2019年5月の記事一覧

市・郡中学総体開催される

 

 天候が好転した29日、市・郡中学総体が、予定通り開催され、各競技で熱戦が展開されました。前期生が分担して応援に駆けつける中、好成績を残した部活動が多く、県大会への出場権を獲得したところもありました。試合が続く部もありますので、全力プレーを期待しています。結果については、全試合が終わった後で掲載する予定です。

 

 

 

壮行会を開催(後期の県総体、前期の市・郡総体)

 

   令和元年度の県総体、市・郡総体の壮行会が、体育館で開かれました。校長先生からは、「君たちは一生懸命練習してきたのだから、負けても恥ずかしくはない。勝負を決めるのは、勝ちたいという気持ちがどれだけ強いかである。120%の力を出して、悔いの残らない戦いをしてきてほしい」との激励のことばがありました。

   各部代表のあいさつにも、「南中の代表として戦う、指導してもらった方々や保護者への感謝を忘れない」という言葉がありました。明日から始まる試合で、特に3年生と6年生には、思い出に残る戦いをしてきてほしいものです。期待しています。

   

   

   

 

県総合体育大会に向けての全体指導

 

 令和元年度の県総体には、水泳部を除いて161名の選手が参加します。近年では多い参加数であり、例えば、久しぶりの参加となる男子サッカー部は、特に初戦に向けて練習を充実させています。本日は、参加者全員を集めて、出発から、宿所での礼儀などや競技終了後の帰校方法などについての全体指導がありました。多くの部や個人が、後悔のない戦いをし、次の大会に駒を進めることができることを期待しています。

   

  

教育実習始まる

 

 令和元年度の教育実習が本日から始まりました。2週間又は3週間、本校での授業や実習を通して、実習生として生徒とともに研鑽を積むことになります。各学年のホームルームにも何人かの実習生が配置され、生徒とともにホームルーム運営の勉強をされます。生徒の中には、先輩である実習生の顔を覚えている人もいるかもしれませんね。実り多い実習になることを期待しています。

 

 

5月伊達家墓所清掃ボランティア

 5月22日(水)17時45分から、6年生有志11名が金剛山大隆寺にて、地域の方々と一緒に伊達家墓所清掃のボランティアに参加しました。約1時間、墓所内の清掃や落ち葉の収集を行い、心地よい汗をかきました。

 伊達家墓所清掃ボランティアは、四季折々の自然や宇和島の文化や歴史に触れながら、地域の方々と交流でき、宇和島の活性化に貢献できる良い機会です。次回もぜひ大勢で参加しましょう。