無題

 

予土あす青春18プロジェクト 第3回高校生シンポジウムに参加しました

2026年2月12日 10時31分
GA

本校生徒3名が「予土あす青春18プロジェクト 第3回高校生シンポジウム」に参加しました。

このシンポジウムは、JR予土線沿線エリアの高校生が、愛媛県・高知県をまたいで連携しながら沿線地域を盛り上げていくことを目的として行われており、本校は第1回から継続して参加しています。今回は松野町での開催となりました。午前中は、現地ガイドや高校生ガイドの案内のもと、4つのコースに分かれてまちあるきを実施しました。地域の歴史や文化、沿線ならではの魅力に触れながら理解を深めました。午後は、各校・団体がJR予土線に関する取組を発表した後、4つの班に分かれてディスカッションを行いました。予土線を生かし、松野町をどのように活性化できるかについて各班とも活発に意見を交わしました。大人だけでなく、大学生、同年代の高校生、さらには小学生まで、多くの世代が沿線活性化に向けて活動していることを知り、本校生徒にとって大きな刺激となりました。今回のシンポジウムは、生徒たちが自分たちの研究を続ける意義を改めて実感できる、貴重な学びの機会となりました。

再会は奇跡それとも運命?(開校記念講演会)

2023年7月12日 15時22分

 7月10日に開校記念講演会を開催し、講師として本校3期生の山本洸大さんを同窓会主催でお招きしました。
 講演の中で印象に残っていることは、「若者の特権は『時間』と『失敗権』を持っていることだ。今は失敗を恐れずさまざまなことに挑戦し、経験値を上げることに成長がある。」と語っていただいたことです。最後は、「未来を切り拓くのは我々で、可能性は自らの手にあるのだ。これから先、数多くの困難が待ち受けているが、『できっこないをやらなくちゃ』」と締めくくられました。とりわけ、これから本格的な受験生としての夏を迎える6年生には心に響くものがあったことと思います。

 生徒の皆さん、これからの人生、山あり谷ありだと思いますが、挑戦する姿勢を大切に、失敗したとしてもそれを糧に自身を磨き、大きく成長ましょう。
 ところで、講演会の中で山本洸大さんが語っておられたように、洸大さんは本校の岡颯天先生とは同級生です。良きライバルとして切磋琢磨し、強力なリーダーシップを二人ともが発揮することで、本校をけん引してくれていました。実は当時の二人の担任は私で、その二人の活躍の様子は誰よりも知っています。本校でこのタイミングで3人が出会うことは奇跡に近いことですが、これも運命だったのでしょうと、講演後に3人で話しました。