南校日記

SGH事業 海外FW(台湾3日目)

 台湾班3日目は、午前中に日本台湾交流協会を訪問し、主に台湾の歴史についての話をお聞きしました。生徒の質問にも丁寧に答えていただき、大変勉強になりました。午後からは、場所を変え、台北市の繁華街西門町で、「食文化」と「防災」についてのアンケート調査を行いました。道行く人に、中国語を交えながら積極的に話しかけ、非常に良い経験となりました。今回のアンケート結果をもとに、研修後の発表準備を進めていきます。
 

 

SGH事業 海外フィールドワーク(FW)研修2日目

 海外FW研修のシンガポール班と台湾班の生徒たちは、いずれも昨夜現地に到着し、2日目を迎えました。

 シンガポール班は、午前中にシンガポール国立博物館を視察し、シンガポールの歴史を学びました。台湾班は、スーパーマーケット「裕毛屋」で、愛媛県が主催する愛媛フェアのお手伝いをさせていただきました。最初は緊張して、なかなかお客さんに話しかけることができなかった生徒たちも、徐々に台湾語を覚え、積極的にコミュニケーションをとることができるようになりました。

 

 

 

SGH事業 海外フィールドワーク研修

 SGH事業の一環として毎年行われている海外フィールドワークに、総勢20名の生徒が、本日出発しました。それぞれ10名ずつが、台湾方面とシンガポール方面に分かれ、22日(水)まで、現地でフィールドワークを行います。体に気を付けて、海外だからこそできる経験をたくさん積んでくれることを期待します。
  
                       
 

大学入試センター試験事前指導

 昨日1月16日(木)、7時間目に本校図書室において、大学入試センター試験の事前指導が行われました。
センター試験を受ける上での心構えや、当日に起こりうるトラブルへの対処法、緊張をほぐす方法などが話され
生徒は熱心に聴いていました。一方、センター試験を受験しない生徒は、別教室で、卒業後の進路のための勉強

励んでいました。進路実現に向けて、がんばれ南校生!!

  

「地域活性化サミット」事前打ち合わせ会

 「えひめスーパーハイスクールコンソーシアムin南予(2月4日(火)宇和文化会館)」(南予の「スーパーグローバルハイスクール」「スーパーサイエンスハイスクール」「スーパープロフェッショナルハイスクール」「高等学校地域協働推進事業」などの指定校による成果発表や、県立高等学校における先進的な教育活動の報告、意見交換などを通して、研究成果の普及と深化を図るとともに、主体的に学び地域課題の解決に取り組もうする気運を醸成することを目的とした大会)の一環として同日に行われる、パネルディスカッション「地域活性化サミット」に参加する本校生徒2名が、事前打ち合わせ会に参加しました。
 
2名のうち一人は司会者として、もう一人はパネリストとして、地域活性化への取組を、4名の他校生徒と2名の有識者と一緒にステージ上で話し合います。今回の打ち合わせでは、当日の流れを確認した後、ディスカッションテーマを話し合いました。コンソーシアムに参加する多くの高校生にとって有意義な時間になるよう自分の意見を真剣に伝えあう中で、仲間意識も芽生えた様子でした。発表会の当日も頑張りましょう。