昨日の午後から夕方にかけて、台湾の文化である夜市を体験しました。名物の臭豆腐(しゅうどうふ)にも挑戦。独特の匂いがありますが、思った以上においしかったようです。食はその国の文化の根幹にある大切なものです。またひとつ、台湾のことを、体験を通して理解することができました。  
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01/20
パブリック
3年生
 3年生は、修学旅行の出発を明日に控え、参加者全員で結団式を行いました。高校入試がない本校ならではの日程であり、場所は、関西方面です。 明日21日は、7時に本校を出発し、ハチ高原スキー場へ。22日は、一日スキーやスノーボードを楽しみ、京都へ。23日は、B&Sプログラム、午後は班別の自主研修です。B&SはBrother&Sisterの略で、年齢の近い現役大学生と一緒に近隣大学や観光地を巡ります。最終日の24日は、ユニバーサルスタジオジャパンです。 結団式では、校長先生・教頭先生・学年主任それぞれから「安全(健康)第一、時間厳守」「帰ってきてバスを降りるときに、『もっと一緒にいたいな』と思える旅行を」「周りの人のことも尊重し、自分のしたいことを達成できるように」など、旅行の心構えについてお話がありました。今日は早く寝て、明日は元気に出発しましょう  
 シンガポール班の2日目(昨日)の午後は、シンガポールの水資源について学びました。ニューウォータービジターセンターでは、シンガポールの水に関する四つの政策について知り、特に水の再生利用方法について詳しく学びました。そして、マーライオンに立ち寄った後、マリーナバラージを訪問し、貯水池の貯水量調整方法を教えていただきました。また、ゴミで海を埋め立て、その上に芝生を植えて土地を拡張していることも知りました。それぞれ説明をしていただいた直後に、実際の様子を見ることができ、理解を深めることができました。  3日目(本日)の午前中は、シンガポール国立大学で国際化についての講義を受けました。英語での授業でしたが、講師の先生がとても理解しやすいように教えてくださり、シンガポールと日本の国際化についての理解を深めることができました。    
 台湾班3日目は、午前中に日本台湾交流協会を訪問し、主に台湾の歴史についての話をお聞きしました。生徒の質問にも丁寧に答えていただき、大変勉強になりました。午後からは、場所を変え、台北市の繁華街西門町で、「食文化」と「防災」についてのアンケート調査を行いました。道行く人に、中国語を交えながら積極的に話しかけ、非常に良い経験となりました。今回のアンケート結果をもとに、研修後の発表準備を進めていきます。  
 海外FW研修のシンガポール班と台湾班の生徒たちは、いずれも昨夜現地に到着し、2日目を迎えました。  シンガポール班は、午前中にシンガポール国立博物館を視察し、シンガポールの歴史を学びました。台湾班は、スーパーマーケット「裕毛屋」で、愛媛県が主催する愛媛フェアのお手伝いをさせていただきました。最初は緊張して、なかなかお客さんに話しかけることができなかった生徒たちも、徐々に台湾語を覚え、積極的にコミュニケーションをとることができるようになりました。      
 SGH事業の一環として毎年行われている海外フィールドワークに、総勢20名の生徒が、本日出発しました。それぞれ10名ずつが、台湾方面とシンガポール方面に分かれ、22日(水)まで、現地でフィールドワークを行います。体に気を付けて、海外だからこそできる経験をたくさん積んでくれることを期待します。