2019年6月の記事一覧

期末考査2日目(1年生)

 入学後初めての期末考査も2日目となりました。家庭学習は計画通り順調に進んでいるでしょうか。今日は朝の時間の過ごし方をカメラに納めました。朝の読書が始まるまでは、いい雰囲気で楽しくリラックスしたり、しっかり友達同士で考査に向けての確認をしたりしています。そして、読書の時間からはきちんとけじめを付けて取り組んでいます。

 今日一日集中して試験を受けましょう。そして休日もしっかり勉強して、来週残すところ2日となる考査に備えましょう。

 

1学期末考査始まる!

 6月26日から、1学期末考査が始まりました。4年生にとっては、後期生になって初めての期末考査です。中間考査よりも考査範囲が広くなるうえに、科目数も増えるため大変ですが、1学期の総仕上げとして全力で取り組みましょう。

7月号保健だよりを発行しました

 7月は、熱中症予防強化月間です。こまめな休憩と水分補給で熱中症を防ぎましょう。

 昨年7月には西日本豪雨など非常に身近な所で災害が起こりました。この機会に災害が起きた時の避難場所や連絡方法等を家族で話し合っておきましょう。

  「保健だより 7月」は、こちらをクリックしてください。   hokendayori7.pdf

 

 

期末考査直前

 間もなく、1年生にとって初めての期末考査が始まります。考査発表に入ってから、普段通りしっかりと日々の学校生活を送ることに加え、より集中して学習に励んできました。科目が多くて(9教科)考査準備が大変でしょうが、限られた時間を有効に使い、成果が上がるよう精一杯取り組みましょう。

 

 

 

 

第101回全国高等学校野球選手権大会愛媛県大会組み合わせ決定!


 6月23日(日)、夏の高校野球選手権大会愛媛県大会の組み合わせ抽選会が行われ、本校の1回戦対戦相手が決定しました。
宇和島南 対 今治東 (7月15日(月)坊ちゃんスタジアム 第2試合)
 同じ中等教育学校同士の対決となりました。野球部の皆さんは、闘志を新たに今日もトレーニングに励んでいます。6年生にとっては最後の夏。悔いの残らない熱い夏となるよう頑張ってください。

6年生保護者対象進路説明会

6月22日(土)、6年生の保護者を対象とした進路説明会が行われました。
はじめに6年学年主任から、6年生の現状について触れて挨拶があった後、進路部から入試日程やセンター試験、各種個別試験の概要や昨年度の結果などについて説明を行いました。6年生一人一人が進路実現できるよう、学校全体でサポートしていきたいと思います。
  

人権・同和教育ホームルーム活動(6年生)

 

 本日6月21日(金)のホームルーム活動で、差別に関わることを話し合いました。6年生は、「確かな進路保障に向けて」というテーマで、就職差別につながるおそれのある質問を見抜き、適切に対応する姿勢や態度を学びました。

 進学・就職で面接を受けることが予想される学年だけに、模擬面接等を通して、生徒は真剣にグループ学習を行い、自分たちのこととしてとらえられていました。差別の実態を知り、差別を許さない姿勢が身に付いていると感じました。

 

 

 

SGアクションⅠ

 SGアクションⅠは、SGH(スーパーグローバルハイスクール)事業の取組の一つで、4年生全員が、木曜日の5・6時間目に、ローカルな課題やグローバルな問題に関する研究を行うものです。

 今回は、愛媛県農林水産研究所の水産研究センター研究企画室長である渡邉昭生様をお迎えし、南予の水産業について講演していただきました。宇和海が養殖業に適している理由や養殖業の天敵である赤潮のこと、また水産業の就業者数減少の問題など、我々の地域の基幹産業の一つである水産業について、多角的な視点から説明していただきました。今後生徒たちが、水産業を活性化させる研究を行う上で、重要なお話を伺うことができました。渡邉先生、ありがとうございました。
  

全校集会(風紀委員会発表)

 

 本日6月19日(水)、昼食後に全校集会が開かれ、風紀委員会による発表が行われました。

内容は、一つ目が、「窓の施錠の徹底」と「トイレのスリッパの整頓」です。放課後に日直や風紀委員が見て回ることもありますが、やはり基本は使った人がきちんと施錠や整頓をすることです。二つ目が、「服装の乱れ」や「リュックの違反について」です。本校指定のものを使用していきましょう。

 最後に生徒指導部から、自転車のマナー違反の話がありました。命にも関わる大切なことですので、各自が自分のこととして考えて行動したいものです。充実した学校生活を送ることを通して、南中をよりよい学校にしていきましょう。

 

 

地域連携心豊かな高校生育成事業(4年生)

 6月18日(火)に、4年生の1~3組は環太平洋大学短期大学付属幼稚園を、4組は尾串保育園をそれぞれ訪れ、園児たちとの交流活動を行いました。
 最初は緊張して話すことをためらう生徒もいましたが、活動をしていくうちに徐々に打ち解けていきました。有志による紙芝居では、何度も練習を重ねてから臨む生徒もおり、園児たちが真剣に聞き入る姿が印象的でした。最後のプレゼント交換では、お互いのために製作した首飾りを掛け合い、別れを惜しんでいました。
 今回の交流体験を通して得られた「気付き」や「学び」を、学校生活、そして今後の人生にも生かしてほしいと思います。