校長室の花 11月

 

 華道部部長の大野さんが生け花を届けてくれました。今回の主役は“バラ”です。

 「バラの花言葉は何?」と聞くと、「バラの花言葉は、花の色や本数、状態で変わるんです。」

と教えてくれました。さっそく調べると、ピンクのバラは、「上品」・「しとやか」・「温かな心」

・「感謝」などの意味があるようです。

「秋の終わりのはかなさを表現しました。今の季節が好きです」と話してくれました。

ずいぶん寒くなってきましたが、ピンクのバラが、暖かな気持ちにさせてくれます。ありがとう。