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 この度の人事異動により赴任してまいりました校長の中岡生文です。 どうぞよろしくお願いいたします。平成26年から3年間教頭として本校に勤務しましたが、輝く瞳の生徒であふれる本校に二度目の勤務をすることになり、期待と責任の重さを実感しています。  本校は、今年で創立123年目を迎える南予地域屈指の伝統校です。「自主・自律・健康」を校訓に掲げ、1・2年を「基礎・基本」、3・4年を「充実・交流」、5・6年を「発展・伸長」とステージに分けて、6年間を見通した学習や部活動、盛大な学校行事、異学年交流などを特色としています。    平成27年に、文部科学省からスーパーグローバルハイスクール(SGH)事業の指定を受け、「宇和島のうみ・やまから世界を考える」をテーマに、グローバル時代に対応する持続可能な地域社会を支える人材育成の研究に努めてきました。昨年度から継続事業として、宇和島南グローカルイノベーション(UGI)事業を立ち上げ、海外校との交流等を通じてグローバルな視点を育成するとともに、講演会やフィールドワークなどを実施して、地元が誇る柑橘業や水産業について学び、将来地元の発展・活性化に貢献できる人材...
 4月21日(水)1・2限に体育館で「学年研修」を実施しました。当初は、明日の22日(木)に「集団研修」を行う予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の急激な拡大状況を踏まえ、中止となったために、内容を変えて本日の実施となりました。  初めに教頭先生から、「夢」や「目標」を持つことの大切さをお話ししていただきました。その後、「バースデイライン」「動物ジャンケン」「慎重ボール運び」などのレクレーションをクラスマッチ形式で行いました。最終的に1年4組が総合優勝を果たしました。どのクラスもみんな真剣に取り組むことができました。良い思い出になったらうれしく思います。
   本日4限目に、1年生と6年生が合同で体育の授業を行いました。本校では、どの学年も体育の授業の開始時に、集団走と南校体操を行います。  体育の基本となる活動を、6年生が自ら見本を示し、1年生に個別で指導をしました。  中高一貫校である本校ならではの交流活動です。1年生は、6年生の先輩方のきびきびした動作を一生懸命真似て学ぼうとしていました。  1日でも早く集団行動と南校体操に慣れ、先輩方の仲間入りができることを期待しています。      
 今日は、今年度初めての「人権を確かめあう日」です。6年1組の人権委員が放送を担当しました。「数年前のサイレントマジョリティへ」と題して、人権教育部の大本先生が文章を書いてくださいました。欅坂46の「サイレントマジョリティ」の歌詞が引用され、差別を他人事としてとらえ、意思表示をしない「マジョリティ」になってはいけない、自分事としてとらえ行動できる人になろうというメッセージが伝わりました。 人権だよりR3.4.pdf  
 15日(木)の放課後、自転車点検を行いました。本校は様々な地域からの生徒が通学していますが、自転車利用の生徒も多くいます。年度当初に、各生徒が使用する自転車の点検を行い、安全な通学ができるように指導しています。点検に合格した生徒にはステッカーを渡して、自転車通学を許可します。 自転車での登下校時に、交通事故の加害者にも被害者にもならないために、各自で交通安全を意識して、楽しい学校生活にしてほしいと願っています。