無題

 

予土あす青春18プロジェクト 第3回高校生シンポジウムに参加しました

2026年2月12日 10時31分
GA

本校生徒3名が「予土あす青春18プロジェクト 第3回高校生シンポジウム」に参加しました。

このシンポジウムは、JR予土線沿線エリアの高校生が、愛媛県・高知県をまたいで連携しながら沿線地域を盛り上げていくことを目的として行われており、本校は第1回から継続して参加しています。今回は松野町での開催となりました。午前中は、現地ガイドや高校生ガイドの案内のもと、4つのコースに分かれてまちあるきを実施しました。地域の歴史や文化、沿線ならではの魅力に触れながら理解を深めました。午後は、各校・団体がJR予土線に関する取組を発表した後、4つの班に分かれてディスカッションを行いました。予土線を生かし、松野町をどのように活性化できるかについて各班とも活発に意見を交わしました。大人だけでなく、大学生、同年代の高校生、さらには小学生まで、多くの世代が沿線活性化に向けて活動していることを知り、本校生徒にとって大きな刺激となりました。今回のシンポジウムは、生徒たちが自分たちの研究を続ける意義を改めて実感できる、貴重な学びの機会となりました。

世界の平和を願って~人権委員会活動~

2023年5月16日 12時10分

 本日から中間考査が始まりました。1年生にとっては南中での初めての考査になります。計画的に頑張りましょう。その他の学年の 生徒の皆さんも、自身の目標や進路実現に向け最善を尽くしてください。

 ところで、本日考査が終わった2・3年生の人権委員は委員会活動の一環として、中庭の花壇にヒマワリの種を植えました。ヒマワリはウクライナとロシアの国花であり、その2国、そして世界の平和を願っての活動ということで、本校らしいすばらしい活動であると思いました。夏には大きな花を咲かせることになるようで、中庭が色鮮やかになることが楽しみです。 

 さて、夏の代表するヒマワリの花言葉を調べると、「あなたを見つめる」「光輝」とありました。ヒマワリの学名・英名はともに「太陽の花」という意味を持っています。ゴッホ、ゴーギャン、モネをはじめとした多くの芸術家の絵にも描かれていることが示すように、多くの人の心を魅了してきました。今年度の本校の教育方針は「心を磨き、今こそ輝こう『宇南中等PRIDE』」としました。ヒマワリの花言葉には「光輝」とありますが、生徒の皆さんが南中生であることに誇りを持って、人を思いやる心を大切にし、何事にも積極的にチャレンジすることで、ヒマワリのように光り輝いてくれることを心から願っています。

 明日からも人権委員会の種まき活動が続きますので、テスト後のしばしの時間ですが中庭に注目しておいてください。