2019年7月の記事一覧

アデレード短期語学研修(報告③)

 参加した本校生徒からの声が届きました。
『到着後、明日から研修が行われるフリンダース大学を案内してもらいました。とてもきれいな場所です。アデレードのこの美しい自然の中で、英語を思いっきり学び、いろんな経験をしたいと思います。』

   

 

アデレード短期語学研修(報告②)

 本日(7月30日)、一緒に研修を行う松山東高校の生徒(18名)を含む全員が
無事にアデレードへ到着しました。
 
気温は肌寒い程度で、思ったほど厳しい寒さではなかったようです。
 いよいよ研修が始まります。

 

外国人ツーリスト対象の宇和島観光インフォメーションボード

 SGH事業の一環で、宇和島市商工観光課と協力して、JR宇和島駅構内に観光インフォメーションボードを設置し、活動を始めました。このボードを使って、外国人ツーリストに、高校生の視点を盛り込んだ宇和島市の観光PRを継続して行っていく予定です。2回目の今回は、『牛鬼』を取り上げました。お祭りシーズンが終わった今だからこそ、「来年はもう少し早く宇和島を訪れてみよう」と、ツーリストに思ってもらえるような、かなりインパクトのある仕上がりとなりました。ぜひご覧ください。そして次回以降もお楽しみに!

  

 

アデレード短期語学研修に向けて出発しました

 本日、4年生16名が、短期語学研修のため、オーストラリア南部の都市アデレードに向けて出発しました。

 この研修は、本日から8月14日までの2週間以上の日程で行われます。チャレンジ精神を持ち、多くのことを吸収する研修になるよう期待しています。なお、研修の様子は随時ホームページにアップしていく予定です。乞うご期待ください!

 

文部科学大臣杯全国高校囲碁選手権大会

 7月22日から24日まで東京の日本棋院で開催された全国高校囲碁選手権大会に、県代表として後期生女子3名が参加しました。団体戦、個人戦ともに決勝トーナメントに進出することはできませんでしたが、それぞれ練習してきた成果を出して戦うことができました。全国の高いレベルの対戦を経験したり、他校の生徒と交流したりと生徒達にとって貴重な3日間となりました。応援ありがとうございました。

 

新聞記事紹介

 本校SGH部の活動が、7月23日付けの愛媛新聞において紹介されました。

 宇和島市と本校SGH部が連携し、宇和島市立歴史資料館のPR動画を制作しました。このPR動画は、国内外からの観光客に向けて制作されたもので、資料館の建築様式や歴史などについて、日本語と英語で解説しています。

 ぜひ、一人でも多くの方に観ていただきたいと思います。

                                                              「古里の歴史建造物PR」2019年7月23日付愛媛新聞

                                                                                    (掲載許可番号:d20190723-003)

四国総体(水泳競技)

 7月20日(土)・21日(日)に香川県立総合水泳プールにて、第70回四国高等学校選手権水泳競技大会が開かれました。雨の降る悪天候の中、選手たちは精一杯泳ぎ、仲間たちに対して大きな声で応援しました。どの選手たちも健闘し、インターハイ出場にあと少しのところまで迫った選手もいました。6年生にとっては最後の大会でしたが、後輩たちに立派な姿を見せることができました。本当にお疲れ様でした。

1年生「総合的な学習の時間」(宇和島学)

 1学期末から1年生の「総合的な学習の時間」が本格的にスタートしました。7月12日(金)には伊達博物館の学芸員の方々に御講演をしていただき、18日(木)は史跡や博物館を巡る市内探訪を行いました。あいにくの雨で宇和島城・郷土館の見学は中止になりましたが、宇和島の歴史と文化について学ぶ貴重な機会となりました。この経験を踏まえ、2学期からは「宇和島」について各自テーマを設定し、調べ学習や発表会を行います。郷土の伝統や文化への理解をさらに深め、よりよい郷土をつくっていくため自分がどのように関わることができるか、しっかりと考えていきましょう。

高校野球愛媛大会


 第101回全国高等学校野球選手権大会愛媛大会において、7月18日(木)、坊ちゃんスタジアムの第2試合で、本校と今治東中等教育学校が対戦し、以下のような結果となりました。

              宇和島南 8 - 9 今治東

 時折の雨の中、どの選手も懸命にプレーし、健闘しました。そして、応援団や生徒会役員、吹奏楽部員をはじめ、後期生が一体となって大声援を送りました。本校を応援していただいた皆様、本当にありがとうございました。

隠岐まちづくり甲子園2019(SGH活動)への参加

 7月13日(土)、14日(日)の2日間にわたって島根県隠岐で開催された「まちづくり甲子園2019」に、本校生徒3人が参加しました。

 全国からまちづくりに興味のある生徒34名が集まり、「支え合うつながり」をテーマに、隠岐をどう活性化させていくかについて話し合いました。インタビューやフィールドワークなどを通してそれぞれの班の考えをまとめ、最後に発表しました。高校生らしいユニークな発想ばかりで、とても白熱した大会となりました。最終日のBBQでは、生徒たちが将来の夢について語り合ったりと、とて充実した2日間になったようです。この経験を、これからの学校生活に生かしてほしいです。

  

    班ごとの自己紹介の様子            隠岐の人たちへのインタビュー

   

     夜も班で意見交換                最終発表に向けての準備

   

   

     一層成長した3人!!               隠岐から望む朝日

 

      

  

  

 

  

進路講話(4年生)

 7月12日(金)6限目、4年生の文理選択(次年度類型選択)に備え進路講話が行われました。リクルートのキャリアコンサルタントの方をお招きし、生徒各自の適性検査の結果を用いながら将来の職業選択について分かりやすくお話していただきました。目まぐるしい勢いで変わっていく現代社会の中で、どのような働き方が自分に合っているかをしっかり考え、「自分らしい未来」を設計するための第一歩になったようでした。

 

民謡練習(6年生)

 

 来る9月5日(木)の体育祭では、5年生と6年生による「四国民謡めぐり」が行われます。練習も少しずつ始まりましたが、6年生は昨年の経験があるので、動きがスムーズです。この調子で踊りの完成度を上げ、後輩の指導を行ってもらいたいです。そして、どの団の生徒たちも優勝を目指し、創意工夫を凝らした踊りを披露してくれることを期待しています。

 

 

 

あいさつ運動(バレーボール部)

 

 毎週金曜日になると、バレーボール部員が、正面玄関前で、通学してくる生徒にあいさつをしています。これは、全校挙げてあいさつに力を入れるという活動の一環であり、顧問の先生の考えでもあります。

 梅雨の時期で心も体も湿っぽくなる毎日ですが、先輩や同級生のあいさつの声で、一日を気分よく過ごせるのがいいですね。バレーボール部の皆さん、ありがとうございます。

 

 

 

朝の読書風景(6年生)

 

 本校は、全校的な取り組みとして、7時25分からの10分間を「朝の読書の時間」に設定して、みんなで本を読むことにしています。この「朝読」の時間を通して、豊かな心を育てるとともに、物事を深く考える姿勢を養っています。各生徒は、自分の興味関心に応じて、様々な本を持参して読んでいます。この取り組みのおかげで、授業前に、心の落ち着きが得られたり、授業に集中できる心の余裕が生まれたりしていると感じています。

 そして、この「朝読」を契機として、読書に目覚め、さらに読書数を増やす生徒もいます。実際、授業後の休憩時や昼休み中に読書をする生徒をたくさん見かけます。今後もみんなで読書に親しみたいものです。

 

 

壮行会および体育祭結団式

 

 7月9日(火)のスポーツデイに、壮行会と体育祭結団式も行われました。

 後期水泳部の四国大会、陸上男子個人と少林寺拳法個人のインターハイ、前期中学県総体、後期の囲碁部と写真部の全国大会及び後期野球部の夏の甲子園愛媛県予選に出場するそれぞれの選手の壮行を、全校で行いました。各部代表あいさつ、校長先生激励の言葉、生徒会長あいさつに続き、選手を代表して陸上競技部の谷村洸紀君が、この大会に臨む決意を述べました。野球部は7月15日(月)に、今治中等教育学校との1回戦、中等対決が組まれています。各大会に出場する選手には、悔いの残らない全力プレーを期待したいと思います。

 また、9月5(木)に実施予定の本校体育祭の結団式がありました。校歌から取った名称の付いた四団に、それぞれの色の団旗が手渡され、各団のリーダーがそれぞれの団の選手を前に決意表明をしました。暑い中での練習となりますが、心に残る体育祭になってほしいものです。

 

 

 

 

第1学期スポーツデイ

 


 第1学期のスポーツデイが本日行われました。屋外競技も実施できるのではないかと期待していた朝、急な雨で体育館での競技に変更されましたが、前期生、後期生ともに時間を工夫して、スポーツを楽しみました。6年生は、入学時から親しんでいるドッジボールで汗を流し、途中からは、本校を訪問してきたアメリカの女子留学生二人も加わり、競技は大いに盛り上がりました。アメリカでのドッジボールとは多少違うとのことで、楽しい交流ができました。第2学期には6年生にとって最後のスポーツデイが行われる予定です。

 

 

 

 

性教育講演会

 7月4日(木)、前期生は、長野産婦人科の助産師である坂本都志江先生を講師にお迎えし、助産師という専門的立場から「いのちをみつめて」と題して講演いただきました。生徒たちは、生命の尊さを学ぶとともに、自他を大切にする気持ちを育むことができました。

 後期生は、スクールライフアドバイザーの高城直美先生に「Be Yourself ~自分の人生を愛そう~」と題して、医療現場での経験やメンタルコーチとしての視点から御講演いただき、生徒たちは、性に関する考えを深めるとともに、自己を見つめ直し、主体的に生きることの大切さを改めて実感する時間となりました。坂本先生、高城先生、貴重なお話をありがとうございました。

小論文講演会(6年生)

 

 7月5日(金)のホームルーム活動で、小論文講演会が行われました。大学等のAO入試や推薦入試への対応と、社会に出て必要になるかも知れないスキルを身に付けることを目的として、外部講師の方を招き、貴重な講演をしていただきました。講師の方の「小論文は書くコミュニケーションである。」という言葉が印象的でした。

 社会ではSNS等を使った簡単な形での意思疎通が行われていますが、自分の考えを的確に表現することや、説得力を持った文章を書くことは、やはり必要なものであると認識しました。7月12日(金)には、本日学習したことを確かめるためにも、小論文模試を実施することにしています。

 

 

期末テスト返却(2年生)

 7月2日(火)で期末テストが終わりました。昨日と今日で、どのクラスも期末テストが返却されます。今日は、2年生のテスト返却の様子をお伝えします。整列している生徒も座っている生徒も、自分の点が何点なのか、緊張感を持って臨んでいる様子がうかがえます。また、返却後は、間違えた問題を再確認するため、訂正ノートに集中して書き写しました。