朝の読書風景(6年生)

 

 本校は、全校的な取り組みとして、7時25分からの10分間を「朝の読書の時間」に設定して、みんなで本を読むことにしています。この「朝読」の時間を通して、豊かな心を育てるとともに、物事を深く考える姿勢を養っています。各生徒は、自分の興味関心に応じて、様々な本を持参して読んでいます。この取り組みのおかげで、授業前に、心の落ち着きが得られたり、授業に集中できる心の余裕が生まれたりしていると感じています。

 そして、この「朝読」を契機として、読書に目覚め、さらに読書数を増やす生徒もいます。実際、授業後の休憩時や昼休み中に読書をする生徒をたくさん見かけます。今後もみんなで読書に親しみたいものです。