SGH海外FW 台湾班 第3日目

 1月28日(月)、午前中は日本台湾交流協会を訪問し、日本と台湾との歴史を学びました。また、愛媛県と台湾は7月から定期便が就航予定で、今後の交流について考える良い機会にもなりました。生徒たちは今回学んだことを自分たちのものにするだけではなく、家族や友人に発信していき、日本と台湾がさらに深い交流ができるよう活動したいと考えるようになったようです。
 昼食をはさみ、午後からは「台北の原宿」と呼ばれる西門町(せいもんちょう、シーメンディン)を訪れ、街頭アンケートや市場調査を行いました。街頭アンケートでは、昨日の愛媛フェアで身に付けた積極性で、街を行き交う人々にどんどん話しかけ、目標としていたアンケート数を達成しました。また、市場調査では、現在、台湾に留学している本校卒業生の力を借り、台湾で売られている防災グッズについて調査し、情報収集を行いました。日本に帰国後、アンケート結果や調査結果を比較検証し、考察を加えていきたいと考えています。