2021年10月の記事一覧

文化部発表会

  さる10月28日、文化祭の代替行事として、文化部発表会が行われました。前期生と後期生を入れ替えて、体育館でのステージ発表を観覧。優美な箏の音色を奏でる邦楽部の演奏、迫力ある吹奏楽部の演奏を楽しみました。

  保健委員会の「免疫力アップ」をテーマにした展示、家庭科学部の可愛らしい手芸作品、華道部の華やかで凜とした生け花、臨場感ある写真部の作品、熱のこもった美術部の作品、科学部の楽しそうな実験展示、インターアクト部の活動紹介など、校舎内を様々に彩りました。宇和島南の文化が花開いた一日。生徒の皆さんの豊かな感性が表現され、日頃の文化活動の成果の発表をすることができました。

 

前期 スター誕生!

 28日の文化部発表会に引き続き、今日は学級活動の時間を利用して、前期生だけの「スター誕生!」を開催しました。3年生の生徒会を中心に、盛り上げ上手な男子生徒2人の司会で、楽しいひと時をみんなで共有しました。黄色い歓声が上げたいところをグッと我慢して拍手や手を振ったりとコロナ対策もしっかりとして、さすが南中生だと感じました。また、最上級生のパワーを感じ、見応えあるパフォーマンスに笑いあり、感動ありでした。

校内研究授業(5年4組)

 本日10月29日(金)の⑥限目のホームルームの時間に、人権・同和教育の研究授業が5年4組で行われました。テーマは、「人権獲得の歴史に学ぶⅢ―水平社運動―」です。水平社宣言に込められた人々の思いを学び、関わった先人の生き方から、差別に立ち向かう姿勢を育みたいと設定して実施しました。

 生徒達は担任の先生の話に熱心に耳を傾け、班ごとの討論では積極的に意見を出して、発表していました。この授業を通して、水平社運動への理解が今まで以上に深まったものと思います。

 

 

ハワイプナホウスクールとのオンライン交流(第2回)

  本日1時間目に、アメリカハワイ州のプナホウスクールの皆さんと、4年生が、オンラインによる交流会を行いました。今回は、本校生徒たちが寸劇を使って、学校生活について説明しました。プナホウスクールのみなさんにも、大変楽しんでいただけたようでした。またプナホウスクールのみなさんからは、学校行事であるカーニバルについて紹介してもらいました。遊園地にあるようなアトラクションが登場する本格的なお祭りで、本校生からは驚きの声が上がっていました。あともう一度交流会を行う予定です。今度はお互いにどんな驚きが生まれるのか、今から楽しみです!
 

早朝のミニ駅伝大会

 水曜日の朝は駅伝練習です。きょうは1区間が750mのミニ駅伝大会をしました。今週末31日(日)に宇和島市駅伝大会が開催されます。今日は先生からタスキの装着の仕方、渡し方などを教えてもらい、実際に走って体感しました。選手たちは説明を聞きながら一生懸命、朝のグランドを走っていました。1つのタスキをみんなでしっかりと繋いでくださいね。

文化部発表会に向けて

 文化部発表会(保護者のみの限定公開)が近付いてきました。コロナ禍で制限のある中、生徒たちは今持てる力を発揮して練習しております。発表できる喜びを胸に、本番では思う存分音を楽しみたいと思います。ご期待ください!

教育実習の先生がんばる

 先週金曜日から教育実習の先生が来られています。先生になるために3週間、本校で実習をします。3人とも保健体育で体育や保健を教えてくれます。前期2年生女子は、年齢の近い先生に大喜びです。毎時間、最後に試合をしますが、昨年の1年時から比べるとずいぶんバスケットボールが上手になっています。ただ、打っても打ってもシュートがなかなか入りませんが、そこは練習あるのみです。教育実習の先生も生徒の皆さんも、がんばろう!

 

書に親しむ

前期生は、国語の授業で書道に取り組みました。うちこみ、はらい、とめ・・・一喜一憂しながら、半紙に向かって全集中です。

筆使いに苦戦しつつも、それぞれ素敵な書が完成しました。文化部発表会に向けて、今年も校内展示しています。文化の秋、書に親しみ、作品を味わっていきましょう。

 

10月号保健だよりを発行しました。

 県内は10月20日から「感染縮小期」に移行しましたが、引き続き、マスクの正しい着用、こまめな手洗い、手指消毒、定期的な換気等の基本的な感染症対策を実践し、感染予防に努めましょう。

 10月号保健だよりはこちらをクリックしてください。R3保健だより10月号.pdf

グローカル・アクティビティⅠ

 GA(グローカル・アクティビティ)Ⅰとは、本校独自の事業である「UGI(宇和島南グローカルイノベーション)事業」の取組の一つで、4年生全員が、木曜の5・6時間目に、地域課題をグローバルな視点で考え、解決を図ろうとする研究活動を行っています。今回は、愛媛大学及び松山短期大学の先生方をお招きし、生徒たちの課題研究に対して、専門的なアドバイスをいただきました。先生とのやりとりを通じて、抽象的であった研究構想が次第に具体的になっていき、生徒たちの表情からも、課題研究に対する意欲が高まっていることを感じました。今後も研究を進めていき、ポスター制作に取りかかれるようにしましょう。