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保健環境部  生徒・保護者の皆さんへ   教育活動再開に向けたマスクの準備について(お願い)      4月8日の新年度の開始に向けて、新型コロナウイルス感染症への対応について、文部科学省並びに愛媛県教育委員会から通知がありました。その中で、集団感染のリスクを避けるため、特に屋内で、近距離での会話や発声が必要な場面では、できる限りマスクの装着をするようにとの依頼がありました。 しかし、現在マスクの需要が大幅に高まり、供給が追いつかないため、御家庭において市販のマスクを入手することが困難な状況が続いていると思われます。 そこで、まず、新年度の学校再開に向けたマスクの準備について、できる範囲で構いませんので、春休み中に御家庭において手作りマスクを作成いただくよう、お願い申し上げます。 なお、学校におきましてもできる限り対応して参りたいと思っておりますので、御理解と御協力をお願いいたします。   《参考》新型コロナウイルス感染症対策の役立つ情報の紹介  ○マスクの作り方(文部科学省ホームページ「子供の学び応援サイト」内)   https://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/gakusyushien/mext_00460.html#masuku  ○やって...
佐々木 進 教頭先生(地歴公民科) 〈本校勤務年数〉   3年〈転任先〉     愛媛県総合教育センター〈御挨拶〉      3月22日付の朝日新聞の「声」欄に掲載されていた、ある中学生の投稿を紹介します。「休校で気付いた 学校に行く意味」というタイトルが付けられ、こう書かれていました。 「今、学校生活と大きく違うのは『嫌い』なものに触れなくなった点だ。学校に行けば苦手な人と顔を合わせ、嫌いな教科も学び、時に退屈な時間を過ごすこともある。でもその苦みや雑味も含めた日々は、何にも代えがたい味わいがある。」「好きなものばかりを選び取るのは良くないこと。学校では勉強だけでなく、人との関わりや課題を乗り越える力、生きていくために必要な力も学ぶのだと、休校体験から気付いた。」 生徒の皆さんは、これからも時折、様々な「苦み」や「雑味」を経験するでしょう。でも、それらを、「嫌い」なものとして避けたり取り除いたりするばかりでなく、自分にとって「何にも代えがたい」必要なことの一つとして味わい尽くそうとすれば、そのとき、皆さんの人生はより豊かなものになっているはずです。学校生活を永遠に続けることはできません...
 部活動が再開されました。部活動の開始前、休憩時間や活動の終了時等、こまめに石けんを使って手洗いを行いましょう。また、体育館や教室等、屋内での活動時は、換気をしながら実施しましょう。帰宅後は、手洗いとうがいを行い、十分な睡眠とバランスの良い食事で感染症予防に努めてください。  「保健だより春休み号」はこちらをクリックしてください。hokendayori haruyasumi.pdf
本日は、昨日サビ取りをした倉庫の屋根にペンキを塗っています。 新年度が始まったら、キレイになった倉庫を見てくださいね。 (おやおや、体操服の人が一人・・・)
  今日は、終業式の予定でした。私は学年主任として、「想像力」を持つことをお願いしましたが、この1年、人の気持ちを想像しながら過ごすみなさんの姿をたくさん見ることができました。 さて、今はどうですか?勉強は進んでいますか?規則正しい生活をしていますか?朝はきちんと起き、朝読のつもりで新聞やニュースを見ましょう。みなさんの中に勉強を頑張っていたり、食事の支度をしたりしている人が多くいるという話を聞き、うれしく思っています。自分に負けず、なりたい自分を目指し、力を蓄えてください。何もしないで、将来を決めることはできません。世の中に目を向け、勉強に励む中で見えてくるものがあります。私たちもみなさんを迎える準備を整えて待っています。何かを掴み成長したみなさんに会えることを楽しみにしています。   それでは、各担任の先生からのメッセージを紹介します。 5年1組 皆さんお元気ですか。なかなか体を動かせずに、もどかしい毎日を送っていることと思います。この機会に、苦手科目克服に力を入れるなどしっかり準備をして6年生を迎えましょう。新学期、成長した皆さんと会えることを楽しみにしています。 5年2組 みなさ...