2021年3月の記事一覧

オンラインアデレード語学研修

 本校4・5年生14名が、オーストラリアアデレードにあるIntensive English Language Institute とのオンライン語学研修に参加しています。昨日から始まったこの研修では、英語を使って現地の方々とコミュニケーションしながら、オーストラリアの暮らしや文化に対する知識を身に付けていきます。皆、最初は機器の使い方など少し苦労しましたが、2日目にはしっかりと対応できるようになりました。広い視野を得る絶好の機会を生徒たちも楽しんでいます。研修は、今週金曜日まで続きます。
  

第3学期終業式

 

 本日は第3学期終業式が行われました。感染対策を考慮し、各教室で放送により実施された式に、同様の形で一年のスタートを迎えた昨年4月の始業式のことが思い起こされます。4・5月の臨時休業や分散登校、部活動の大会中止、学校行事の縮小化など、不便に感じること、苦労したことの多い一年間だったかもしれません。そのような状況下でも、勉強に、部活動に日々一生懸命取り組み、それぞれの目標に向かって努力を続けた生徒のみなさんは、この一年で一回りも二回りも大きく成長できたのではないでしょうか。
 本日の終業式で校長先生は、「迷わず行動すること」の大切さについてお話してくださいました。これから思い悩むことがあっても、周囲の人と助け合いながら前に向かって進み続けることができる人に成長してほしいと思います。

(3年団)修了式無事終了!成長が感じられました!

 本日、天気は快晴、素晴らしいコンディションの中、3年生の修了式が無事挙行されました。3年間を振り返ったスライドショーから始まった修了式、修了証書授与並びに賞状授与では、それぞれ大きな声で返事ができ、体育館に「はいっ!」の声が気持ちよく響いていました。また、堂々とした入退場の様子からも、3年間の成長を感じることができました。式の後は、各学級で学級活動を行いました。それぞれ趣向を凝らした内容で、保護者の方にも参観していただきました。ありがとうございました。

終業式を目前にして

 早いもので、3月19日(金)は終業式です。思い起こせば、新型コロナウイルスの影響による分散登校、学校行事の中止や規模縮小、様々な感染防止対策等、本当に大変なことが多かった1年間でしたが、そのような制限された中でも、生徒たちは日々学習に取り組み、友人たちと交流を深め、学校生活を楽しみながら成長してくれました。2年生としての学校生活もあと数日となりましたが、悔いのないように毎日の生活を送り、前期課程最高学年の自覚をしっかりと持って来年度を迎えてほしいものです。

 

人権を確かめあう日

 3月12日(金)は今年度最後の人権を確かめあう日でした。
 今月の原稿を書いてくださった上谷先生は、「レッテルを貼らない生き方を」と題し、少ない情報だけで相手や自分自身のことを決めつけるのではなく、よく知り、考え、情報を更新していくことが大切だとお話してくださいました。
 また、今月の放送担当の4年3・4組の人権委員は、一年間のまとめとして「人権を確かめあう日を通して、人権に関することや様々な考え方を知ることができた。これからも人権を身近なものとして、みんなで一緒に考えを深めていきたい。」と感想を述べました。
 今後も、周囲の人との接し方、日頃の過ごし方について考え、人権意識を高める機会として、人権を確かめあう日を活用していきましょう。

人権だより(3月号).pdf

研究授業

 12日、今年度最後の研究授業が行われました。

 2年生の社会では、単元「幕府政治の改革」において、江戸幕府の天保の改革を中心に学習を進めました。飢饉、財政難という数々の困難の中、どのような改革が行われていったのか。生徒たちは、江戸時代の4つの改革とも比較しながら、先達の対応策について、考えを述べていました。現代の諸問題を解決していくためにも、歴史から学ぶ意義があることを知る授業でした。

  1年生の学級活動では、主題「1年間を振り返り、スピーチをしよう」のもとに、この1年間をしっかり振り返りました。勉強、部活動、友達・・・。初めての中学校生活で考えたことを、思い思いにスピーチで発表しました。今回振り返ったことをもとに、2年生の目標を定め、この先の成長につなげてほしいと思う活動でした。

 

UGI事業課題研究成果校内ポスター発表会

 本日5・6時間目、グローカル・アクティビティⅠ・Ⅱとして1年間取り組んできた課題研究のうち、4年生と5年4組の生徒が、ポスターによる発表を行いました。3年生も参観する中、地域の課題に向き合い研究を行った成果を後輩たちにつなげていくことができました。また、3年生は、その研究に対して積極的に質問したり評価したりして、来年自分たちが取り組むことになるグローカル・アクティビティの活動がどのようなものであるかを知ることができました。来年も、地域のために活動できる南校生を期待しています。
  

 

3月号保健だよりを発行しました

 3月1日に新型コロナウイルス感染症の特別警戒期間は解除されましたが、感染警戒期は継続中です。引き続き、気を緩めることなく、手洗いや手指消毒、マスクの着用等の感染回避行動を徹底して実践するようにしましょう。

 春休み中は、治療のチャンスです。この機会に、歯科や眼科等の専門医を受診し、体のメンテナンスをしておきましょう。保健だより3月号はこちらをクリックしてください。  3 hokendayori.pdf

3月伊達家墓所清掃ボランティア

 3月10日(水)17時45分から、後期の美術部員はじめ4・5年生の有志約40名が金剛山大隆寺にて、伊達家墓所清掃のボランティアに参加しました。短い時間でしたが、一足早く春の気配を感じながら、墓所内の清掃や落ち葉の収集を行い、心地よい汗をかきました。自然に囲まれた荘厳な雰囲気の中、地域の方々と一緒に活動できる良い機会となりました

 

 

春うららかに スポーツデイ

 すっきりと晴れた本日、今年度最後のスポーツデイが実施されました。前期男子は、ソフトボールとサッカー、前期女子はサッカー、後期生はバスケットボール、バレーボールとそれぞれの競技に取り組みました。気持ちの良い春の陽気に包まれ、生徒たちはのびのびと試合をしていました。スポーツを通して、クラスの仲間たちとの絆もいっそう深まったようです。心地よい汗を流し、競技を楽しんだ一日となりました。

 

 

委員会活動 (図書委員会)

 啓蟄を過ぎ、日ごとに春らしさが増してきました。月曜の給食は、数種類の豆を使ったキーマカレー。栄養価たっぷり、おなかもしっかり満たされて、午後の授業もばっちり取り組むことができました。

 年度末、各種委員会はまとめの時期に入っています。今年度最後の図書委員会を開き、そこで、1年間の多読者賞の表彰をしました。上位入賞は全員、前期生です。貸し出し冊数も200冊を超えている人もいて、よく本に親しんでいました。また、今年度の卒業生から、卒業記念品として、図書館の貸出システムをいただきました。システムが新しくなり、貸出業務もさらに効率よくなりました。学年末まであと少し。しっかり活動していきましょう。

 

1年生のGSB(グローカルスキルベーシック)の授業!

 今日は、1年生のGSBの様子をお伝えします。GSBでは、主に「パフォーマンステスト」に向けた、対話活動やスピーチなどの準備をしたり、徹底演習のテキストを使って、授業の文法項目を発展的に学習したりします。写真では、「英語すごろく」を使って、過去形の復習を楽しみながら行っています。活動中は原則英語のみで進めていくので、楽しみながら、英語を使って活動できています。

部活動

 愛媛県では3月1日に、「特別警戒期間」が終了となりましたが、「感染警戒期間」は依然継続中です。振り返れば、ちょうど1年前は、臨時休校が始まり、自宅学習で部活動もない状態でした。本県の感染状況が改善しつつある中、南中の部活動も活動時間が夏時間に移行し、徐々に活気を帯びてきました。
 昨年はほとんど全ての大会が中止となり、発表や活躍の場が失われてしまいましたが、今年は同様のことが起きないことを願いつつ、生徒は毎日部活動に励んでいます。感染拡大を最大限警戒しつつも、明るい展望を持って活動を続けたいですね。

  

  

  

  

  

  

1年生生活もあとわずか

 2月に入ってから今のクラスをもっとよくするために、1年生クラスの代表者が集まって話し合いを毎週水曜日にしています。保健体育で習った「自主性・協調性・責任感」という言葉を大事にして、残り10日間を各クラスで過ごしていきたいと思います。先生に言われる前に自分たちで気付いて行動できる一人一人を目指します。

 

グローカル・アクティビティⅠ(4年生のU.G.I.)

 本日3月4日(木)の5限目に、4年生が今までの活動をまとめたポスター原稿を基に、本番を想定した発表練習を各教室で行いました。教室内とは異なり、広い体育館では声が届きにくいこともあるので、実際の発表の際には聞き手のことを考える必要があります。
 今後の予定は、3月11日(木)の5限目と6限目に、3年生から5年生までが参加して、体育館で校内ポスター発表を行い、成果の発表と共有を図ることにしています。

  

  

  

  

考査返却

 本日3月3日(水)から学年末考査が生徒に返却されます。成績の出来不出来以上に、努力すべき時に努力できたかどうかも重要です。苦手だからと言って、避けてばかりでは前進できません。各科目で反省すべき事項は十分反省して、次の学年へのステップアップを図りたいものです。
 次の学年のゼロ学期と言われる3学期もいよいよ終わろうとしています。確実なことは、学年進行とともに学習内容はしだいに難しくなっていくということです。3月の残りの時間は、この1年を振り返って、様々な視点から見直しをしておきたいですね。

  

  

  

卒業おめでとう! 黒板アートを制作しました

 今年も新型コロナの影響で在校生が不参加のため、少しでも卒業式に華を添えたいと考えた美術部員。卒業する先輩方を祝う気持ちを込め、卒業式前日の限られた時間の中で一生懸命に制作していました。

 各クラス、体育祭パネルを基にイメージを膨らませたデザインです。力作揃いです!

 

 

 

 

令和2年度卒業証書授与式(第13期生)

 本日3月1日(月)、卒業証書授与式が挙行されました。幸い天気に恵まれたこの日、中等第13期生150名が本校を巣立ちました。式辞の中で校長先生がこの1年を振り返って、活動が制限される中にあっても、立派な成果を残した卒業生を称えました。             
 来賓の方や祝辞を頂戴した方々からは、多くの励ましの言葉をいただきました。卒業生代表の答辞では、「日ごろの日常が実は奇跡の連続であったんだ」との言葉がありました。式には出席できない在校生にも、先輩としての心温まる感謝と激励の言葉がありました。
 何をするにしてもやはり健康が一番であることを認識させられたこの1年。自らが健康を守り、自分の目指す夢をつかむ努力を惜しまないでほしいと思います。13期生の今後の御活躍を期待しています。