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   今年度も4年生は、県事業の「地域を担う心豊かな高校生育成事業」の一環として、尾串保育園と環太平洋大学短期大学部附属幼稚園を訪問し、園児との交流を通して研修を行います。  本日17日(月)は、全体指導の後で、各教室にもどり、訪問先で行うゲームや園児に渡すメダル作りをしました。園児が喜びそうなメダル作りに、4年生も楽しんで取り組みました。18日(火)は、学年を二つに分けて、保育園と幼稚園を訪問し、園内と園外で活動することになっています。園児のたくさんの笑顔が見られるといいですね。                   
 本日の6・7時限目に、生徒会役員選挙を行いました。  6時限目は、立候補者と推薦人による演説が行われ、それぞれの、「宇和島南をさらに良くしたい」という熱い思いが、生徒みんなの心に届くものでした。  続く7時限目には、後期生が主権者教育の一環として、宇和島市選挙管理委員会の方々のご協力のもと、実際の選挙で使用する投票箱や記載台をお借りして投票を行いました。また、投票の前には、選挙に関する講演をしていただき、有権者としてあるべき姿について学ぶことができました。生徒たちは、自分が投じる一票の重みを感じながら投票をしている様子でした。今後も、世の中のことに対する関心を高め、主権者として行動できるように学校生活を送って欲しいと思います。                     
 SGアクションⅠは、SGH(スーパーグローバルハイスクール)事業の取組の一つで、4年生全員が、木曜日の5・6時間目に、ローカルな課題やグローバルな問題に関する研究を行うものです。 今回は、愛媛県農林水産研究所 果樹研究センターみかん研究所室長の藤原文孝様をお迎えし、宇和島のかんきつの生産状況と今後の展望について、講演していただきました。「愛媛県は果樹栽培の中でもかんきつに特化しており、ポンカンの全国生産は宇和島市が4分の1を占めている」ことや「紅マドンナと甘平を掛け合わせた新品種を栽培しようとしている」ことなど、かんきつ栽培の最前線で活躍されている藤原先生からの説明に、生徒たちは、メモを取りながら真剣なまなざしで聞き入っていました。講演後の質疑応答の時間には生徒たちから多くの質問があがり、藤原先生は一つ一つ丁寧に答えて下さいました。生徒の今後の研究にとって、示唆に富んだ素晴らしい時間となりました。藤原先生、ありがとうございました。  
   6月12日(水)第14回宇和島市・北宇和郡中学校総合体育大会(水泳・陸上の部)が絶好の天気のもと開催されました。南中生は大勢が出場し、それぞれがベストを尽くしました。水泳女子4×100Mリレー第1位(大会新)、陸上女子4×100Mリレー第1位など好成績を収めました。県大会出場を決めた皆さんのさらなる活躍を期待します。  
6月11日(火)に本校試食室にて、給食試食会を行いました。 例年よりも多い、前期生保護者17名(1年生13名、2年生2名、3年生2名)に参加していただきました。 試食会に先立ち、栄養教諭の梶谷先生から食育に関する講義がありました。 その後、生徒と同じように配膳をし、給食をいただきました。 メニューは六穀ご飯にひき肉とナムルをかけたビビンバ、キムチスープ、牛乳でした。 皆さん「おいしい」と言いながら、会話も弾み楽しく完食されていました。 参加していただいた保護者の方、ありがとうございました。      
 本日は、英語の授業の様子をご紹介します。2年生の英語の授業では、学期に数回、パフォーマンステストを実施しています。先日行われたパフォーマンステストは、「Show&Tell」というもので、自分の好きなものを、絵や写真、実物を見せて(Show)、それについて英語で言う(Tell)活動をしました。この活動は、スピーチの準備段階によく行われるものです。2年生は、クラスを半分に分け、それぞれの教室で緊張しながらも堂々と発表しました。発表者は基本的に暗唱なので、かなり練習したのでしょう。よく頑張りました!今後も定期的に様子をお届けしたいと思います。  
 本校では金曜日の6限目は学級活動の時間となっています。本日も教育実習生の研究授業を含め、各クラスならではの学級活動を実施しました。初めての中間考査や市郡総体も終わり、あっという間に6月になりましたが、1学期も折り返し地点を過ぎ、学校生活も学期末へと向かっています。月日の経つのは本当に早いですが、焦ることなく、勉強や部活、人間関係等、目の前にある様々なことを大切にしながら、一日一日を過ごしていきたいものです。    
 今日は、6年生のホームルームで実習をしてきた二人の教育実習生による研究授業が行われました。担任や副担任による普段のホームルーム活動とは多少違った雰囲気の中で、二人それぞれの個性や持ち味を生かした活動が行われ、生徒も楽しく活動していました。  6年間在籍した学校で、多少なりとも顔を覚えている先輩実習生の授業は、中等教育学校ならではのものではないかと思います。実習生のうちで、実習期間が2週間の人は今日で終了し、3週間の実習生は次週も続きます。頑張ってほしいものです。    
 SGアクションⅠは、SGH(スーパーグローバルハイスクール)事業の取組の一つで、4年生全員が、木曜日の5・6時限目に、ローカルな課題やグローバルな問題に関する研究を行うものです。 今回は、本年度初めて大学の先生方を講師としてお迎えし、研究課題のカテゴリー(水産、かんきつ、まちづくり、防災、企業)ごとに分かれた生徒たちを御指導いただきました。まず最初に、先生方から、課題研究を進める上で大切なことや注意点などを、プロジェクターを使って分かりやすく教えていただきました。その後、自分たちが取り組む研究課題について、先生方とディスカッションを行いました。自分たちのアイデアが、先生方のアドバイスによって具体的な形になっていく経験を通し、生徒は、課題解決に向けた新たな視点を手に入れたようです。先生方、これから一年間、課題研究の御指導をよろしくお願いいたします。   愛媛大学南予水産研究センター 高木 基裕 教授   愛媛大学農学部 山田 寿 教授         愛媛大学社会連携推進機構 坂本 世津夫 教授   愛媛大学国際連携推進機構 村上 和弘 教授    愛媛大学防災情報研究センター 山本 ...
 定期演奏会が近づいてきました。本日は吹奏楽部、邦楽部、放送部の生徒による合同ステージの練習を行いました。吹奏楽部、邦楽部ともに、演奏会のために一生懸命練習に取り組んでいますが、当日は放送部の皆さんの御協力もいただき、素晴らしいステージとなるよう、残すところ数日を頑張りたいと思います。皆様、ぜひご来場ください。    第39回宇和島南定期演奏会  日時 6月8日(土)13:30会場 14:00開演  会場 南予文化会館    
 5月31日(金)から6月3日(月)まで開催された愛媛県高等学校総合体育大会も幕を閉じました。陸上競技に続き、少林寺拳法でも全国大会、四国大会出場が決まりました。本校5年生大塚翔梧君が男子単独演武の部で第1位となり、四国大会、そしてインターハイへの出場が決定しました。同5年生高橋真央さんも女子単独演武の部で四国大会出場を果たしています。 そして、この大会で部活動を引退した6年生の皆さん、今後は各々の進路実現に向けて努力を重ねていきましょう。
 6月2日に行われた第73回愛媛県高等学校総合体育大会陸上競技の部において、本校6年生の谷村洸紀君が、男子400mHにおいて見事1位を獲得し、四国大会出場を果たしました。谷村君は自己記録を更新しての優勝でした。四国大会においても、更なる記録の更新とインターハイ出場を目指して頑張ってください。また、同陸上競技部6年生の尾上利空君も走幅跳において5位入賞を果たし、四国大会出場を決めています。 また、日本文化部の皆さんも全国をかけた熱い戦いに臨みました。第43回全国高等学校囲碁選手権大会愛媛県大会に出場し、女子団体戦で1位となり、6年生の東海林茄乃さんが女子個人戦2位で、団体戦・個人戦ともに7月に東京で行われる全国大会に出場することとなりました。本校生たちの今後の活躍が大いに楽しみですね。  
 これからの時期は、気温や湿度も高く、蒸し暑く感じる日が増えてきます。十分な睡眠、栄養バランスのとれた食事で、体調管理に努めましょう。また、こまめに水分補給をして、熱中症を予防しましょう。  「保健だより6月号」はこちらをクリックしてください。hokendayori6.pdf
 5月30日(木)、宇和島市役所で行われた「高校生まちづくり課」発足式に、本校生徒7名が2期生として参加しました。宇和島市内6校から集まった計26名の生徒が 1年をかけて、若者が帰ってきやすく、暮らしやすい活気のあるまちづくりを、高校生の目線で提案・実現していきます。  大人にはない柔軟な発想で、どのような案が出てくるのかとても楽しみです。        
     29日(水)と30日(木)に行われた試合の結果です。県大会に出場を決めた個人や団体があり、7月の県中学総体での熱戦が楽しみです。生徒の送迎や応援をしていただいた保護者の皆様、声援をしてくださいました地域の皆様、大変ありがどうございました。            詳細な結果は、こちらをクリックしてください。
   天候が好転した29日、市・郡中学総体が、予定通り開催され、各競技で熱戦が展開されました。前期生が分担して応援に駆けつける中、好成績を残した部活動が多く、県大会への出場権を獲得したところもありました。試合が続く部もありますので、全力プレーを期待しています。結果については、全試合が終わった後で掲載する予定です。      
     令和元年度の県総体、市・郡総体の壮行会が、体育館で開かれました。校長先生からは、「君たちは一生懸命練習してきたのだから、負けても恥ずかしくはない。勝負を決めるのは、勝ちたいという気持ちがどれだけ強いかである。120%の力を出して、悔いの残らない戦いをしてきてほしい」との激励のことばがありました。    各部代表のあいさつにも、「南中の代表として戦う、指導してもらった方々や保護者への感謝を忘れない」という言葉がありました。明日から始まる試合で、特に3年生と6年生には、思い出に残る戦いをしてきてほしいものです。期待しています。              
   令和元年度の県総体には、水泳部を除いて161名の選手が参加します。近年では多い参加数であり、例えば、久しぶりの参加となる男子サッカー部は、特に初戦に向けて練習を充実させています。本日は、参加者全員を集めて、出発から、宿所での礼儀などや競技終了後の帰校方法などについての全体指導がありました。多くの部や個人が、後悔のない戦いをし、次の大会に駒を進めることができることを期待しています。       
   令和元年度の教育実習が本日から始まりました。2週間又は3週間、本校での授業や実習を通して、実習生として生徒とともに研鑽を積むことになります。各学年のホームルームにも何人かの実習生が配置され、生徒とともにホームルーム運営の勉強をされます。生徒の中には、先輩である実習生の顔を覚えている人もいるかもしれませんね。実り多い実習になることを期待しています。    
 5月22日(水)17時45分から、6年生有志11名が金剛山大隆寺にて、地域の方々と一緒に伊達家墓所清掃のボランティアに参加しました。約1時間、墓所内の清掃や落ち葉の収集を行い、心地よい汗をかきました。  伊達家墓所清掃ボランティアは、四季折々の自然や宇和島の文化や歴史に触れながら、地域の方々と交流でき、宇和島の活性化に貢献できる良い機会です。次回もぜひ大勢で参加しましょう。  
 SGアクションⅡは、SGH(スーパーグローバルハイスクール)事業の取組の一つで、SGアクションⅠ(4年生)を終えた5年生が、研究をさらに深める活動です。 今回は、5年4組の生徒が、自分の研究に役立つ文献を探しました。そろそろ研究テーマが定まってきた生徒もいる中で、自分の研究に役立つ文献探しは大切です。 みんな真剣にテーマと関係のありそうな本を探していました。がんばろうね! 
 SGアクションⅠは、SGH(スーパーグローバルハイスクール)事業の取組の一つで、4年生全員が、木曜日の5・6時限目に、ローカルな課題やグローバルな問題に関する研究を行うものです。 今回は、宇和島市教育委員会文化・スポーツ課学芸員の廣瀬岳志様をお迎えし、「宇和島の歴史と文化」について御講演いただきました。講演では、宇和島の古代史から現代までの歴史や文化を紹介していただきました。古代の遺跡から発見された中国由来のガラス玉や、幕末期の伊達宗城公とイギリスとの友好関係など、宇和島には古くから海外とのつながりがあることに驚くとともに、今後研究を進めるにあたって、地域から世界を目指すための重要なヒントをいただくことができました。また、生徒から出された質問にも丁寧にお答えいただきました。廣瀬先生、ありがとうございました。       
 後期生になって初めてのテスト返しです。満足のいく準備や対策ができましたか。テストの結果に一喜一憂するかもしれませんが、間違えた所を理解できるまで復習をすることが一番大切です。分からないところはそのままにせず、友達に教えてもらったり、教員に質問をしたりして学び直しておきましょう。  
5月21日、交通安全教室が行われました。宇和島警察署交通課長の紅谷先生がお話の中で、家族の車に同乗して、自転車の様子を客観的に見てみると、いかに自分たちが危険な運転をしていたか分かるとおっしゃっていました。相手の立場に立った思いやりのある運転を心掛け、安全に登下校しましょう。              
 本日は授業公開日でした。午後からの公開授業やSGH発表会では、来校された保護者の方々に、生徒たちが生き生きと学び、活動している様子を見ていただくことができたのではないかと思います。1年生の生徒もそれぞれの教科で、真面目な態度で授業を受けつつ、班別活動では楽しく活動する姿が見られました。この調子で、来週の中間考査しっかり頑張ろう!  
 本日は、5月11日(土)の授業参観の様子をお届けします。2年生は、公開授業として、1組が英語、2組が国語、3組が数学の授業を行いました。多くの保護者の方々に御参観いただき、いつもよりやや緊張した面持ちの教員?並びに生徒のみなさんでした。しかし、真剣に授業を受ける姿はいつもどおりで、授業中の挙手や発表内容、学級掲示などを通して、短い時間ではありましたが、それぞれのクラスの雰囲気をご覧いただけたのではないかと思います。保護者の皆様、お忙しい中、御来校いただき、ありがとうございました!                  
 本日は、2年生の朝読書の様子をお知らせします。本校では、毎朝8時25分から35分までの10分間、全クラスで読書をしています。この時間帯は、学校全体が静まっていて、この後の朝の会を落ち着いて迎えることができています。朝は人間の脳が一番スッキリしている時間帯といわれています。朝読書のメリットは、脳の活性化だけではなくいろいろとありますので、この10分間を有効に使って、一日の良いスタートを切りたいものです!
 本校では、海外の高校生と英語を使ってコミュニケーションできる機会を、年に数回設けています。 今回は、6年1・2組の生徒たちが、パソコンを使って午前中にハワイのプナホウ高校の高校生とビデオチャットを行いました。  接続機器の不具合もあり、いつもより少し会話可能なパソコンが少なくなりました。しかし、よく考えてみれば、これこそグローバルな体験!遠く離れた国で、違う文化の人々とやり取りをしているからこそ起こり得る状況ととらえれば、生徒にとって貴重な経験だといえます。日本では思いもかけないようなアクシデントが起こったら、自分がどう振舞えばよいのか?生徒のみんなは今日の経験から何を学んだかな。   
 SGアクションⅠは、SGH(スーパーグローバルハイスクール)事業の取組の一つで、4年生全員が、木曜の5・6時限目に、ローカルな課題やグローバルな問題に関する研究を行うものです。  昨日の第1回目は、SGH推進本部吉田遊先生によるオリエンテーションを実施しました。宇和島市の人口減少についての説明では、具体的な数字が示され、生徒は驚くとともに今後自分たちが取り組む課題の重要性に気付いたようです。今年はどんな研究が生まれるのでしょうか。みんなのがんばりに、期待が持てます。   
 10連休が終わり、今学校は中間考査の発表中となっています。入学当初はかなり緊張していた1年生も随分と学校生活に慣れ、大きな声であいさつが飛び交い、笑顔や元気な姿が見られるようになりました。これから初めての定期考査を迎えますが、生活のリズムをしっかりと見直し、家庭学習を充実させ、万全の状態で考査に臨みましょう。        
 GW前の遠足で、2年団は「宇和島城~和霊公園」に行きました。また、遠足の前後では、二つのクラスマッチを行いました。一つは、「謎解きクラスマッチ」です。与えられた謎に1時間近く真剣に取り組み、見事2年2組が謎を解き明かし、優勝しました。もう一つは、「男女混合ドッジボール」です。目まぐるしく変わる展開の中で、男女のチームワークの良さが発揮された2年3組が勝利しました。この日は、大変暑かったのですが、みんな爽やかな笑顔を見せてくれました!!                    
   連休を前に全校集会が開かれ、進路部長と生徒部長による講話がありました。進路関係では、各学年における学習時間の確保の大切さが話され、生徒指導では、SNSの使用に伴うトラブルの防止や、交通安全に注意して過ごすことなどの話がありました。生徒の皆さんがこの大型連休の意義を十分理解して、有意義に過ごすことを期待したいと思います。    
      毎年恒例となっている各学年の遠足が実施されました。天気が徐々に回復した松山では、むしばむような暑さのなかで、ほとんどの6年生がジャケットを脱いで、園内を散策しました。広場では、日陰やベンチを利用して昼食をとっていましたが、オープンスペースで食べる食事は何よりおいしかったと思います。大型連休が目の前ですが、明日からは気持ちを切り替えて、部活動や勉強などの活動に励んでほしいものです。        
 いよいよ連休に入ります。連休中も規則正しい生活を送り、健康管理に努めましょう。  先週、インフルエンザの集団発生が愛媛県内でありました。これからの連休にかけて人が多く集まる場所へ出かける機会も増えますので、感染拡大防止のため、咳エチケットや外出後の手洗いなどを心掛けましょう。           2019.5 hokenndayori.pdf
   新学年になって、勉強や部活動、そして年度当初の諸行事にと忙しく過ごしていますが、昼食(給食)の時間は、クラスメートや担任の先生方と楽しく過ごせる憩いの時間です。3年生は、栄養満点の給食をみんなで仲よく食べ、6年生は、それぞれが用意した弁当をおいしそうに食べていました。食事をして得られたエネルギーで、午後からの学習活動にも一層励んでもらいたいです。          
 4月20日(土)、津島安らぎの里で、うわじま圏域子ども観光大使実行委員会の主催する「うわじま子ども観光大使講座」が行われ、その基礎講座に本校生徒5名が講師として参加しました。 うわじま子ども観光大使講座とは、宇和島圏域の魅力を体感し、宇和島圏域を誇りに思う子どもたちを育てるプロジェクトです。実行委員会の信藤明秀先生によるオリエンテーションの後、総勢53名の小学生の参加者の前で、本校生徒5名が、「わたしたちのまちをもっと好きになろう」というテーマでプレゼンテーションを行いました。最初は緊張していましたが、小学生たちからパワーをもらって、楽しくまた有意義な時間を過ごすことができました。 機会があればどんどん出かけて行ってこのような活動を行っていきたいと思います。          
   平成最後のウィークデイ、6年生は心新たに、勉強に頑張っています。早朝や放課後に学習をする生徒が増えてきました。先週からは、クラス担任との面接も実施しています。進路や部活動のことなど、いろいろと相談しながら、今後の計画などを担任と決めていました。部活動の面では、南予地区予選を経て、県総体に参加する生徒も多くいます。これからの限られた時間を有効に使って、後悔のない1年にしてほしいものです。      
 夏を思わせるような暑さとともに、各部活動の練習の中にも熱さが増してきました。 後期の中には、先週末から総体南予予選が始まった部活動もあり、県総体出場を目指して、 どの部活動も頑張っています。  
 昨日4月18日の5・6時限目に本校体育館において、SGH課題研究校内発表会を開催しました。 6年1~3組の生徒たちが、昨年度の研究の成果をポスターにまとめ、分かりやすく発表していました。発表後の質疑応答の場面では、積極的に質問をする4・5年生の姿や、的確な返答をする6年生の発表者の姿が印象に残りました。    今後のSGHの活動として、6年生は、研究論文の作成があります。これまでの活動の集大成となるよう頑張ってほしいと思います。また、4・5年生は柔軟な発想力を生かし、様々な角度から宇和島の活性化を図る研究を進めてください。  生徒の皆さん、今年度もSGHの活動に積極的に参加してくださいね。                  
 本日は、2年生の給食の様子をご紹介します。先週は特別時間割が続いていたので、給食の準備にも時間がかかってしまいましたが、 今週は落ち着いて準備ができ、食事の時間を十分に確保できるようになりました。2年生は3クラスとも、班で給食を食べています。 今日も残食ゼロで、おいしくいただきました。
 晴天に恵まれて、新体力テストが行われました。 1,2限目は3・6年生、3,4限目は1・5 年生、5,6限目は2・4年生が実施。 初めてのテストとなる1年生は、5年生とペアになり、いろいろと教わりながら頑張っていました。      
 本日は、面接週間の様子をご紹介します。本校では、4月10日から4月16日までを面接週間としています。生徒と学級・クラス担任が面談をし、これからの学習の仕方や進路実現に向けてするべきことなどを話し合います。新年度もいよいよ本格的に始動しました。生徒の皆さん、よいスタートを切りましょう。        
 昨日(4月10日)は、午前中の学級活動やオリエンテーションに引き続き、午後からも部活動紹介、生徒総会、家庭クラブ総会、通学指導と盛りだくさんの内容でした。本日も授業の開始や給食(3年生の先輩方、お手伝いありがとうございました!)、身体計測、自転車点検の実施等、大変忙しい一日となりました。でも、その一つ一つの活動を通して、南中生としての自覚が高まっていくのを実感することができたのではないでしょうか。明日は金曜日です。あと一日しっかり活動したら休日はゆっくり休み、また来週から笑顔でがんばりましょう。    
 本日1年生は大忙しでした。学級活動では委員会や各係が決定し、(各自が責任持ってしっかり仕事をしていきましょう!)オリエンテーションでは、学年団の先生からの自己紹介があった後、勉強面や生活面等について担当の先生方からお話しがありました。本校の生徒としてがんばることや、絶対にしてはいけないこと等についてしっかり理解することができたと思いますので、学んだことを明日からの学校生活でしっかりと生かしていきましょう。
入学・進級おめでとうございます。 新生活がスタートしました。まずは「早寝・早起き・朝ごはん」実践し、睡眠を十分とり、生活リズムを安定させるよう心がけましょう。 H31.hokenndayori4.pdf
 本日入学式が挙行され、宇和島南中等教育学校17期生として143名の1年生を迎えることができました。新しい環境で不安な面はたくさんあるかもしれませんが、まずは早く学校に慣れて、友達をたくさん作り、元気で楽しい学校生活にしていきましょう。分からないことや困ったことがあったら、遠慮せずに周囲の人に相談してくださいね。これからの皆さんの活躍を楽しみにしています!
 4月8日(月)、新任式と始業式が行われました。新任式では、今後新たに18名の教職員の方々をお迎えいたしました。また、始業式では、校長先生から、少しずつ努力を積み重ねることの大切さについてお話があり、毎日1%成長することで、1年間で約38倍の実力が身に付くことをわかりやすくお話していただきました。始業式の後は、各学年で学年別集会を行い、前期生は学級活動、後期生はホームルーム活動をしました。 明日はいよいよ入学式です。新年度、みんなでよいスタートを切りましょう。      
    「後期三年計画」と6年生の皆さんに伝えてきた、その三年目がいよいよ始まりました。学校行事や部活動、ボランティア活動と、校内外のいろいろな面でリーダーシップを発揮すべき学年であるとともに、自分たちの進路を決定する年です。12期生としてのプライドを持って、後輩たちを引っ張っていって欲しいものです。          
 先月末の離任式では、20名の先生方が転出されましたが、新年度もほぼ同数の先生方が着任する予定です。新たなスタートに備えて、本校も多少の模様替えをしました。池の亀のために、色をブルーに塗り直し、東側階段の床を張り替え、SGH推進本部の部屋替えをしました。そして、1年生の入るルームでは、真新しい教材が積まれ、新入生を受け入れる準備が整いました。4月9日の入学式が楽しみです。亀たちも、ウェル亀(Welcome)状態で待ってます。          
    春の日差しにきらめく今日、離任式が行われ、20名の先生方が転出されます。勤務年数は、1年から13年と様々ですが、どの先生方も、生徒の指導に熱心に当たられました。時には、生徒からすれば、厳しいと感じる指導もあったかもしれませんが、どの先生方も、根底には、生徒に対する温かい愛情を持たれておりました。本校にとっては大変寂しくもありますが、新しい環境において、先生方の益々の御活躍をお祈りいたします。    
 春休み中、校舎の内外に響いているのは、部活動中の生徒の声や、奏でられている楽器の音色が中心です。部活動の中には、4月後半に南予地区予選が予定されており、6年生にとっては、残り一月といったところです。春は、次年度の新入生を迎えて始まる、新しい活動の準備に忙しい時期であるとともに、何か新しいものが芽生えてくる、うきうきする時期です。                
 本校の邦楽部が21日(木)に、みなとオアシスうわじま きさいや広場でサロンコンサートを開催しました。 今回のコンサートでは、1・2年生、3年生、4年生に分かれての3曲と、全部員で合奏する1曲、毎年恒例のシークレットソングの、計5曲を披露しました。 多くのお客様にお越し頂き、この1年間の集大成となるコンサートができました。 ありがとうございました。    
 終業式にあたり、校長先生からは、「継続は力なり」「学問に王道なし」のことわざにあるように、学習の大切さと辛抱強く続けることの大切さを話していただきました。5年生の学年集会では、本年度1年のまとめをするとともに、6年生としての心構えや、生徒に期待することを学年主任が伝えました。各教室では、担任、副担任の先生方にねぎらいと感謝の花束を贈る光景が見られました。次年度、大きく成長して、有終の美が飾れるといいですね。5年生の諸君、期待しています。      
 前期課程3年生の修了式を無事に迎えることができました。おめでとうございます。    1部では修了証書授与並びに賞状授与が行われ、3年間の学習や部活動における成果が表彰されました。修了生代表 「誓いの言葉」では3年間の思い出や感謝の言葉が述べられ、さらには次なるステージ(後期課程)への強い誓いがあり ました。  2部ではスライドショーと全体合唱があり、心身ともに大きく成長した姿を観ることができました。これから一人一人 が新たな目標を持ち、大きな夢に向かって歩んで欲しいと思います。これからの皆さんの御活躍を心からお祈りいたします。    
 春休みは、治療のチャンスです。新年度を元気にスタートできるよう、う歯の治療や眼科受診、その他の疾病等の治療を済ませておきましょう。hoken3.pdf
 今年度も残すところ約1週間となりました。部活動でも新年度に向けて、練習が続いています。放課後、体育館、グラウンド、教室など校内の様々な場所で、元気な声や美しい音色が響いていました。  
 3月11日(月)、宇和島市立南予文化会館で行われた宇和島東高等学校スーパーサイエンスハイスクール(SSH)研究成果報告会に、本校4年生も参加し、宇和島南SGH活動についてのポスター発表を行いました。初めは緊張していた生徒たちも、いざ成果発表を始めると、落ち着いて分かりやすく聴衆の方々に説明することができました。また、宇和島東高等学校の生徒の皆さんのSSH発表を見学する機会もいただき、とても勉強になりました。 いよいよ3月14日(木)は同じ南予文化会館にて本校のSGH研究成果発表会が行われます。多くの皆さまの御参加をお待ちしております。  
 来る3月14日(木)にSGH研究成果発表会が行われます。4年生や5年生の発表者は、自分たちの研究を分かりやすく伝えるために、プレゼンテーションや原稿を作成中です。発表の練習にも一生懸命取り組んでいます。本番まで残りわずかですが、どのような発表会になるかとても楽しみです!
 本日、3年生は、3月19日の修了式で発表する合唱の練習を行いました。曲は混声四部合唱の名曲「大地讃頌」です。これまで時間を見つけながら各パートで練習を重ねてきましたが、指揮者と伴奏者も加わった初めての全体合唱となり、なかなかきれいなハーモニーで歌えていました。これからさらに練習を重ね、前期課程の集大成としてふさわしい、壮大な合唱にしていきたいと思います。      
    本年度最後、そして平成最後のスポーツデイが、今にも雨が降りそうな天気のもと、全学年で行われた。競技種目は学年毎に違っていましたが、どの学年も盛り上がりをみせていました。今日の疲れを十分に取って、明日からの勉強にも全力を出したいですね。企画、運営を行ってくれた、生徒会をはじめとした生徒の皆さん、お世話になりました。  
 御卒業おめでとうございます。  本日、平成30年度卒業証書授与式が挙行されました。宇和島南中等教育学校11期生156名がこの日を迎え、6年間の多くの思い出を胸に、学び舎を巣立っていきます。これから多くの困難が待ち構えていると思いますが、南校での経験を糧として、次々と乗り越えて行ってください。これからの皆さんの御活躍を心からお祈りいたします。    
 学年末考査を終え、午後から賞状授与並びに記念品贈呈式が執り行われました。 授与式では卒業生の凛々しい姿が印象的でした。記念品贈呈式ではテント、加湿器、音楽室音響セットを 卒業生から学校へ贈り、在校生から卒業生には卒業証書ホルダーと印鑑が記念品として贈られました。 心に残る卒業式にしましょう。  
 卒業証書授与式を明日に控えた6年生が、本日同窓会に入会しました。 宇和島南同窓生として、これからも母校を大切にして、それぞれの舞台で活躍していきましょう。
     学年末考査4日目を迎えました。体調を崩さず順調にテストに向き合えているでしょうか。 テストも残すところ、あと1日となりました。ラストスパートです。頑張りましょう。 また今日は、考査終了後に卒業式に向けての式歌練習を行いました。卒業式当日は、卒業生に 私たちの感謝の気持ちが届くように、心を込めて歌いましょう。              
学年末考査3日目の朝を迎えました。 昨日は暖かい一日でした。朝夕の気温の差が大きいので体調管理に努め、テストに臨みましょう。  
 学年末考査の2日目を迎えました。1・2年生は今日から考査が始まりました。 学習の成果を発揮できるように、落ち着いて取り組みましょう。
本日(2月22日)から、3,  4,  5年生は学年末考査が始まりました(1,  2年生は25日から)。生徒たちは一人で、あるいは数人で話し合いながら、今年度最後の定期考査に向けて猛勉強。これまで学んだ知識をフル活用して、時間最後まで全力で取り組んでもらいたいと思います。
2月14日(木)、SGH活動の一つである県内フィールドワークの一環として、宇和島市吉田町にある愛工房株式会社を訪問しました。会社の概要についての説明を受けた後、みかん缶詰の製造工程を見学させていただきました。工程の中の大切な部分の作業は、人の手で丁寧に行われていることを知り、安心・安全な缶詰を多くの方々に届けたいという姿勢に感動しました。案内してくださった前田様、河野様、お忙しい中本当にありがとうございました。  
2月9日(土)、10日(日)の二日間、SGH活動の一環として、松山東高等学校主催の第3回四国高校生会議に5年生男子3名が参加しました。岡山県や高知県の高校からも参加者が集い、グローカルリーダーとして地域をどのように盛り上げていくか真剣にディスカッションしました。その後、話し合った結果をポスターにまとめ、英語で発表しました。自分の意見を堂々と述べ、質疑にも積極的に答える3人のたくましい姿が印象的でした。      
 昼休みに、図書委員会が行われました。各種委員会では、毎月目標を決めて、達成できるよう全校生徒に呼びかけています。3月の図書委員会の目標は、「6冊以上(年間)本を読もう」に決まりました。今年度も残り約1ヶ月になりました。まだ、年間目標の6冊以上の読書が達成できていない人は、朝読書の時間などを利用して、本を読みましょう。今日の委員会では、朝読書を充実させる方法なども話し合われました。
午前の授業で疲れた後は、たくさん食べて栄養補給。食後の運動も忘れずに。学年末考査も近づいています。午後からの授業も頑張りましょう。
 本日(2月19日)、3年3組で理科の研究授業が行われ、生徒たちは黒鉛とダイヤモンドの構造について学びました。イオン結合と共有結合の違いについて考察した後、班ごとにコミュニケーションボードを用いて活発な話し合いがなされ、物質について多面的な見方を身に付けることができました。      
 先週金曜日に、3年生と後期生の学年末考査発表があり、1、2年生も今日から学年末考査発表期間に入りました。部活動も休みとなり、前期生も7限まで学習に取り組みました。今年度最後の定期考査です。考査までの1週間、目標を立てて勉強し、学習面でも1年間の締めくくりをしましょう。
    6年生のゼロ学期として始まった第3学期も半分終わろうとしている中、進路選択のための講演会が5年生対象に実施されました。講師の先生が強調されていたのは、情報収集と、自ら課題を見つけ、それを解決すること。SGHの活動の中で学習してきたことと重なりますね。今日の講演の内容をしっかり理解して、後悔のない進路選択ができるようなればいいですね。  
 2月12日(火)16時から会議室において、学校医、学校薬剤師、PTA役員の方々に御出席いただき、学校保健委員会を開催しました。本校からは、生徒の心身の健康状態や災害発生状況、感染症対策や相談体制、防災や食育の取組等について報告しました。  また、生徒保健委員代表による「目指せ 健康体!免疫力アップの秘訣」という発表も行いましたが、「朝食の大切さや免疫力を高める食事についてよく分かった。感染症予防やこれから一人暮らしをする6年生にも非常に参考になる内容だ。」等の感想をいただきました。  今後も学校と家庭が、共通理解のもと協力して、生徒の健康づくりや安心・安全な学校づくりを推進していきたいと思います。お忙しい中を御出席いただいた皆さま、ありがとうございました。      
 2月14日(木)、5年生を対象にSGH講演会を行いました。今回は一般社団法人ヒメセカの入江あゆみさんと角田尭史さんをお招きして、「価値観ワーク~世界中で活躍している愛媛出身の先輩を紹介する~」と題して講演していただきました。グループワーク形式で、それぞれの将来について考えました。入江さんは、「何を学び、何を感じ、どこを旅して、誰と会うかで価値観は絶えず変化する。常日頃から価値観を大切にし、それを進路や就職活動などの人生における大切な選択に生かしてほしい。」と話されていました。質疑応答の中で、進路の悩みや勉強法などさまざまなアドバイスをいただきました。今日の講演は生徒たちの進路選択において、大いに参考となるものでした。素晴らしいご講演ありがとうございました。         
 本日(2月13日)、1年生を対象とした社会科の研究授業が行われ、生徒たちは、「元寇と鎌倉幕府のおとろえ」について学習しました。基本事項を学習した後、「日本側はどのように元軍を退けたのだろう?」という問いに対して、史料を参考にして分析しました。生徒たちは、史料に目を近づけ、一生懸命に読み取っていました。その後、意見を全体で共有し、最近注目されている学説にも触れ、様々な視点で歴史を見ることができました。このような活動を通して、これからも多角的な視点から歴史的事象を見て、理解を深めていってほしいです。   
 2月9日(土)、県内のSGH校などが集い、「平成30年度えひめスーパーハイスクールコンソーシアム」(主催:県教育委員会 場所:ひめぎんホール(松山))が開催され、本校4年生の代表生徒2名が研究発表を行いました。    「地元企業の活性化を通じた地域活性化を図るための方策」についての研究をオールイングリッシュで発表しました。堂々とした態度で、自分たちの研究成果を多くの方に伝えることができました。今回の経験を、次のステップにつなげられるよう、より意欲的な姿勢で研究を続けて欲しいと思います。    
 今日は6年生の登校日でした。午後から、全国消費生活相談員協会の講師の方による消費者支援講座を受講しました。講話の中では、4月からの新生活に役立つ内容も多くあり、興味を持って聞くことができました。まだまだ寒い毎日ですが、進路実現に向けて頑張っていきましょう。  
 2月7日(木)、本校体育館において、SGH校内ポスター発表会が行われました。4学年と5年4組の生徒は、1年間の研究成果を熱心にわかりやすく発表しました。  今回、聴衆として参加した3年生も、後期生の発表にしっかりと耳を傾け、積極的に質問していました。来年のポスター製作も楽しみです。   来る3月14日(木)に南予文化会館で行われる、H30年度SGH事業研究成果発表会において、代表生徒による課題研究ポスター及びプレゼンテーション発表が行われます。  保護者の皆様や地域の方々をはじめ、多くの御参加をお待ちしております。              
 本日(2月7日)の午後から実施する、SGH校内ポスター発表会の準備を行いました。体育館、武道場にパーティションを置き、研究内容が書かれたポスターを貼っていきました。これまで時間をかけて研究してきた内容がどのようなものになっているか楽しみです。
 昨日に引き続き、今日は各学級、各クラスで歌唱練習を行いました。リーダーを中心に熱心に取り組んでいました。在校生の気持ちや想いが卒業生に伝わるといいですね。
 2月1日(金)、2年生の「少年の日の集い」が行われました。「少年の日」を祝って、学年全体では、体育館で代表者4人による作文発表、記念の学年合唱を行いました。各クラスでは、一人ひとりが、自分の目標を表す言葉を色紙に書いて紹介し、決意を発表しました。14歳という年齢は、自分を見つめ志を立てるなど、心身共に大きく成長するために大切な時期です。この少年の日を節目として、気持ちを新たに、大人への一歩を踏み出してもらいたいです。寒い中、たくさんの保護者の皆様には、ご参観いただき、ありがとうございました。
 生徒会を中心にして、歌唱練習がはじまりました。卒業生に対して在校生から、今までの感謝の気持ちを込めて歌を贈ります。短い時間の中での練習ですが、卒業生にしっかり気持ちが届くように練習していきましょう。    
   ポスターに掲載されているとおり、第38回南校展を2月9日(土)~11日(月)に、宇和島市道の駅・きさいや広場市民ギャラリーにて開催いたします。美術部、写真部、書道、そして美術の授業作品も出品します。多くの方々のご来場を心よりお待ちしております。  なお、開場時間は、9日(土)11:00~17:00、10日(日)9:00~17:00、11日(月)9:00~15:00となっておりますので、お気をつけください。    
 1月30日(水)は帰国の日でした。台湾を名残惜しむ生徒、日本が恋しい生徒など思いは様々に、日本への約12時間の長旅でした。 空港で5日間ガイドをしてくださった李さんとの別れを経験し、涙ぐむ生徒もいました。李さんからは、「最近、日本人のガイドをしても時間を守らない人が多くなっている。宇和島南の生徒たちは時間をしっかり守るので、素晴らしい。日頃の学校生活をきちんと送っている証だ。」と褒めていただきました。李さんには、急なお願いばかりで御迷惑をおかけしましたが、完璧なガイドをしていただきありがとうございました。 日本の羽田空港に着いて、夕食に日本食を求めてみたり、日本の細やかなサービスを懐かしく感じたりと、個々が日本の良さを再発見している様子でした。皆様のお陰で、今回の台湾フィールドワークは、非常に充実したものとなりました。ありがとうございました。 なお1月31日(木)、18時15分以降の南海放送で、ぶり大根缶詰を中心とした愛媛フェアでの様子が放送される予定です。ぜひ御覧ください。           
 1月29日(火)、午前中はミウラサウスイーストアジアホールディングス社・ミウラシンガポール社を訪問しました。現地スタッフの方々と英語で話をさせていただき、研究テーマにしている自動翻訳機を用いたやり取りにもチャレンジしました。 午後からは、伊予銀行シンガポール支店を訪問しました。オフィスビル街の一角にあり、パスポートを提示して入館を許可されます。本校卒業生の方に、現地の日本人だからこそわかるコミュニケーションの難しさや、愛媛県の企業の海外展開支援の取り組みについてお話しいただきました。また、日頃の業務内容から機械翻訳に対するご意見まで、幅広くお話を聞くことができました。皆様、本当にありがとうございました。 夕食後は、みんなで夜の街を散策するなどして楽しみました。                  
 1月29日(火)の午後からは、世界で活躍されている愛媛企業の三浦工業株式会社を訪れ、海外進出における大変さややりがいについて話していただきました。また、世界で活躍する人材になるために、高校生である私たちが今やるべきことは何ですかという質問に対して、本校OBの方から「海外で働いているとうまくいかないことや思い通りにいかないことが沢山ある。今は勉強でも部活動でも一生懸命に取り組んで、最後までやり抜くことを学んでほしい。」と、後輩である生徒たちにメッセージをいただきました。 その後、道後温泉本館とともに、映画「千と千尋の神隠し」の湯屋のモデルとされる九份(きゅうふん、ジォウフェン)を訪れました。愛媛と台湾とのつながりを感じるだけではなく、宇和島のさらなる観光地化に向けて必要な要素は何であるかを考えるきっかけともなりました。   
 1月29日(火)、午前中は本校の姉妹校である、桃園市の永豊高級中学を訪れ、交流活動を行いました。歓迎セレモニーでは本校の生徒会長でもある寺田君が英語で挨拶をしました。その後、生徒たちが研究してきた、次のような成果を英語で発表しました。 真珠班は宇和島産真珠のアピールをするとともに、花真珠といわれる美容液を用いたハンドマッサージを、永豊高級中学の生徒のみなさんに体験してもらいました。体験した生徒からは、「気持ちよかった」や「また受けてみたい」などの感想がありました。 防災班は、宇和島で行われている合同避難訓練や防災アプリなどについて紹介しました。特に防災アプリは多数の言語に対応しており、宇和島を訪れているときに災害にあったとしても安心であることを伝えることができました。 ぶり大根班は、缶詰の説明をした上で試食をしてもらいました。全ての生徒、職員が完食してくれました。ぶりをあまり食することのない台湾でも、人気商品になる可能性を感じました。 最後に、永豊高級中学が準備してくれたゲームに協力して取り組み、より深い交流ができました。互いのSNSのIDを交換する生徒たちも出始め、今後につながる良い出...
 1月28日(月)、午前中にMSK Taman Putri高校を訪問しました。多くの生徒たち、先生方に迎えられた後、お互いの文化や生活などを紹介し合いました。初めは緊張していた本校生徒たちもすぐに打ち解け、グループワークをしたり、記念撮影をしたりと有意義な時間を過ごすことができました。         
 1月28日(月)、午前中は日本台湾交流協会を訪問し、日本と台湾との歴史を学びました。また、愛媛県と台湾は7月から定期便が就航予定で、今後の交流について考える良い機会にもなりました。生徒たちは今回学んだことを自分たちのものにするだけではなく、家族や友人に発信していき、日本と台湾がさらに深い交流ができるよう活動したいと考えるようになったようです。 昼食をはさみ、午後からは「台北の原宿」と呼ばれる西門町(せいもんちょう、シーメンディン)を訪れ、街頭アンケートや市場調査を行いました。街頭アンケートでは、昨日の愛媛フェアで身に付けた積極性で、街を行き交う人々にどんどん話しかけ、目標としていたアンケート数を達成しました。また、市場調査では、現在、台湾に留学している本校卒業生の力を借り、台湾で売られている防災グッズについて調査し、情報収集を行いました。日本に帰国後、アンケート結果や調査結果を比較検証し、考察を加えていきたいと考えています。                         
 本校6年生で野球部前主将の山本大成君が、今年度の愛媛県高等学校野球連盟の優秀選手賞を受賞しました。昨年夏に行われた選手権大会では、ベスト8進出に大きく貢献しました。大学でも野球を続けるという山本君。今後の活躍に期待です。
 1月26日(土)、予定通りに台湾に到着し、夕食を堪能しました。第1日目の夜は、本校卒業生と再会しました。現在、台湾に留学しながら勉学に励んでいるそうです。このように、多くの本校生徒が大学進学後も海外留学をしています。SGH事業の取り組みの成果が少しずつ現れているように感じます。 27日(日)は、台中市にある裕毛(ゆうもう)屋デパートで開催されている愛媛フェアに参加しました。生徒たちは愛媛産ミカンなどを英語で一生懸命に宣伝し、販売のお手伝いをしました。また、今回は宇和島水産高校が製造したぶり大根の缶詰も併せてPRさせていただきました。台湾の人たちにもとても好評で、次々とお買い求めいただきました。 28日(月)は、午前中に日本台湾交流協会訪問と西門町でのアンケート調査を実施し、午後からは龍山寺・中正祈念堂研修を予定しています。        
1月26日(土)、第1日目は、天気の影響で少し出発は遅れましたが、無事シンガポールに到着しました。生徒たちはとても元気です。 27日(日)は、マーライオン公園を見学して昼食をとった後、シンガポール市内に進出している日本企業の中で「Don Don Donki」を訪問しました。扱う商品などはやはり日本とは異なり、生徒たちも興味津々でした。夜はミーティングを行い、この日の活動をまとめました。 28日(月)は、午前中にSNK Taman Putri高校を訪問し、午後からはジョホール・バルにて市場調査を予定しています。    
本日からホームページが新しくなりました。 なお、当ホームページの右側下部にあるリンクから、旧ホームページも閲覧が可能になっております。 宇和島南中等教育学校のホームページを今後ともよろしくお願いいたします。