南校日記

県総合体育大会に向けての全体指導

 

 令和元年度の県総体には、水泳部を除いて161名の選手が参加します。近年では多い参加数であり、例えば、久しぶりの参加となる男子サッカー部は、特に初戦に向けて練習を充実させています。本日は、参加者全員を集めて、出発から、宿所での礼儀などや競技終了後の帰校方法などについての全体指導がありました。多くの部や個人が、後悔のない戦いをし、次の大会に駒を進めることができることを期待しています。

   

  

教育実習始まる

 

 令和元年度の教育実習が本日から始まりました。2週間又は3週間、本校での授業や実習を通して、実習生として生徒とともに研鑽を積むことになります。各学年のホームルームにも何人かの実習生が配置され、生徒とともにホームルーム運営の勉強をされます。生徒の中には、先輩である実習生の顔を覚えている人もいるかもしれませんね。実り多い実習になることを期待しています。

 

 

5月伊達家墓所清掃ボランティア

 5月22日(水)17時45分から、6年生有志11名が金剛山大隆寺にて、地域の方々と一緒に伊達家墓所清掃のボランティアに参加しました。約1時間、墓所内の清掃や落ち葉の収集を行い、心地よい汗をかきました。

 伊達家墓所清掃ボランティアは、四季折々の自然や宇和島の文化や歴史に触れながら、地域の方々と交流でき、宇和島の活性化に貢献できる良い機会です。次回もぜひ大勢で参加しましょう。

 

SGアクションⅡ

 SGアクションⅡは、SGH(スーパーグローバルハイスクール)事業の取組の一つで、SGアクションⅠ(4年生)を終えた5年生が、研究をさらに深める活動です。
 今回は、5年4組の生徒が、自分の研究に役立つ文献を探しました。そろそろ研究テーマが定まってきた生徒もいる中で、自分の研究に役立つ文献探しは大切です。 みんな真剣にテーマと関係のありそうな本を探していました。がんばろうね!
 

SGアクションⅠ(講演「宇和島の歴史と文化」)

 SGアクションⅠは、SGH(スーパーグローバルハイスクール)事業の取組の一つで、4年生全員が、木曜日の5・6時限目に、ローカルな課題やグローバルな問題に関する研究を行うものです。
 今回は、宇和島市教育委員会文化・スポーツ課学芸員の廣瀬岳志様をお迎えし、「宇和島の歴史と文化」について御講演いただきました。講演では、宇和島の古代史から現代までの歴史や文化を紹介していただきました。古代の遺跡から発見された中国由来のガラス玉や、幕末期の伊達宗城公とイギリスとの友好関係など、宇和島には古くから海外とのつながりがあることに驚くとともに、今後研究を進めるにあたって、地域から世界を目指すための重要なヒントをいただくことができました。また、生徒から出された質問にも丁寧にお答えいただきました。廣瀬先生、ありがとうございました。