無題

 

予土あす青春18プロジェクト 第3回高校生シンポジウムに参加しました

2026年2月12日 10時31分
GA

本校生徒3名が「予土あす青春18プロジェクト 第3回高校生シンポジウム」に参加しました。

このシンポジウムは、JR予土線沿線エリアの高校生が、愛媛県・高知県をまたいで連携しながら沿線地域を盛り上げていくことを目的として行われており、本校は第1回から継続して参加しています。今回は松野町での開催となりました。午前中は、現地ガイドや高校生ガイドの案内のもと、4つのコースに分かれてまちあるきを実施しました。地域の歴史や文化、沿線ならではの魅力に触れながら理解を深めました。午後は、各校・団体がJR予土線に関する取組を発表した後、4つの班に分かれてディスカッションを行いました。予土線を生かし、松野町をどのように活性化できるかについて各班とも活発に意見を交わしました。大人だけでなく、大学生、同年代の高校生、さらには小学生まで、多くの世代が沿線活性化に向けて活動していることを知り、本校生徒にとって大きな刺激となりました。今回のシンポジウムは、生徒たちが自分たちの研究を続ける意義を改めて実感できる、貴重な学びの機会となりました。

心を磨き、今こそ輝こう ~人権・同和 学活、ホームルーム活動~

2023年6月16日 17時09分

 6月16日は、人権・同和 学活、ホームルーム活動を実施しました。

 1年生は、同和問題を含む不合理な差別について真剣に考え、差別をしない・許さない集団となることを目指す学びに取り組みました。

 2年生は、部落差別解消推進法の趣旨を踏まえ、部落差別の起こりを各時代の政治制度から考察しました。

 3年生は、水平社宣言から差別に立ち向かった当時の人々の気持ちを理解し、自分自身が差別と向き合いどのように行動していくかを考えました。

 4年生は、アンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)について学び、自分自身を振り返るとともに、それにどう対処していくかを考え、多様性への理解を深めました。

 5年生は、差別の起こりから人権獲得の歴史までを学び、今ある差別の解消を目指して行動できる実践力を育成することを目標に取り組みました。

 6年生は、受験や就職を目前に控えたこの時期に、全国高等学校統一応募用紙が制定されるに至った経緯や意義を学び、受験や就職における選考の際の不適切な質問等へ正しく対応する知識を身に付けることに取り組みました。

 教室や廊下の掲示物にも、人権感覚を高める意義あるものがありました。生徒も教職員も「心を磨き」誇れる学校を目指しましょう。