南校日記

【えひめAI部】企業訪問に行ってきました

 17日(月)に宇和島市内にある「株式会社宇和島プロジェクト」を企業訪問させていただきました。この企業訪問では、地域社会でAIがどのように使用されているかを学び、企業事例をもとに、ワークショップ①で学んだ課題(アイディア)の抽出とAIプロダクト作成の流れを復習することを目的として実施しました。宇和島プロジェクトの方から企業概要や事業内容を説明があり、水産業の可能性やこれから来るAX(AIトランスフォーメーション)の波について内閣府が出している「人工知能基本計画」に基づいて熱く語っていただきました。現場見学の時間では、衛生上の関係で立ち入りができないため、加工場内のカメラでその様子をモニタリングし、水揚げから加工までの流れを知ることができました。また、こちらの会社が導入している「AIを用いた魚の骨抜きマシン」について、導入の経緯や完成までの苦悩、導入による成果、今後の展開などについて詳細に聞くことができました。最後に、参加している本校生徒がこれまでの話を踏まえて新たなAIプロダクトのアイデアを班で考え、発表しました。
 地元の企業がDX化によって課題を解決し、変化を恐れずさらに成長し続けていることを半日の企業訪問を通して実感することができました。
 なお、活動の様子は、南海放送とテレビ愛媛で放送されました。
 南海放送で放送された映像は以下のURLから視聴できます。
 サーモンの自動骨抜き機とは…えひめAI部、水産会社でAI技術を学ぶ【愛媛・宇和島】
 https://news.ntv.co.jp/n/rnb/category/society/rb54212d6e07114bbf8042dfae9eb90686
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