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 4日目(昨日)の午後は、まずURA(Urban Redevelopment Authority:都市再開発庁)のシンガポールシティギャラリーを訪れました。狭い国土の都市国家シンガポールがどのようにまちづくりを行ってきたのか、その歴史を学びました。SGアクションⅡの授業で宇和島のまちづくりについて調べている班もありますが、比較をしながら、共通点や相違点を調べてみましょう。    続いて、habitat by honestbee(スーパーマーケット)を訪問し、完全キャッシュレスの体験をしました。スマホなどに専用のアプリをダウンロードし、クレジットカードの登録またはお金のプリペイドチャージをしておき、入店時に端末のバーコードをかざします。そして購入する商品のバーコードを読み取り、退店時に再び端末のバーコードをかざすことで、電子決済による購入が完了します。そのため、現金支払いやカードの提示もないため、レジはありません。近い将来、このような方法での買い物が増えるかもしれません。  その後、チャンギ国際空港から本日の朝6時に帰国し、松山空港に11時20分に到着、13時過ぎに無事帰校しました。長時間の移動で生徒の顔には疲れも見えましたが、充実したフィールド...
 スキー研修と昼食の様子です。昼食はカレー食べ放題。しっかり腹ごしらえをして、午後からの研修もバッチリでした。スキー&スノボーの上達も著しく、リフトを駆使してゲレンデを颯爽と滑走する姿も増えました。それ以外にも、スキー場でしかできない研修をそれぞれに楽しみました。        
 今週末に開催される「令和元年度第44回南予地区高等学校 美術・工芸、書道展」に美術部4・5年生が出品します。明日24日は、搬入作業を行います。 会期は、1月25(土)9:00~17:00、26日(日)9:00~15:00 会場は、伊吹町のアトリエぱれっとです。 油彩やデザイン、立体作品など、南予の高等学校14校の力作が勢揃いします。部員たちも熱心に制作を続けてきました。顧問の指導にも熱が入ります。ぜひ、会場で作品をお楽しみください。
 昨日の夕食と今日の朝食風景です。本日は、昨日に引き続き、9時から15時半までスキー研修です。                                                                     
 4日目午前中は、桃園市にある本校の姉妹校、永豊高級中学を訪問し、交流を行いました。冬休み中にもかかわらず、多くの先生方や生徒のみなさんに温かく迎えていただき、宇和島や本校について英語でプレゼンテーションをしたり、永豊高級中学校の生徒と一緒に防災グッズ(新聞紙スリッパ)を作ったりしました。文化の違いに驚きつつも、とても友好的な関係を改めて築くことができました。  午後からは、台北市内へ移動し、防災科学技術館を訪問しました。ここは、日本の阪神・淡路大震災の発生が契機となって設立された施設だそうです。施設内では、職員の方に案内していただきながら消防体験などを行い、改めて防災・減災の必要性を認識しました。台湾においても近年防災意識が高まっているそうです。私たちも日本に帰ってから、もう一度災害への備えについて考えを深めていきたいと思います。
カラオケなどで盛り上がりながらのバス移動。   そして、ハチ高原に到着しました。雪山を前に興奮気味の生徒たち!    ホテルでウェアに着替えて、いざ、スキー場へ!これから、スキー班とスノボ班に分かれて実習を行います。     インストラクターの方に基本を教わりながら、それぞれに楽しんでいます!        実習のあとは、ホテルに帰って夕食です。今日のメニューは鴨鍋!みんなで美味しくいただいて、明日に備えて休みます。 全員怪我などもなく、元気に過ごしています。
 シンガポール班の3日目(昨日)の夜は、ナイトサファリを訪れました。夜だけ開園している動物園で、絶滅の危機にある動物が自然環境に近い形で多く飼育されており、トラム(路面電車)に乗って見学しました。トラムでは動物の解説を英語で聞くことができました。たくさんの人に見て知ってもらうことで、環境保護の観点等から、絶滅の危機に瀕した動物たちを救う啓発活動となっています。    4日目(本日)の午前中は、伊予銀行シンガポール支店を訪問しました。まず、次長の川西様より、伊予銀行シンガポール支店の2本柱となる事業を紹介していただきました。続いて、愛媛県庁からの特派員である谷中様(本校OB)からはシンガポールでの愛媛県の取組について、支店長代理の三好様からは伊予銀行シンガポール支店の取組等についてお話しいただきました。大変興味深い内容で、生徒たちは積極的に質問をしました。心に響く言葉を織り交ぜて説明していただいたことを、日本に帰ってから生かしたいと思います。
 今日からいよいよ3泊4日の修学旅行!保護者の皆様、朝早くからありがとうございました。みんな元気に出発です!      豊浜サービスエリアで一時休憩(香川県観音寺市)。バス内も盛り上がっているようです。    瀬戸大橋を通過して、龍野西サービスエリア(兵庫県たつの市)に到着。本日の昼食は車内でのお弁当です。ハチ高原スキー場への到着時刻は、14時30分を予定しています。    
 昨日の午後から夕方にかけて、台湾の文化である夜市を体験しました。名物の臭豆腐(しゅうどうふ)にも挑戦。独特の匂いがありますが、思った以上においしかったようです。食はその国の文化の根幹にある大切なものです。またひとつ、台湾のことを、体験を通して理解することができました。  
 3年生は、修学旅行の出発を明日に控え、参加者全員で結団式を行いました。高校入試がない本校ならではの日程であり、場所は、関西方面です。 明日21日は、7時に本校を出発し、ハチ高原スキー場へ。22日は、一日スキーやスノーボードを楽しみ、京都へ。23日は、B&Sプログラム、午後は班別の自主研修です。B&SはBrother&Sisterの略で、年齢の近い現役大学生と一緒に近隣大学や観光地を巡ります。最終日の24日は、ユニバーサルスタジオジャパンです。 結団式では、校長先生・教頭先生・学年主任それぞれから「安全(健康)第一、時間厳守」「帰ってきてバスを降りるときに、『もっと一緒にいたいな』と思える旅行を」「周りの人のことも尊重し、自分のしたいことを達成できるように」など、旅行の心構えについてお話がありました。今日は早く寝て、明日は元気に出発しましょう  
 シンガポール班の2日目(昨日)の午後は、シンガポールの水資源について学びました。ニューウォータービジターセンターでは、シンガポールの水に関する四つの政策について知り、特に水の再生利用方法について詳しく学びました。そして、マーライオンに立ち寄った後、マリーナバラージを訪問し、貯水池の貯水量調整方法を教えていただきました。また、ゴミで海を埋め立て、その上に芝生を植えて土地を拡張していることも知りました。それぞれ説明をしていただいた直後に、実際の様子を見ることができ、理解を深めることができました。  3日目(本日)の午前中は、シンガポール国立大学で国際化についての講義を受けました。英語での授業でしたが、講師の先生がとても理解しやすいように教えてくださり、シンガポールと日本の国際化についての理解を深めることができました。    
 台湾班3日目は、午前中に日本台湾交流協会を訪問し、主に台湾の歴史についての話をお聞きしました。生徒の質問にも丁寧に答えていただき、大変勉強になりました。午後からは、場所を変え、台北市の繁華街西門町で、「食文化」と「防災」についてのアンケート調査を行いました。道行く人に、中国語を交えながら積極的に話しかけ、非常に良い経験となりました。今回のアンケート結果をもとに、研修後の発表準備を進めていきます。  
 海外FW研修のシンガポール班と台湾班の生徒たちは、いずれも昨夜現地に到着し、2日目を迎えました。  シンガポール班は、午前中にシンガポール国立博物館を視察し、シンガポールの歴史を学びました。台湾班は、スーパーマーケット「裕毛屋」で、愛媛県が主催する愛媛フェアのお手伝いをさせていただきました。最初は緊張して、なかなかお客さんに話しかけることができなかった生徒たちも、徐々に台湾語を覚え、積極的にコミュニケーションをとることができるようになりました。      
 SGH事業の一環として毎年行われている海外フィールドワークに、総勢20名の生徒が、本日出発しました。それぞれ10名ずつが、台湾方面とシンガポール方面に分かれ、22日(水)まで、現地でフィールドワークを行います。体に気を付けて、海外だからこそできる経験をたくさん積んでくれることを期待します。                          
 昨日1月16日(木)、7時間目に本校図書室において、大学入試センター試験の事前指導が行われました。センター試験を受ける上での心構えや、当日に起こりうるトラブルへの対処法、緊張をほぐす方法などが話され、生徒は熱心に聴いていました。一方、センター試験を受験しない生徒は、別教室で、卒業後の進路のための勉強に励んでいました。進路実現に向けて、がんばれ南校生!!   
 「えひめスーパーハイスクールコンソーシアムin南予(2月4日(火)宇和文化会館)」(南予の「スーパーグローバルハイスクール」「スーパーサイエンスハイスクール」「スーパープロフェッショナルハイスクール」「高等学校地域協働推進事業」などの指定校による成果発表や、県立高等学校における先進的な教育活動の報告、意見交換などを通して、研究成果の普及と深化を図るとともに、主体的に学び地域課題の解決に取り組もうする気運を醸成することを目的とした大会)の一環として同日に行われる、パネルディスカッション「地域活性化サミット」に参加する本校生徒2名が、事前打ち合わせ会に参加しました。 2名のうち一人は司会者として、もう一人はパネリストとして、地域活性化への取組を、4名の他校生徒と2名の有識者と一緒にステージ上で話し合います。今回の打ち合わせでは、当日の流れを確認した後、ディスカッションテーマを話し合いました。コンソーシアムに参加する多くの高校生にとって有意義な時間になるよう自分の意見を真剣に伝えあう中で、仲間意識も芽生えた様子でした。発表会の当日も頑張りましょう。   
 今年度、1年生は「宇和島学」をテーマに総合的な学習の時間に取り組んできましたが、今日はその集大成となる学年発表会を行いました。各クラスでの発表会を経て代表に選ばれた計8名の生徒が、調べ学習や調査を行った結果を発表し、質疑応答でも積極的に感想発表や質問の手が挙りました。1年生全員が地元宇和島の魅力を再認識し、充実した時間となりました。    
 本日は全校集会でした。1年生は集会に遅れないよう、給食の配膳を迅速に取り組む姿が見られました。その後の全校集会は保健委員会による発表で、生活習慣についてのアンケート結果と、望ましい生活習慣についての説明でした。今日学んだことを生かし、食事や睡眠をしっかり取り、快適で健康的な生活を心がけていきましょう。  
 1月10日、3学期最初の各種委員会を行いました。本校では、協議、風紀、整備、体育、保健、人権、交通安全、図書、放送、出版委員が活動しています。今回も主に、仕事内容の確認と今月の目標決め等を行いました。  委員の皆さんはいつも責任を持って取り組んでくれています。各担当委員の役割を再度、把握して、この学年末もしっかりお願いします。          
 いよいよ3学期が始まりました。新たな気持ちで、学習や運動に取り組みましょう。宇和島管内には、インフルエンザ注意報が発令されています。引き続き、インフルエンザ予防に努めましょう。  「1月号保健だより」はこちらをクリックしてください。 hokenndayori1.pdf
 3学期がスタートしました!始業式を終え、教室に戻ってきてから、各学級で学級活動を行いました。今日は、2年生の学級活動の様子をお伝えします。どのクラスも委員会や各係を決めました。3学期は仕上げの学期です。与えられたそれぞれの役割に責任を持って、良いスタートが切れたらうれしいです。
 新年明けましておめでとうございます。  昨年は多くの方にHPを閲覧していただき、ありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。明日から3学期です。それぞれの花が咲く1年になりますよう願っております。  
 12月25日に愛媛県総合運動公園体育館で、愛媛県高等学校選抜ソフトテニス大会兼第45回全日本高等学校選抜ソフトテニス大会愛媛県予選が開催され、本校の女子ソフトテニス部が出場しました。この大会は、11月に行われた県新人大会の団体戦でベスト8に残った学校が出場できるインドアの大会です。1回戦は今治西高校と対戦し、2対1で接戦を勝ち取ることができました。続く準決勝では、聖カタリナ学園に敗れはしたものの、第3位に輝くことができました。次は総体に向けて、さらに力をつけて頑張ってほしいと思います。応援ありがとうございました。  
 冬季セミナーは、本日27日までです。2019年も残すところ数日となりました。今週、各学年で教室のワックスがけ、清掃を行いました。  3学期は、1月7日(火)スタート。始業式、身だしなみ、実力テストがあります。きれいになった教室で、来年も気持ちを新たに頑張りましょう。皆さん、よいお年をお迎えください。            
 12月21日、22日、四国地区高校囲碁大会が徳島県で開催され、四国4県から約60名の生徒が参加しました。本校からは、後期課程女子生徒2名が個人戦に出場しました。個人戦は2日間で4局行い、4年生が3位に入賞しました。参加生徒たちは各局約1時間の対戦、対戦後の検討を通して、他校の生徒たちと大いに交流を深めることができました。次の大会は4月です。棋力を上げて、上位の生徒に挑戦してもらいたいです。    
 12月23日(月)、SGH県内フィールドワークの一環で、株式会社えひめ飲料の松山工場を見学させていただきました。今年はミカンの収穫量が多く、ミカンを積んだ大型トラックが何台も工場に入ってきました。トラックからミカンが工場内に移される様はとても迫力があり、生徒たちも興奮気味でした。工場内は新鮮なミカンの香りで満ち溢れていました。搾汁の様子も見学でき、「ポンジュース」をより身近に感じることができました。生徒からはたくさんの質問があり、とても充実した時間となりました。最後にいただいたポンジュースは、格別においしかったです。            
 12月22日、東京国際フォーラムにて開催された、「2019年度全国高校生フォーラム」に本校生徒3名が参加しました。全国高校生フォーラムとは、文部科学省より指定された、「SGH指定校」、「WWL(ワールド・ワイド・ラーニング)事業拠点校・事業共同実施校・事業連携校」、「地域との協働による高等学校教育改革推進事業(グローカル型)指定校」が全国各地から集まり、各校の取組を発表、共有するといったイベントです。  ポスター発表や、SDGsについての討論をオールイングリッシュで行いました。「自分の考えを英語で伝える」ことに臆することなく、積極的な姿勢が見られました。これらの活動を通じて、全国各地の学校の先進的な取組に触れるとともに、同年代の生徒たちの英語力の高さに刺激を受けた様子でした。今回の経験で得た多くのものを、ぜひ本校に還元してほしいと思います。お疲れ様でした。
 SGアクションⅠは、SGH(スーパーグローバルハイスクール)事業の取組の一つで、4年生全員が、木曜日の5・6限目に、ローカルな課題やグローバルな問題に関する研究を行うものです。今回は、課題研究「水産」班、「まちづくり」班、「アジアの文化」班、そして「地元の企業」班の生徒たちが、大学の先生方からそれぞれ御指導いただきました。先生方のアドバイスを受けながら、ポスターに掲載する内容を精選し、発表のための練習を行いました。聞き手によりわかりやすく伝えられるよう、それぞれの班が工夫を凝らしました。  
 12/16(月)と17(火)に街頭交通指導を行いました。朝8時10分から、交通委員の生徒と教員が学校周辺の6箇所にそれぞれ立ち、挨拶をしながら自転車の乗り方や、交通マナーの指導を行いました。街頭交通指導の日だけではなく、日頃から交通マナーを守り、安全に登校できるように、学校全体で安全教育を行っています。
 みんなで完全燃焼した体育祭に始まった2学期も、早いもので、もう学期末となりました。今年の冬は例年になく暖かい日が続いていましたが、さすがに今朝は冷え込みを強く感じました。体調管理をしっかりと行い、風邪をひかず元気に終業式を迎えたいですね。(写真は先週12月12日(水)に実施された前期スポーツデイ時のものです)
 SGアクションⅠは、SGH(スーパーグローバルハイスクール)事業の取組の一つで、4年生全員が、木曜日の5・6限目に、ローカルな課題やグローバルな問題に関する研究を行うものです。今回は、それぞれのカテゴリー(かんきつ、水産、まちづくり、防災、企業、アジアの文化)ごとに、実際にポスター発表の練習を行いました。各班とも、自分たちの進めてきた研究を初めてみんなの前で発表するとあって少し緊張気味でしたが、発表後は、担当の先生や同級生のアドバイスを参考に、ポスターの文字の大きさや配色を変えたり、説明する内容をまとめ直したりして、自分たちの発表をより良いものにしようと奮闘していました。  
 インフルエンザや感染性胃腸炎が増えてくる時期ですので、手洗い、咳エチケット、十分な休養を心がけ、2学期を元気に締めくくりましょう。インフルエンザの予防接種を予定している人は、早目の接種をお勧めします。「12月号保健だより」はこちらをクリックしてください。 hokenndayori12.pdf
   2学期の後期生のスポーツデイが本日(11日(水))行われています。女子は体育館でバレーボール、男子はグランドでサッカーを楽しみます。6年生にとっては最後となる行事で、生徒達は寒さに負けずにプレーしています。この行事のために準備をしてくれた生徒会や、審判をしてくれている生徒達に感謝して、本日1日を怪我無く過ごしましょう。        
 12月4日(木)、伊予農業高等学校で行われた国際教育生徒研究発表会に本校の生徒が参加しました。県内の高校生たちが、国際的視野に立って様々な問題に対する意見を発表するこの大会に、本校からは、愛媛高校生ハワイ派遣事業に参加した生徒1名がエントリーし、交流の中で感じたことや学んだことを発表しました。(その様子は12月10日付の愛媛新聞地域欄にも掲載されています)
 今日は、日頃の給食の様子をお伝えします。どのクラスも落ち着いて食事しています。全員で協力して準備をし、残食なしでおいしくいただいています!
 SGH事業の一環で、宇和島市商工観光課と協力して、JR宇和島駅構内に観光インフォメーションボードを設置し、このボードを使って、外国人ツーリストに、高校生の視点を盛り込んだ宇和島市の観光PRを行う活動を続けています。  師走に入ったこともあり、お正月の初詣にもぴったりの、「和霊神社」を取り上げました。今回は、なんとNHKのクルーの方と愛媛新聞社の記者の方が取材をしに来てくださいました。生徒たちは、慣れない取材に最初は少し緊張気味でしたが、すぐにいつものペースを取り戻し、描き上げていました。出来上がり直後、偶然にも宇和島を観光していたオーストラリア人の御夫婦が通りかかり, "Good information!"という感想をいただくことができました。実際にツーリストの生の声が聞けて感激でした。NHKでは、土曜のお昼のニュースでこの様子が放送されました。NHKのホームページ(NHK 愛媛NEWS WEB内 12月8日 生徒が駅に英語の観光案内)にも載っていますのでぜひご覧ください。  
 2年生全生徒を対象に、愛媛県の学力診断調査が行われます。明日の2~4限目に、国・社・理を、明後日の2~3限目に、数・英を実施します。先日、期末考査が終わったばかりではありますが、テスト勉強の時間では、どのクラスも集中して取り組めています。良い結果が期待できそうですね。2年生のみなさん、頑張ってください。また、廊下の掲示スペースも12月バージョンになり、クリスマスを感じられるようになってきました。  
 12月7日(土)8時45分から、6年生有志4名が金剛山大隆寺にて、宇和島市内の企業や団体、行政機関等の方々と一緒に、今年度3回目となる伊達家墓所清掃のボランティアに参加しました。凜とした澄み切った空気の中、約1時間、参加者全員で協力し合い、墓所内の清掃や落ち葉の収集を行いました。  伊達家墓所清掃ボランティアは、宇和島の歴史を知り、地域を知り、地域の方々と交流できる良い機会です。次回もぜひ大勢で参加しましょう。
 12月4日(水)放課後、校内読書会を行いました。約20名が4グループに分かれて、 ビブリオバトルをし、各グループでのチャンプ本を決めました。それぞれ持ち寄った本に ついて、熱い思いを語り、おすすめの部分、気に入っている部分などを伝えていました。 新しい本との出会いもあった読書会でした。
   2学期末考査が終了して、今日から二日間で答案の返却があります。生徒たちからは、答案が返されるたびに様々な反応があります。写真は給食と清掃の様子です。元気に過ごしています。テスト後の課題も気になりますが、今後も勉強や部活動に、一生懸命にチャレンジしてくれることを期待しています。          
   ぐっと寒さが厳しくなりかけた今日も、生徒は元気に登校しています。通学路には写真にあるような危険箇所が所々あり、十分な注意が必要です。本校の自転車通学生は500名を超えており、自転車での登下校時のマナーは、まだまだ改善が必要です。一人一人が地域の方々と道路をシェアーしている(共有している)ということを考えて、交通マナーの一層の改善に努めましょう。何よりも自分の命にも関わることですから。        
   令和元年度早くも師走。一説では、師走とは「師匠である僧侶が、お経をあげるために東西を馳せる、つまり師馳す(しはす)」から来ているとか。6年生にとっては、2学期自体が師走のように早く過ぎ、現在2学期末考査に懸命に取り組んでいます。良好な成績を収められるといいですね。          
 1年生は、期末考査2日目が終了しました。朝から集中して試験範囲の確認をした後、清掃時間ですっきりと環境を整えて試験に臨みました。実力は十分に発揮できたでしょうか。明日から休日中に、家庭学習にしっかりと取り組んで、残すところ二日となった考査に備えましょう。  
 明日から、1・2年生は2学期末考査が始まります。家庭学習は計画通り順調に進んでいるでしょうか。今日はしっかり最終確認をして、睡眠もしっかり取り、明日の試験に備えましょう。写真は考査前最後の給食です。メニューは焼きそばパン(ソーススパゲティ)、みかんゼリー等、おいしくいただきました!
 11/16(土)、17(日)に第33回愛媛県高等学校総合文化祭が開催され、本校からも、邦楽部、日本文化部、放送部、美術部、吹奏楽部、写真部が参加し、日ごろの成果を発揮しました。 今回は、その中でも特に輝かしい成績を収めた部を紹介します。日本音楽部門では邦楽部が優秀賞を受賞し、来年8月に高知県で行われる全国大会に出場することが決まりました。囲碁部門では、日本文化部の本校生徒が第1位と第3位入賞を果たし、12月に徳島県で行われる四国大会に出場することが決まりました。美術・工芸部門では美術部の生徒が奨励賞と選考委員賞をそれぞれ1名ずつ受賞しました。 生徒の送迎や応援をしていただいた保護者の皆様、声援をしてくださいました地域の皆様、大変ありがとうございました。
 さる11月19日(火)の全校集会で図書委員による発表を行いました。今年のテーマは「ビブリオトーク」です。「心が元気になる本」をテーマに、1年生と4年生の図書委員がおすすめの本について、それぞれ熱く語ってくれました。今年の読書標語は、「おかえり、栞(しおり)の場所で待ってるよ」です。読書の秋、図書館で静かに本を読んでみませんか。
 SGアクションⅠは、SGH(スーパーグローバルハイスクール)事業の取組の一つで、4年生全員が、木曜日の5・6限目に、ローカルな課題やグローバルな問題に関する研究を行うものです。 今回は、課題研究「防災」班、「かんきつ」班、「アジアの文化」班の生徒たちが、愛媛大学の先生方からそれぞれ御指導いただきました。これまでの調査で集めた情報をもとに、班員同士で議論しながら研究を進めています。調査結果が、自分たちの立てた仮説と異なっていた班では、「なぜ違っているのか」という点が新たな焦点となり、先生方からもアドバイスをいただきながら、生徒たちが活発に意見を交換していました。結果から次の疑問が浮かび上がるという学びの連鎖が起こっているようです。  
 11月7日(木)~20日(水)にかけて、本校ではティーチャーズウィークが行われていました。今日は最終日でしたが、生徒・教師ともにとても生き生きとしていました。この調子で期末考査も高得点を目指してしっかり勉強していきましょう。  
 11月15日(金)の6限目の学活で、2年生は「タグラグビー」をしてみました。タグラグビーとは、ラグビーを基に考えられたスポーツで、ボールを持って走ったり、自分よりも前に投げずにパスをしながら陣地を進めたりして、相手のゴールラインを超えた得点を競います。タックルの代わりに腰に着けられた「タグ」を取って相手の前進を止めるので、接触プレイがなく安全に楽しむことができます。そのうえプレイの中心はボールを抱えて走ることで、ドリブルのような技術も必要なく、男女混合でも楽しめることができます。今年一番盛り上がったと言っても過言ではない、ラグビーW杯の感動を体感できるスポーツということで、みんなルールが分からないながらも、果敢にトライに挑戦して、大いに盛り上がりました。また、「タグラグビー」の待ち時間では、グラウンドで「長縄跳び」をしました。こちらは、なかなか苦戦したようですが、みんなあきらめずに練習していました。学年全体でいい汗が流せました!