新着
 本日6限目、4年生を対象に、NPO法人「NEXT CONEXION」の越智大貴さんを講師としてお招きし、「これからのよのなかの話をしよう!~いまの時代に大切な学び~」をテーマにご講演いただきました。  講演途中には、自分の考え方のタイプを知ることができるゲームなども取れ入れられ、生徒たちは興味・関心を持って取り組むことができました。4年生の皆さんは、近い将来、有権者となります。その際、一人一人が主権者としてよりよい言動をとれるよう、今後の学校生活を送って欲しいと思います。                  
 9月13日(金)、6年生を対象に主権者教育ホームルームを実施しました。「政党を作ろう」をテーマに、各グループが思い思いの政党を作り、マニュフェストを発表しました。スペインのようなシエスタ(昼休憩)を取り入れ、勉強や仕事効率を上げたいとする政党など、ユニークなマニフェストを掲げる政党もあり、大いに盛り上がりました。これを機会に、主権者としての資質を高めていってほしいです。        
 第3教棟4階にある、為せば成る木。3年生がそれぞれの目標を実らせています。1学期に実が実り始め、今日は2学期の実へと変わっていきました。一人ひとりがこの実をさらに成長させ、3学期にはより大きな実へと成長させましょう!
 SGアクションⅠは、SGH(スーパーグローバルハイスクール)事業の取組の一つで、4年生全員が、木曜日の5・6時間目に、ローカルな課題やグローバルな問題に関する研究を行うものです。 今回は、大学の先生方を講師としてお迎えし、課題研究のカテゴリー(水産、かんきつ、まちづくり、防災、企業)ごとに分かれた生徒たちを御指導いただきました。夏休みにフィールドワークに取り組み、自分たちの足で集めてきた情報を、今後の研究にどう活用していけるかなど、より具体的な研究方法を先生方に相談することができました。    
 愛媛県と米国ハワイ州の交流促進を目的として毎年実施されている「えひめ高校生ハワイ派遣事業」に、本校生徒が、県の高校生代表8名のうちの一人に選ばれ、9月9日(木)に県庁を表敬訪問しました。愛媛県教育長との懇談では、研修における抱負をひとりひとりが発表し、派遣事業への意気込みを述べました。本校生徒も、代表となる名誉と、選ばれたことに伴う責任とをしっかり理解し、準備を進めていく決意を強くしたようです。     
 9月11日(水)17時45分から、6年生有志4名が金剛山大隆寺にて、伊達家墓所清掃のボランティアに参加しました。約1時間、一足早く秋の気配を感じながら、墓所内の清掃や落ち葉の収集を行い、心地よい汗をかきました。  金剛山大隆寺は、武家文化が残る宇和島藩主の菩提寺です。伊達家墓所清掃ボランティアは、自然に囲まれ、荘厳な雰囲気と四季折々の景観に触れながら、地域の方々と一緒に活動できる良い機会です。次回はぜひ大勢で参加しましょう。      
 それぞれの場所はもちろんのこと、清掃をする人の心もきれいにすることを目的として、清掃時の黙動を徹底しています。今日も10分間集中して、清掃活動に取り組む生徒たちの姿が見られました。
   雨天続きで練習も十分にはできなかった今年の体育祭でしたが、本日9月5日(木)になんとか実施できました。今年の6年生は、例年以上の集中力を発揮して、期待以上の体育祭に仕上げてくれました。さすがは南中等の生徒であるとあらためて感心しました。  連休の間、十分に休息して疲れを取り、月曜日からの普段の学校生活に取り組みたいものです。大変お疲れ様でした。                
 9月5日(木)、本日、体育祭が盛大に行われました。生徒・職員は全力で競技に臨みました。途中、雨に見舞われるハプニングもありましたが、生徒たちは各団とも総合優勝に向かって力を尽くしました。  
 いよいよ体育祭まで、あと1日となりました。昨日は、概ね晴れていたのですが、午後から急な雨が降り、練習が一時中断しました。突然のハプニングにも負けず、どの学年も一生懸命に練習に取り組んでいます。明日の本番をお楽しみに!
宇和島南体育祭(第71回)を、明後日9月5日(木)8時40分(雨天順延)に本校第二グラウンドで開催いたします。 つきましては、ご案内をさせていただきますとともに、次の3点のことをお願い申し上げます。①校内への入場は、7:00からとさせていただきます。②「駐車許可証」を配布させていただいた方は、駐車場を「旧食肉センター跡地」としております。「駐車許可証」を必ずご持参の上、車のフロントガラス内側に外から見えるように提示していただき(許可証がない場合は駐車場を利用できません)、7:30~8:30の間に駐車場までお越しください。③送迎のための、本校の正門付近及び近隣地域での停車はなさらないでください。混雑を招き、事故につながるおそれがあるとともに、近隣の住民の方々にご迷惑をおかけいたしますので、ご協力をお願いいたします。 なお、学校ホームページでも、同様な連絡を掲載しています。 おって、雨天順延等の場合は、学校連絡網サービス(フェアキャスト)及び学校HPでお知らせいたします。
 先週は雨の日が続きましたが、本日9月2日(月)は気持ちのいい晴れの日となりました。1、2年生は、学年練習の時間を中心に、先週から日々「ガイヤダンス」の練習をしています。本番まであと3日です!ケガのないように頑張ってほしいと思います。
 本日、8月31日(土)は、体育祭準備のため授業日となりました。午前中に学年練習があり、1年生はガイヤ踊りの練習を行いました。4日前と比べると随分と上達し、生き生きと踊っていました。なかなかグラウンドで練習できない日々が続きますが、雨が上がることを祈りつつ、できることを精一杯やっていきましょう。
 本日(8月29日)は雨も上がり、やっとグランドで体育祭練習を行うことができました。大変蒸し暑い中でしたが、各団席やグランドで生徒たちが生き生きと活動に取り組む姿が見られました。明日は総練習です。天候が心配ですが、体調管理を十分に気を付けて活動しましょう。  
 本日8月29日(木)、久々の晴れ間の中で、各学年の体育祭練習が行われました。6年生と5年生が行う演技種目、南中名物「四国民謡巡り」の練習にも力が入ります。 また、教職員の民謡練習も行われました。例年、教職員有志が民謡巡りに参加し、生徒と一緒に踊ります。生徒たちに負けないよう、教職員の練習にも熱が入っているようです。  
 本日より体育祭練習が本格的に開始され、1年生は2年生と合同で、「ガイヤ」の練習を行いました。初めての振り付けに戸惑い、まだまだ動きもぎこちない面もありましたが、2年生の先輩が優しく丁寧に教えてくれていました。これからさらに練習を重ね、体育祭本番ではみんなの気持ちが一つになった、素晴らしい発表ができるようにしていきましょう。今後の成長が楽しみです!  
2学期がスタートしました。「早寝早起き朝ごはん」を心がけ、学校生活のリズムを取り戻しましょう。また、引き続き、こまめな休息と水分補給で熱中症予防に努めましょう。 「保健だより8月号」はこちらをクリックしてください。     hokendayori9.pdf
   雨天続きの今週も体育祭練習があります。本日27日(火)は、体育館、武道場、卓球場に分かれて、5年生と6年生が「四国民謡めぐり」の練習をしました。基本の動きに加えて、各団のリーダーが考えた創作部分の踊りの練習も始まっているために、苦労している生徒もいるようです。  明日から朝練も始まるとのことで、体育祭一色に近い学校生活になるのでしょう。健康に留意して、納得のいく踊りにしてほしいものです。    
 SGH事業の一環で、宇和島市商工観光課と協力して、JR宇和島駅構内に観光インフォメーションボードを設置し、このボードを使って、外国人ツーリストに、高校生の視点を盛り込んだ宇和島市の観光PRを行う活動を続けています。 今回は、真珠を知る体験を取り上げました。土居真珠さんでは、真珠を母貝の中で育てるところから、取り出す過程までを見学できるうえ、真珠のアクセサリーを作ることもできるツアーを行っています。地場産業をじっくり知ることのできる良い機会ですので、外国の方だけではなく地元の私たちにもおすすめのツアーだと思います。ぜひご覧ください。 
   8月26日(月)に、国のAFSアジア高校生架け橋プロジェクトの一環で、本校にインドネシアから留学生がやってきました。始業式の後に留学生の紹介があり、全校生徒に向けて日本語で自己紹介をしてくれました。これから来年の3月末まで、本校でともに学びます。 We welcomed a new student from Indonesia by AFS AsiaKAKEHASHI Project. She can spend school life with us together until next March.
 8月12日の18時30分から、JAえひめ南2階イタ―ナルホールにて、令和元年度の宇和島南同窓会総会並びに懇親会が開催されました。参加された同窓生は100名を超え、懇親会では、旧友との再会を果たして、話に花が咲き、楽しいひとときを過ごされている姿が多く見られました。来年度も多数の同窓生のご参加お待ちしてます。
 8月26日(月)、始業式がありました。2学期は、体育祭や文化祭、修学旅行などの学校行事がたくさんあり、充実した日々を送ることのできる学期です。一日一日を大切に過ごしていきましょう。 始業式のあと、各学年に分かれて、前期生は学級活動、後期生はホームルーム活動を行いました。その中で、4年生は、「日本の次世代リーダ養成塾」に参加した生徒2名による研修報告を聞きました。得がたい貴重な体験から学んだことを学年全員で共有することができ、有意義な時間となりました。  
   5年生と6年生が披露する「四国民謡めぐり」も体育祭の定番で、楽しく見聞できるプログラムです。特に保護者の方々にとっては、よく見える席で見てみたいパフォ―マンスです。高知の「よさこい鳴子踊り」、地元の「宇和島踊り」、香川の「金毘羅舟々」、徳島の「阿波踊り」と続きますが、最初の三つは各団の教員も参加して踊ります。最後は各団の工夫を凝らした踊りを見ることができ、楽しみです。  いよいよ後期のセミナーも終了し、民謡の練習もリーダーを中心に始まりました。体育祭本番が近付くにつれて、朝練習もあります。最高の演技ができるように頑張ってほしいものです。  
   例年、体育祭は南校体操で始まり、次の第1種目は、全校応援となっています。各団から男女各1名ずつ選ばれて、全校応援で太鼓の演奏を披露します。各団の描いたパネルをバックにして鳴り響く太鼓の音色は感動的です。  夏休みも残り少なくなるなかで、生徒たちの練習も熱を帯びてきました。当日、立派なパフォ―マンスが見聞できることを期待しています。   
   来る9月5日(木)の体育祭の準備が再開されました。今年の体育祭は、「継げ 伝統 彩れ 令和」のもと行われます。各団ともに自分たちの色を全面に出して、創意工夫しながら、本番に向けて準備を再開しました。  毎年のことながら、準備期間が短いにも関わらず、当日見事なパフォ―マンスを披露してくれる本校生の集中力には感心します。令和元年度の体育祭がみんなの心に残るものになることを期待しています。        
  本日(8月14日)午前9時ころ、研修に参加した生徒全員が元気に松山空港に到着。約2週間ぶりに日本に帰ってきました。みんなどことなく逞しくなったように見えました。この研修を今後の糧にして、新学期からもがんばってね。でもまずは、ゆっくり休んで疲れを癒してください。
    本日(8月 13日)は研修最終日です。午前中は、研修の集大成として、これまでグループごとに進めてきた健康に関する調査結果をプレゼンテーションしました。その後、研修の修了証をいただき、お世話になった先生方や仲間たちとのfarewell lunch。アデレードに名残はつきませんが、午後からは、いざ日本を目指して出発します。    
    参加している本校生徒から現地の声が届きました。 「今日(8月11日)のランチは、ホストファミリーの大好物だと言うホットドッグを食べに行きました。とてもボリュームがあり、一人では食べきれないほどでした。その後、アデレードの街が一望できる場所に連れていってもらいました。ちょうど雨がやんで、きれいな虹も見えました。残りわずかなこの研修を最後まで精一杯頑張ろうと思います。」   
   研修に参加している本校生徒から現地の声が届きました。 「今日(8月10日)は、ビーチと丘に連れて行ってもらいました。海は、冬ということもあって寒かったです。しかし、水平線が見渡せるほど広い海にとても感動しました。丘の頂上から海を見下ろすと、なんと鯨を見ることができました。アデレードの自然に触れることのできた忘れられない1日でした。」   
 SGH事業の一環で、宇和島市商工観光課と協力して、JR宇和島駅構内に観光インフォメーションボードを設置し、活動を始めました。このボードを使って、外国人ツーリストに、高校生の視点を盛り込んだ宇和島市の観光PRを行っていきます。 3回目の今日は、「薬師谷のそうめん流し」を取り上げました。生徒たちが実際に取材に出かけて、そうめん流しを体験したこともあり、旬な情報になっています。誰にでも理解しやすい英語を使っているので、外国人の方のみならず、お盆に帰省している家族連れにも満足してもらえる内容だと思います。ぜひご覧ください。そして次回以降もお楽しみに!
 8月8日(木)、午後からは講師の方に来ていただき、アボリジニについて学びました。本来はLiving Kaurna Cultural Centerへ行き、ユーカリの森などを歩きながらアボリジニの文化や歴史を学ぶ予定でしたが、残念ながら悪天候のため中止となりました。その後、マリオンショッピングセンターという大型ショッピングモールに行き、各々がお土産を買うなどして楽しみました。        
 8月6日(火)、この日は台風8号の影響で、予定していた平野資料館は訪問できませんでしたが、資料館の方がわざわざ旅館に来てくださり、講演していただきました。その後、生徒たちは今回のフィールドワークで学んだことをまとめたり、発表の準備をしたりしました。天気が回復した午後からは、大分の街を散策しました。旅程が1日延び、生徒たちは8月7日(水)の昼過ぎに帰校予定です。              
 8月2日(金)に全国高等学校総合体育大会少林寺拳法競技大会が宮崎県のKIRISHIMAツワブキ武道館で行われました。本校から、5年生の大塚翔梧さんが男子単独演武の部に出場しました。準決勝進出とはなりませんでしたが、精一杯演武しました。  宮崎県内の高校生たちが、各都道府県の高校生たちを応援するための「のぼり旗」を作ってくれていました。
 8月7日、今日のアデレードの天候はあいにくの雨ですが、本日も生徒は元気に授業に参加しています。午前中は、最終日のプレゼンテーションに向けパソコンを使って準備をしています。  
 参加している本校生徒からの現地の声が届きました。 「今日(8月6日)の午前中は、午後からの活動につながる健康についての授業を受けました。午後からは、大学附属のAnatomy Museumを見学しました。そこで、医学を専攻している学生がどのようなことを学んでいるのかを知ることができました。明日からもたくさんのことを吸収できたらと思います。」     
 松山市のにぎたつ会館で行われた「高校生海外留学フェア」に、本校の生徒と教員が参加しました。 「高校生海外留学フェア」は、県内高校生とその保護者を対象に県教育委員会が主催する留学に関する情報を提供する会で、本校からは昨年度アデレード語学研修に参加した生徒のうち2名の代表者が発表を行いました。自分たちの海外での経験や学びをユーモアも交えながらプレゼンテーションすることができました。多くの愛媛の高校生たちが海外に興味をもつきっかけになればと思います。        
 本校参加生徒から現地の声が届きました。 「今日(8月5日)は、班のみんなでプレゼンテーションの準備をしました。午後からは、アデレードの高校生と交流しました。同年代だったので、とても楽しかったです。明日からも残り少ない時間を楽しみたいと思います。」   
 8月5日(月)、本日の舞台は別府と由布院です。油屋熊八氏ゆかりの亀の井バスを見学したのち、地獄めぐりを訪れました。午後からは、亀の井別荘や庄屋を訪れ、見学やヒアリングを行っています。今日は天気も良く、絶好のフィールドワーク日和です。                
 8月4日(日)、第1日目のフィールドワークの舞台は、八幡浜です。八幡浜魚市場や八幡浜みなっとを見学させていただいたり、黒い商店街などを見学したりしました。また、八幡浜のまちづくりについても講義をしていただき、生徒たちにとって大変有意義な時間となりました。このあと、宇和島運輸フェリーでヒアリングをしたのち、いよいよ別府へと向かいます。                    
 8月4日(日)、10名の生徒がSGH国内フィールドワークに向けて出発しました。今年度は、宇和島出身で別府の観光開発に尽力し、由布院の礎を築いた油屋熊八氏の足跡をたどりながら、地元宇和島の活性化を考えることを目的としています。初日は八幡浜での企業訪問や町おこしについて学びました。3日間のフィールドワークで多くのことを学んでもらいたいと思います。         
 参加している本校生徒から現地の声が届きました。 「今日(8月4日)は、午前中は家でゆっくりして、ランチにはお寿司を食べました。日本のものとは入っている具材が違いましたが、とてもおいしかったです。午後からは海に連れて行ってもらいました。今日は天気がとてもよくて、散歩している人がたくさんいました。夏になると大勢の人が海水浴を楽しむということを教えてもらいました。まだまだ知らないことがあるので、いろんなことを知りたいです。」  
 参加している生徒からの声が届きました。 「土曜日(8月3日)、午前中はホストシスターのネットボールの試合を見に行きました。女性向けのスポーツのようですが、見るのは初めてで、短時間ではルールはよくわかりませんでしたが、私たちのホストシスターが頑張っていたので、私たちも一生懸命に応援しました。午後からはマリオンモールという大きなショッピングセンターに連れて行ってもらいました。海外での初めての買い物だったので不安もありましたが、なんとか欲しいものを買うことができました。英語での会話はまだまだスムーズにできないので、残りの研修期間でもっともっと学んでいきたいと思います。」  
 参加生徒からの声が届きました。 「今日(8月2日)は午後から、フリンダース大学の大学生の方と一緒に、アデレードシティ散策を行いました。日本とは全く違う風景が見られて新鮮でした。その後はショッピングを楽しみました。松山東のみんなとも交流が深まりました。とても有意義な課外授業でした。」  
 本校参加生徒からの声が届きました。 『今日は、午前中は大学で授業、午後からはメインキャンパスで、発表のためのインタビューを行いました。外国人の方に自分から声を掛けるのには緊張しましたが、グループのみんなで協力してしっかりインタビューできました。とても良い経験になりました。』