南校日記

(1年団)教育実習生による学級活動の様子

 11月5日(金)の6限目、1年4組で教育実習生の岡本先生が学級活動(自分を知ろう「人と個性」)を行いました。思春期の特徴について、先生自身の経験を交えながらの説明を聞いたり、実践例を参考にリフレーミング(短所を長所と置き換える)をしたり、友人の良いところをできるだけ付箋に書いて渡したりしました。

 授業後の感想では「自分の長所を褒められてうれしかった」や「短所だと思っていたことが長所だと言われてうれしかった」などがありました。ポジティブな言葉が飛び交う素敵な授業でした。

えひめ未来創造人材育成事業

 持続可能な社会の実現に向け、地域社会で主体的に活動する人材を育成するため、愛媛県が推進する「えひめ未来創造人材育成事業」の一環として、本校4年生が、保育園児に紙芝居動画を贈呈することになりました。
 本日は、生徒たちが作成した紙芝居の中から、選りすぐりの作品を動画に収録しました。生徒たちは、紙芝居の登場人物になり切ってアテレコを行ったり、いろいろなアイテムを手作りしたりして、紙芝居をよりたくさん楽しんでもらえるようがんばりました。
 園児の皆さん、動画楽しみに待っていてね!
 

10月31日(日)のグランドで

 日曜日の学校グランドで女子サッカーの県リーグが行われていました。前期サッカー部11人が東雲高校と対戦し、体を張った守り、足を使った突破、今できることを最大限に発揮して頑張っていました。

 

県リーグが終わると、男子前期サッカー部が3年生お別れ試合を開催していました。1・2年生vs3年生vs保護者が激突しました。3年生のみなさんお疲れさまでした。思い出に残る一日になったと思います。

宇和島市駅伝大会

 10月31日(日)宇和島市駅伝大会が開催されました。男子2チーム、女子1チームの有志駅伝メンバーが元気いっぱい笑顔満開で走り切りました。次は県長距離継走大会です。男女8位入賞目指して頑張りましょう。

文化部発表会

  さる10月28日、文化祭の代替行事として、文化部発表会が行われました。前期生と後期生を入れ替えて、体育館でのステージ発表を観覧。優美な箏の音色を奏でる邦楽部の演奏、迫力ある吹奏楽部の演奏を楽しみました。

  保健委員会の「免疫力アップ」をテーマにした展示、家庭科学部の可愛らしい手芸作品、華道部の華やかで凜とした生け花、臨場感ある写真部の作品、熱のこもった美術部の作品、科学部の楽しそうな実験展示、インターアクト部の活動紹介など、校舎内を様々に彩りました。宇和島南の文化が花開いた一日。生徒の皆さんの豊かな感性が表現され、日頃の文化活動の成果の発表をすることができました。

 

前期 スター誕生!

 28日の文化部発表会に引き続き、今日は学級活動の時間を利用して、前期生だけの「スター誕生!」を開催しました。3年生の生徒会を中心に、盛り上げ上手な男子生徒2人の司会で、楽しいひと時をみんなで共有しました。黄色い歓声が上げたいところをグッと我慢して拍手や手を振ったりとコロナ対策もしっかりとして、さすが南中生だと感じました。また、最上級生のパワーを感じ、見応えあるパフォーマンスに笑いあり、感動ありでした。

校内研究授業(5年4組)

 本日10月29日(金)の⑥限目のホームルームの時間に、人権・同和教育の研究授業が5年4組で行われました。テーマは、「人権獲得の歴史に学ぶⅢ―水平社運動―」です。水平社宣言に込められた人々の思いを学び、関わった先人の生き方から、差別に立ち向かう姿勢を育みたいと設定して実施しました。

 生徒達は担任の先生の話に熱心に耳を傾け、班ごとの討論では積極的に意見を出して、発表していました。この授業を通して、水平社運動への理解が今まで以上に深まったものと思います。

 

 

ハワイプナホウスクールとのオンライン交流(第2回)

  本日1時間目に、アメリカハワイ州のプナホウスクールの皆さんと、4年生が、オンラインによる交流会を行いました。今回は、本校生徒たちが寸劇を使って、学校生活について説明しました。プナホウスクールのみなさんにも、大変楽しんでいただけたようでした。またプナホウスクールのみなさんからは、学校行事であるカーニバルについて紹介してもらいました。遊園地にあるようなアトラクションが登場する本格的なお祭りで、本校生からは驚きの声が上がっていました。あともう一度交流会を行う予定です。今度はお互いにどんな驚きが生まれるのか、今から楽しみです!
 

早朝のミニ駅伝大会

 水曜日の朝は駅伝練習です。きょうは1区間が750mのミニ駅伝大会をしました。今週末31日(日)に宇和島市駅伝大会が開催されます。今日は先生からタスキの装着の仕方、渡し方などを教えてもらい、実際に走って体感しました。選手たちは説明を聞きながら一生懸命、朝のグランドを走っていました。1つのタスキをみんなでしっかりと繋いでくださいね。

文化部発表会に向けて

 文化部発表会(保護者のみの限定公開)が近付いてきました。コロナ禍で制限のある中、生徒たちは今持てる力を発揮して練習しております。発表できる喜びを胸に、本番では思う存分音を楽しみたいと思います。ご期待ください!

教育実習の先生がんばる

 先週金曜日から教育実習の先生が来られています。先生になるために3週間、本校で実習をします。3人とも保健体育で体育や保健を教えてくれます。前期2年生女子は、年齢の近い先生に大喜びです。毎時間、最後に試合をしますが、昨年の1年時から比べるとずいぶんバスケットボールが上手になっています。ただ、打っても打ってもシュートがなかなか入りませんが、そこは練習あるのみです。教育実習の先生も生徒の皆さんも、がんばろう!

 

書に親しむ

前期生は、国語の授業で書道に取り組みました。うちこみ、はらい、とめ・・・一喜一憂しながら、半紙に向かって全集中です。

筆使いに苦戦しつつも、それぞれ素敵な書が完成しました。文化部発表会に向けて、今年も校内展示しています。文化の秋、書に親しみ、作品を味わっていきましょう。

 

10月号保健だよりを発行しました。

 県内は10月20日から「感染縮小期」に移行しましたが、引き続き、マスクの正しい着用、こまめな手洗い、手指消毒、定期的な換気等の基本的な感染症対策を実践し、感染予防に努めましょう。

 10月号保健だよりはこちらをクリックしてください。R3保健だより10月号.pdf

グローカル・アクティビティⅠ

 GA(グローカル・アクティビティ)Ⅰとは、本校独自の事業である「UGI(宇和島南グローカルイノベーション)事業」の取組の一つで、4年生全員が、木曜の5・6時間目に、地域課題をグローバルな視点で考え、解決を図ろうとする研究活動を行っています。今回は、愛媛大学及び松山短期大学の先生方をお招きし、生徒たちの課題研究に対して、専門的なアドバイスをいただきました。先生とのやりとりを通じて、抽象的であった研究構想が次第に具体的になっていき、生徒たちの表情からも、課題研究に対する意欲が高まっていることを感じました。今後も研究を進めていき、ポスター制作に取りかかれるようにしましょう。

ハワイプナホウスクールとのオンライン交流

     本日1時間目に、アメリカハワイ州のプナホウスクールのみなさんと、4年生が、オンラインによる交流を行いました。まず宇和島南の生徒が伝統的な部活動をいくつか紹介し、琴の演奏も行いました。続いてプナホウスクールの皆さんが、学校のカリキュラムや行事について紹介してくれました。短い時間ではありましたが、楽しく異文化交流できる貴重な機会となりました。あと2回プナホウスクールの皆さんとは交流の機会を持つ予定です。オンライン交流に際し、御尽力くださったハワイ日米協会のみなさん、公益財団法人愛媛県国際交流協会のみなさん、ありがとうございました。
 
 

 

 

 

人権学習「ひらがなにっき」

 10月15日(金)6限、1年生は「ひらがなにっき」という題材で、人権・同和教育学級活動を実施しました。なぜ学ぶ機会を奪われた人たちがいるのかを考え、差別の不合理さを知るといった内容でした。どのクラスも真剣に先生の話を聞き、話し合い中は、活発な意見交換がなされていました。

第2回人権・同和教育学活、HR活動を実施しました。

 10月15日(金)は「人権を確かめあう日」でした。今月の人権だよりは進路部課長の小池先生が「SNSと人権」と題して、便利で身近なSNSが、使い方によっては相手や自分自身を傷つけてしまう一面があることなどを、具体的な事例を挙げて分かりやすく話してくださいました。「その言葉を書き込む前に、一度立ち止まって考え」られるようにしましょう。

 6限目には、全クラスで人権・同和教育の学級活動、ホームルーム活動が行われました。どのクラスでも、熱心に話し合いをしたり、自分の意見を堂々と述べることができていました。後期では、生徒が担任の先生と協力しながら司会、進行を務めていました。今日学んだこと、考えたことを、ぜひ家でも話題にしてください。

 

愛媛大学農学部オンライン説明会

 13日の放課後、本校会議室にて、愛媛大学農学部のオンライン説明会が行われ、5年生6名が参加しました。オンラインという不慣れな形式ではありますが、参加した生徒は熱心に大学の先生の説明に耳を傾け、時には質問をしたりしながら、大学での専門的な学びに関する知識を深めました。

【高校生まちづくり課】市長報告会に参加しました

 本日、「高校生まちづくり課」に参加する生徒2名が、青年会議所との協働事業の市長報告会にオンラインで参加しました。去る7月、宇和島市中心部の手書き地図を制作し、この度、その地図が完成しました。この活動を通じて、宇和島地域の新たな魅力を発見したり、良い部分を再認識したりと、宇和島の活性化について深く考えることができました。今後の活動も、主体的に頑張って欲しいと思います。