」は、1学期に開かれた租税教室に参加した3年生が、それぞれ取り組みました。税の意義や使い道などを学ぶ良い機会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

令和3年度「未来へつなぐ社会共生プロジェクト」

 4年生が、紙芝居動画と付録のおもちゃを作成し、認定こども園 元気の泉と、尾串保育園の園児たちにプレゼントしました。

 今日は天気も良く、暖かい1日だったので、園児の皆さんは外で元気に遊んでいました。プレゼントも、喜んで受け取ってくれました。

 みんなで仲良く、遊びながら紙芝居を見てもらえたらうれしいですね。来年は、直接交流できるのを楽しみにしています。

 

▼ 認定こども園 元気の泉

▼ 尾串保育園

(1年団)学年掲示板をクリスマスバージョンに飾り付けました!

 本日12/21(火)より冬季セミナーの開始です。先日、1年生の協議委員8人で、学年掲示板のリニューアルをしました。今回は、「クリスマスに何が欲しいか」というテーマで、1年生全員に書いてもらったカードを掲示しました。1年生の学年掲示板は、多くの生徒が通る場所にあるので、ぜひ見てほしいと思います。今週末までは、掲示予定です。

校内献血を実施しました

 12月20日(月)、終業式の後、5・6年生の有志の皆さんと教職員、計16名が400mlの献血をしました。初めての献血で、緊張気味の人もいましたが、スタッフの皆さんの親切な対応のおかげで、無事献血を終えることができました。6年生の中には、昨年に引き続き2回目の献血協力者もいました。今、献血に協力してくれる若者が減っています。あなたの勇気が見知らぬ誰かを助けます。皆さんも機会があれば、ぜひ献血に御協力お願いします。

 

2学期終業式

 本日、12月20日(月)は終業式。感染症対策のこともあり、今回は、放送と併用して、各教室にオンライン配信で実施しました。式辞において、校長先生は、大リーグで活躍する野球の大谷翔平選手のように、限りなく自分の可能性を広げ続けてほしいと話されました。マスクを着用したまま校歌斉唱。各自、今学期を振り返り、節目としました。2021年もあと少し。明日からは冬季セミナーが始まります。自分の成長につながるよう、有意義な時間にしましょう。

 

2021年度全国高校生フォーラム

 12月19日(日)、文部科学省が主催する『2021年度全国高校生フォーラム(オンライン)』に本校生徒が参加しました。全国から集まったワールドワイドラーニング(WWL)校及びスーパーグローバルハイスクール(SGH)ネットワーク校、また海外の学校や、アジア架け橋プロジェクトで日本に留学している海外の学生たち総勢約480人が、オールイングリッシュで、日ごろ自分たちが取り組んでいる課題研究活動の成果を発表したり、分科会に分かれ、「国際的視点で解決しなければならない重要な課題は何か」「解決のために当事者として何ができるか」、などを話し合いました。参加している生徒のみなさんのSDG's課題に対する意識の高さや英語の発信力に大いに刺激を受けながら、本校生徒も積極的に発言し、課題解決に向けたお互いの考察を共有することができました。
 


  



6年2組・5年4組対抗かるた大会

 

 12月17日(金)2限目、国語の授業において6年2組と5年4組(文系)による百人一首大会が行われました。この日に向けて、それぞれが準備を進めてきた甲斐あって、白熱した試合が展開されました。

 読手はかるた部顧問の山中先生。学年主任や担任も応援に駆け付け、生徒たちもさらに気合が入ります。真剣ながらも笑顔のこぼれる、楽しい時間になりました。

 師走の慌ただしいこの頃ですが、これを機に家族や仲間でお正月行事を楽しむのもいいですね。

シェイクアウトえひめ

 本日は、11時から「シェイクアウトえひめ」(県民総ぐるみ地震防災訓練)が行われました。本校では、防災意識の向上を目的とし、生徒たちに対しては「事前予告なし」の訓練を行いました。訓練放送が流れたら、「まず低く」「頭を守り」「動かない」の安全確保行動を1分間行いました。どのクラスも生徒たちが自身の判断や教職員の指示により適切な行動をとることができました。

   

 

  「シェイクアウトえひめ」予告なし訓練の様子【動画】