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   今年度も4年生は、県事業の「地域を担う心豊かな高校生育成事業」の一環として、尾串保育園と環太平洋大学短期大学部附属幼稚園を訪問し、園児との交流を通して研修を行います。  本日17日(月)は、全体指導の後で、各教室にもどり、訪問先で行うゲームや園児に渡すメダル作りをしました。園児が喜びそうなメダル作りに、4年生も楽しんで取り組みました。18日(火)は、学年を二つに分けて、保育園と幼稚園を訪問し、園内と園外で活動することになっています。園児のたくさんの笑顔が見られるといいですね。                   
 本日の6・7時限目に、生徒会役員選挙を行いました。  6時限目は、立候補者と推薦人による演説が行われ、それぞれの、「宇和島南をさらに良くしたい」という熱い思いが、生徒みんなの心に届くものでした。  続く7時限目には、後期生が主権者教育の一環として、宇和島市選挙管理委員会の方々のご協力のもと、実際の選挙で使用する投票箱や記載台をお借りして投票を行いました。また、投票の前には、選挙に関する講演をしていただき、有権者としてあるべき姿について学ぶことができました。生徒たちは、自分が投じる一票の重みを感じながら投票をしている様子でした。今後も、世の中のことに対する関心を高め、主権者として行動できるように学校生活を送って欲しいと思います。                     
 SGアクションⅠは、SGH(スーパーグローバルハイスクール)事業の取組の一つで、4年生全員が、木曜日の5・6時間目に、ローカルな課題やグローバルな問題に関する研究を行うものです。 今回は、愛媛県農林水産研究所 果樹研究センターみかん研究所室長の藤原文孝様をお迎えし、宇和島のかんきつの生産状況と今後の展望について、講演していただきました。「愛媛県は果樹栽培の中でもかんきつに特化しており、ポンカンの全国生産は宇和島市が4分の1を占めている」ことや「紅マドンナと甘平を掛け合わせた新品種を栽培しようとしている」ことなど、かんきつ栽培の最前線で活躍されている藤原先生からの説明に、生徒たちは、メモを取りながら真剣なまなざしで聞き入っていました。講演後の質疑応答の時間には生徒たちから多くの質問があがり、藤原先生は一つ一つ丁寧に答えて下さいました。生徒の今後の研究にとって、示唆に富んだ素晴らしい時間となりました。藤原先生、ありがとうございました。  
   6月12日(水)第14回宇和島市・北宇和郡中学校総合体育大会(水泳・陸上の部)が絶好の天気のもと開催されました。南中生は大勢が出場し、それぞれがベストを尽くしました。水泳女子4×100Mリレー第1位(大会新)、陸上女子4×100Mリレー第1位など好成績を収めました。県大会出場を決めた皆さんのさらなる活躍を期待します。  
6月11日(火)に本校試食室にて、給食試食会を行いました。 例年よりも多い、前期生保護者17名(1年生13名、2年生2名、3年生2名)に参加していただきました。 試食会に先立ち、栄養教諭の梶谷先生から食育に関する講義がありました。 その後、生徒と同じように配膳をし、給食をいただきました。 メニューは六穀ご飯にひき肉とナムルをかけたビビンバ、キムチスープ、牛乳でした。 皆さん「おいしい」と言いながら、会話も弾み楽しく完食されていました。 参加していただいた保護者の方、ありがとうございました。