南校日記

SGH海外FW シンガポール班 第4日目

 1月29日(火)、午前中はミウラサウスイーストアジアホールディングス社・ミウラシンガポール社を訪問しました。現地スタッフの方々と英語で話をさせていただき、研究テーマにしている自動翻訳機を用いたやり取りにもチャレンジしました。
 午後からは、伊予銀行シンガポール支店を訪問しました。オフィスビル街の一角にあり、パスポートを提示して入館を許可されます。本校卒業生の方に、現地の日本人だからこそわかるコミュニケーションの難しさや、愛媛県の企業の海外展開支援の取り組みについてお話しいただきました。また、日頃の業務内容から機械翻訳に対するご意見まで、幅広くお話を聞くことができました。皆様、本当にありがとうございました。
 夕食後は、みんなで夜の街を散策するなどして楽しみました。

  

  

  

  

  

  

SGH海外FW 台湾班 第4日目その②

 1月29日(火)の午後からは、世界で活躍されている愛媛企業の三浦工業株式会社を訪れ、海外進出における大変さややりがいについて話していただきました。また、世界で活躍する人材になるために、高校生である私たちが今やるべきことは何ですかという質問に対して、本校OBの方から「海外で働いているとうまくいかないことや思い通りにいかないことが沢山ある。今は勉強でも部活動でも一生懸命に取り組んで、最後までやり抜くことを学んでほしい。」と、後輩である生徒たちにメッセージをいただきました。
 その後、道後温泉本館とともに、映画「千と千尋の神隠し」の湯屋のモデルとされる九份(きゅうふん、ジォウフェン)を訪れました。愛媛と台湾とのつながりを感じるだけではなく、宇和島のさらなる観光地化に向けて必要な要素は何であるかを考えるきっかけともなりました。

  

SGH海外FW 台湾班 第4日目その①

 1月29日(火)、午前中は本校の姉妹校である、桃園市の永豊高級中学を訪れ、交流活動を行いました。歓迎セレモニーでは本校の生徒会長でもある寺田君が英語で挨拶をしました。
その後、生徒たちが研究してきた、次のような成果を英語で発表しました。
 真珠班は宇和島産真珠のアピールをするとともに、花真珠といわれる美容液を用いたハンドマッサージを、永豊高級中学の生徒のみなさんに体験してもらいました。体験した生徒からは、「気持ちよかった」や「また受けてみたい」などの感想がありました。
 防災班は、宇和島で行われている合同避難訓練や防災アプリなどについて紹介しました。特に防災アプリは多数の言語に対応しており、宇和島を訪れているときに災害にあったとしても安心であることを伝えることができました。
 ぶり大根班は、缶詰の説明をした上で試食をしてもらいました。全ての生徒、職員が完食してくれました。ぶりをあまり食することのない台湾でも、人気商品になる可能性を感じました。
 最後に、永豊高級中学が準備してくれたゲームに協力して取り組み、より深い交流ができました。互いのSNSのIDを交換する生徒たちも出始め、今後につながる良い出会いとなりました。最後のあいさつでも、宇和島へホームステイに来て欲しいといった声かけができ、今後も交流を続けていきたいという思いを伝えることが出来たと思います。

  

  

  
 

SGH海外FW シンガポール班 第3日目

 1月28日(月)、午前中にMSK Taman Putri高校を訪問しました。多くの生徒たち、先生方に迎えられた後、お互いの文化や生活などを紹介し合いました。初めは緊張していた本校生徒たちもすぐに打ち解け、グループワークをしたり、記念撮影をしたりと有意義な時間を過ごすことができました。

  

  

  

SGH海外FW 台湾班 第3日目

 1月28日(月)、午前中は日本台湾交流協会を訪問し、日本と台湾との歴史を学びました。また、愛媛県と台湾は7月から定期便が就航予定で、今後の交流について考える良い機会にもなりました。生徒たちは今回学んだことを自分たちのものにするだけではなく、家族や友人に発信していき、日本と台湾がさらに深い交流ができるよう活動したいと考えるようになったようです。
 昼食をはさみ、午後からは「台北の原宿」と呼ばれる西門町(せいもんちょう、シーメンディン)を訪れ、街頭アンケートや市場調査を行いました。街頭アンケートでは、昨日の愛媛フェアで身に付けた積極性で、街を行き交う人々にどんどん話しかけ、目標としていたアンケート数を達成しました。また、市場調査では、現在、台湾に留学している本校卒業生の力を借り、台湾で売られている防災グッズについて調査し、情報収集を行いました。日本に帰国後、アンケート結果や調査結果を比較検証し、考察を加えていきたいと考えています。