南校日記

新しい春の始まり

 4月8日(月)、新任式と始業式が行われました。新任式では、今後新たに18名の教職員の方々をお迎えいたしました。
また、始業式では、校長先生から、少しずつ努力を積み重ねることの大切さについてお話があり、毎日1%成長することで、
1年間で約38倍の実力が身に付くことをわかりやすくお話していただきました。始業式の後は、各学年で学年別集会を行い、
前期生は学級活動、後期生はホームルーム活動をしました。
 明日はいよいよ入学式です。新年度、みんなでよいスタートを切りましょう。

 

 

 

平成31年度 6年生始まりました

 

  「後期三年計画」と6年生の皆さんに伝えてきた、その三年目がいよいよ始まりました。学校行事や部活動、ボランティア活動と、校内外のいろいろな面でリーダーシップを発揮すべき学年であるとともに、自分たちの進路を決定する年です。12期生としてのプライドを持って、後輩たちを引っ張っていって欲しいものです。

 

 

 

 

 

平成31年度 開始間近

 先月末の離任式では、20名の先生方が転出されましたが、新年度もほぼ同数の先生方が着任する予定です。新たなスタートに備えて、本校も多少の模様替えをしました。池の亀のために、色をブルーに塗り直し、東側階段の床を張り替え、SGH推進本部の部屋替えをしました。そして、1年生の入るルームでは、真新しい教材が積まれ、新入生を受け入れる準備が整いました。4月9日の入学式が楽しみです。亀たちも、ウェル亀(Welcome)状態で待ってます。

  

 

 

  

平成30年度 離任式

    春の日差しにきらめく今日、離任式が行われ、20名の先生方が転出されます。勤務年数は、1年から13年と様々ですが、どの先生方も、生徒の指導に熱心に当たられました。時には、生徒からすれば、厳しいと感じる指導もあったかもしれませんが、どの先生方も、根底には、生徒に対する温かい愛情を持たれておりました。本校にとっては大変寂しくもありますが、新しい環境において、先生方の益々の御活躍をお祈りいたします。

   

春季休業中の校内点描

 春休み中、校舎の内外に響いているのは、部活動中の生徒の声や、奏でられている楽器の音色が中心です。部活動の中には、4月後半に南予地区予選が予定されており、6年生にとっては、残り一月といったところです。春は、次年度の新入生を迎えて始まる、新しい活動の準備に忙しい時期であるとともに、何か新しいものが芽生えてくる、うきうきする時期です。