南校日記

スポーツデイ(5年生)

12月13日(月)に、後期生は終日スポーツをして過ごしました。5年生は男女ともにサッカーを、第2グランドで行いました。日ごろから体育の授業で身体を動かしているので、軽やかに元気よくみんなでボールを追いかけていました。新型コロナウイルスの感染状況は落ち着いてはいますが、油断することなく、12月を乗り切って、新年を迎えたいものです。

 

 

 

 

高校生まちづくり課 第2回ワークショップ

  12月12日(日)、宇和島市立中央公民館にて「高校生まちづくり課」の第2回ワークショップが行われ、本校生徒4名が参加しました。この活動は、市内の高等学校・中等教育学校の生徒たちが、「若者が地域に残れる、帰れるまちづくり」をテーマに、ワークショップを通じて、直接まちづくりに参画していくものです。
 今回は、昨年度までで先輩たちが取り組んできた活動を受け継ぎ、そこに4期生ならではのアイデアを付け足していくものでした。コロナ下で活動が制限される中、今回のようにみんなで集まって活動できる機会は大変貴重なものです。様々な学校の仲間のアイデアを参考にしながら、まちづくりに貢献できる活動を行っていきたいと思います。
  





2年 学活研究授業 12月10日

 2年1組で、飯田先生と栄養教諭の亀田先生による学活が行われました。

「減塩で健康な食生活を目指そう」の主題で、“宇南さん”の一日の食事の問題点をグループで話し合いました。ラーメンのスープを残したり、間食を控えたり、野菜の摂取を心がけることを学びました。「食品の含有成分を確認したい」とか、「朝食の菓子パンをごはんに替える」とか、さっそく自分の食生活に反映させる声が聞かれました。

    


 


  

 

 

 

 

 

 

『人口減少社会に挑む!フォーラム2021』オンライン会議参加

  12月11日(土)の午後から、愛媛大学社会共創学部とえひめ地域づくり研究会議の主催する『人口減少社会に挑む!フォーラム2021』オンライン会議に、本校生徒5名が参加しました。第一部ではまず愛媛大学社会共創学部教授笠松先生による基調講演が行われ、「レジリエンスのある社会づくりが今後の地域の在り方につながる」という考えを学びました。次に、地域で活躍されている4組の皆さんのお話を伺い、地域社会のレジリエンスを高める具体的な取組例を知ることができました。第2部では、4つの分科会に分かれてディスカッションを行いました。大学生や大人の方々も参加している中で、発言をすることはなかなか勇気のいることですが、地域を活性化したい仲間であれば年齢も肩書も関係ないという思いで、生徒たちは積極的に意見を交換することができました。今後の課題研究に大いに役立つ有意義な会となりました。
 

人権を確かめあう日です。

 今日12月10日は、今月の「人権を確かめあう日」です。そしてまた、国連で世界人権宣言が採択された「世界人権デー」でもあります。数学科の宮本万理子先生が、「『ワイルド・スピード』に学ぶ人種の多様性」と題して、お話をしてくださいました。今月の放送担当は5年2組の人権委員2人です。宮本先生から、生徒たちにも身近な映画を題材に、グローバル化が進む現在、人種や言葉、文化が違っても、互いを受け入れて認め合っていくことの大切さを伝えていただきました。

 間もなく冬休みがやってきます。普段よりも時間の余裕が持てる冬休みを利用して、「ワイルド・スピード」を見てみるのはどうでしょう?アクション映画を楽しみながら、人種の多様性についても考えてみませんか。

 

スポーツデイに向けて

 今、体育では全学年が来週のスポーツデイに向けて練習をしています。2年生は男子ソフトボール、女子バスケットボールです。珍プレーに好プレー続出。みんな笑顔で試合をしています。楽しい証拠ですね。

今日の2年生

 今日は2年生の5時間目の様子をお伝えします。4階渡り廊下で美術の下書きをしています。影を画用紙に写して形を整えているようです。みんな楽しそうに取り組んでいました。食物室では調理実習中。今日のメニューは「サバの味噌煮とおひたし」。みんな嬉しそうに実習をしていました。今日も充実した一日でした!

給食 「減塩の日献立」

 12月9日(木)の給食は、塩分量を特に少なくした「減塩の日献立」で、ごはん、牛乳、シルバーのみりん漬け焼き、千草和え、のっぺい汁でした。毎月1回減塩について考えてもらえるよう、学校給食でも「減塩の日献立」が実施されています。「シルバー」という魚は、耳慣れないかもしれませんが、「銀ひらす」とも呼ばれる魚です。色鮮やかな千草和えと、芋や野菜がたっぷり入ったのっぺい汁をいただきました。

 

愛媛県高等学校国際教育生徒研究発表会 12月3日(金)

  IYO夢みらい館で、インターアクト部の生徒が、「この一歩が、分断を乗り越えること

がると願って。“But still,we can reconnect now.”」と題して研究発表を行いました。

これまで取り組んできたアメリカでの日本の文化紹介イベントへのオンライン参加や海外

の高校生とのオンライン交流会、地元宇和島市の史跡を二か国語で紹介する動画作成など

の活動を紹介しました。コロナ禍で多くの制約がありますが、世界の人々との関係性を再

構築するように取組を継続したいと思います。