南校日記

歌唱練習

 生徒会を中心にして、歌唱練習がはじまりました。卒業生に対して在校生から、今までの感謝の気持ちを込めて歌を贈ります。短い時間の中での練習ですが、卒業生にしっかり気持ちが届くように練習していきましょう。

 

 

第38回南校展が開催されます!!

 

 ポスターに掲載されているとおり、第38回南校展を2月9日(土)~11日(月)に、宇和島市道の駅・きさいや広場市民ギャラリーにて開催いたします。美術部、写真部、書道、そして美術の授業作品も出品します。多くの方々のご来場を心よりお待ちしております。

 なお、開場時間は、9日(土)11:00~17:00、10日(日)9:00~17:00、11日(月)9:00~15:00となっておりますので、お気をつけください。

 

 

SGH海外FW 台湾班 第5日目

 1月30日(水)は帰国の日でした。台湾を名残惜しむ生徒、日本が恋しい生徒など思いは様々に、日本への約12時間の長旅でした。
 空港で5日間ガイドをしてくださった李さんとの別れを経験し、涙ぐむ生徒もいました。李さんからは、「最近、日本人のガイドをしても時間を守らない人が多くなっている。宇和島南の生徒たちは時間をしっかり守るので、素晴らしい。日頃の学校生活をきちんと送っている証だ。」と褒めていただきました。李さんには、急なお願いばかりで御迷惑をおかけしましたが、完璧なガイドをしていただきありがとうございました。
 日本の羽田空港に着いて、夕食に日本食を求めてみたり、日本の細やかなサービスを懐かしく感じたりと、個々が日本の良さを再発見している様子でした。
皆様のお陰で、今回の台湾フィールドワークは、非常に充実したものとなりました。ありがとうございました。
 なお1月31日(木)、18時15分以降の南海放送で、ぶり大根缶詰を中心とした愛媛フェアでの様子が放送される予定です。ぜひ御覧ください。

  

  

  

 

SGH海外FW シンガポール班 第4日目

 1月29日(火)、午前中はミウラサウスイーストアジアホールディングス社・ミウラシンガポール社を訪問しました。現地スタッフの方々と英語で話をさせていただき、研究テーマにしている自動翻訳機を用いたやり取りにもチャレンジしました。
 午後からは、伊予銀行シンガポール支店を訪問しました。オフィスビル街の一角にあり、パスポートを提示して入館を許可されます。本校卒業生の方に、現地の日本人だからこそわかるコミュニケーションの難しさや、愛媛県の企業の海外展開支援の取り組みについてお話しいただきました。また、日頃の業務内容から機械翻訳に対するご意見まで、幅広くお話を聞くことができました。皆様、本当にありがとうございました。
 夕食後は、みんなで夜の街を散策するなどして楽しみました。

  

  

  

  

  

  

SGH海外FW 台湾班 第4日目その②

 1月29日(火)の午後からは、世界で活躍されている愛媛企業の三浦工業株式会社を訪れ、海外進出における大変さややりがいについて話していただきました。また、世界で活躍する人材になるために、高校生である私たちが今やるべきことは何ですかという質問に対して、本校OBの方から「海外で働いているとうまくいかないことや思い通りにいかないことが沢山ある。今は勉強でも部活動でも一生懸命に取り組んで、最後までやり抜くことを学んでほしい。」と、後輩である生徒たちにメッセージをいただきました。
 その後、道後温泉本館とともに、映画「千と千尋の神隠し」の湯屋のモデルとされる九份(きゅうふん、ジォウフェン)を訪れました。愛媛と台湾とのつながりを感じるだけではなく、宇和島のさらなる観光地化に向けて必要な要素は何であるかを考えるきっかけともなりました。