南校日記

学年末考査1日目

 本日から、3~5年生は学年末考査が始まりました。何人かの生徒はいつもより早く学校に来て最後の見直しをしていました。この1年の集大成となるテストです。これまで学んだことをまとめ、日ごろの努力を発揮できるように祈っています。

 

 

 

 

前期課程3年生 歌唱練習

 先週(21日(金))の6限目に、修了式の合唱練習を行いました。曲は、3年生が生まれた年にリリースされた、ゆずの『栄光の架橋』。ソプラノ、アルト、男声に分かれて、パートリーダーを中心に練習しています。
 これまでの感謝とこれからの決意の気持ちを歌声で届けられるよう、一生懸命頑張ります。
















 

SGアクションⅠ

 SGアクションⅠは、SGH(スーパーグローバルハイスクール)事業の取組の一つで、4年生全員が、木曜日の5・6限目に、ローカルな課題やグローバルな問題に関する研究を行うものです。今回は、先週の校内ポスター発表会の振り返りを行いました。それぞれの班に、参観した生徒や関係の方々からの評価や感想を記した用紙が配られ、それも参考にしながら、自分たちのポスター発表に対するまとめを行いました。声の大きさや目線といったプレゼンテーションの仕方に関するアドバイスや、内容に関する質問など、参加した多くの生徒や関係の方々から、有益なコメントをいただきました。代表の班には、3月に南予文化会館で行われるSGH事業研究成果発表会で発表をしてもらいます。
 

研究授業

 2月17日(月)、5年生の講座で研究授業を行いました。英語科で、科目は「コミュニケーション英語Ⅱ」。積極的に英語を使う方法を取り入れられ、授業もテンポよく展開されていきました。それに合わせて、生徒たちも前向きに、そして楽しそうに活動を行っていました。声に出し、どんどん使ってこそ言語能力は高まります。学んできたことを生かして、いろいろな人と交流を図ってほしいと思います。

 

年金セミナー

 さる2月14日(金)は、6年生2回目の登校日でした。

 今回は、日本年金機構宇和島事務所長の佐藤様に講師として来ていただき、公的年金制度について、詳しく教えていただきました。社会人になるにあたって知っておくべき年金。生徒たちにとって、今はまだ身近に感じられないかもしれませんが、自分の将来のためには欠かせないものでもあります。社会全体で支え合う大事な制度について考えるよいきっかけになりました。