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 SGアクションⅠは、SGH(スーパーグローバルハイスクール)事業の取組の一つで、4年生全員が、木曜日の5・6限目に、ローカルな課題やグローバルな問題に関する研究を行うものです。  今回は、課題研究「まちづくり」班と「水産」班の生徒たちが、愛媛大学の先生方から御指導いただきました。他のカテゴリー(かんきつ、防災、企業、アジアの文化)の生徒たちも、これまでに行ってきたフィールドワークで得た情報から話し合いをしたり、アンケート集計を行ったりして、グループごとに研究を進めました。 
 高校生が広く国際知識を身に付け、海外事情に対する認識を深めることを通して、国際教育の振興を図ることを目的とした国際教育研究協議会の研究会に、本校生徒4名が参加しました。午前中は、「SDG'sとわたしーかるたづくりを通じて考えるー」という演題で、愛媛グローバルネットワーク代表理事竹内よし子氏による講演を聞きました。SDG'S とは、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)を表します。講演後半では、 ワークショップ形式で、SDG'sをどうすれば達成できるかを話し合い、自分たちにできることを考えました。午後からの分科会では、各校の生徒がそれぞれの班に分かれ、自校の国際教育の取組などを紹介し合いました。また、午前中のワークショップを通して考えた自分たちにできることを、それぞれの班が発表しました。たくさんの学校の生徒の皆さんと交流することで、自分たちの視野をぐんと広げることができた貴重な体験でした。   
 11月2日(土)、3日(日)に行われた部活動の大会結果をお伝えします。弓道部は、第38回愛媛県高等学校弓道選抜大会で団体戦ベスト4となり、四国大会に出場することが決まりました。後期女子バレー部は、第72回全日本バレーボール高校選手権各県代表決定戦南予地区大会で、地区代表に選ばれ、県大会に出場することとなりました。後期ソフトテニス男子は愛媛県高等学校新人大会(団体)で善戦しましたが、1回戦で新田高校に敗れました。後期ソフトテニス女子は同じく愛媛県高等学校新人大会(団体)でベスト8となりました。生徒の送迎や応援をしていただいた保護者の皆様、声援をしてくださいました地域の皆様、大変ありがどうございました。  
 11月8日(金)から10日(日)に福井県鯖江市で行われる「全国高校生まちづくりサミット2019」に、宇和島市の高校生まちづくり課に所属している4年生4名が参加します。全国から集まった高校生と、地域活性化について議論したり、鯖江市の取組に参加したりすることで、先進的な事例を学び、今後の宇和島におけるまちづくりに生かしていきます。帰ってきてからの報告がとても楽しみです。   
 暦の上では立冬を迎え、本格的な冬はもうすぐそこです。手洗い、咳エチケット、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を心がけ、かぜやインフルエンザなどの感染症予防に努めましょう。「11月号保健だより」はこちらをクリックしてください。  R1.11月保健だより.pdf