SGH海外FW 台湾班 第4日目その①

 1月29日(火)、午前中は本校の姉妹校である、桃園市の永豊高級中学を訪れ、交流活動を行いました。歓迎セレモニーでは本校の生徒会長でもある寺田君が英語で挨拶をしました。
その後、生徒たちが研究してきた、次のような成果を英語で発表しました。
 真珠班は宇和島産真珠のアピールをするとともに、花真珠といわれる美容液を用いたハンドマッサージを、永豊高級中学の生徒のみなさんに体験してもらいました。体験した生徒からは、「気持ちよかった」や「また受けてみたい」などの感想がありました。
 防災班は、宇和島で行われている合同避難訓練や防災アプリなどについて紹介しました。特に防災アプリは多数の言語に対応しており、宇和島を訪れているときに災害にあったとしても安心であることを伝えることができました。
 ぶり大根班は、缶詰の説明をした上で試食をしてもらいました。全ての生徒、職員が完食してくれました。ぶりをあまり食することのない台湾でも、人気商品になる可能性を感じました。
 最後に、永豊高級中学が準備してくれたゲームに協力して取り組み、より深い交流ができました。互いのSNSのIDを交換する生徒たちも出始め、今後につながる良い出会いとなりました。最後のあいさつでも、宇和島へホームステイに来て欲しいといった声かけができ、今後も交流を続けていきたいという思いを伝えることが出来たと思います。