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 11月30日(月)、教職員30名が、宇和島消防署救急救命士の三好宣洋さんから、心肺蘇生法・救急法の講習を受けました。講習では、搬送方法や胸骨圧迫、AEDの使用方法等を実習しました。また、熱中症や過換気症候群の応急手当等についても分かりやすく御指導いただき、充実した講習会となりました。万が一の時には、迅速で適切な対応ができるよう、今後も教職員一人一人が救急法の技術を高め、安心・安全な学校づくりを目指したいと思います。お忙しい中、御指導いただいた消防署の三好さん、ありがとうございました。
 11月も今日で終わりですね。早いものです。期末考査3日目、今朝はぐっと冷えて、冬の気配が肌で感じられる1週間のスタートとなりました。本日は、3年生の英語の授業で行われた「尊敬する人についてスピーチをしよう」についてお伝えします。3年生は、例年期末考査前に、試験範囲でもあるこのパートで、全員がそれぞれの尊敬する人について英語でスピーチをします。自分の親に関するスピーチもあれば、好きな芸能人やスポーツ選手に関するスピーチもあり、バラエティに富んでいて、聞く方も楽しかったです。また、それぞれのスピーチの後には、感想や質問を受け付け、しっかりと英語でやり取りができていました。中には積極的に何回も質問した人も多くいました。次回は3学期に、「私の人生」というテーマでスピーチを実施する予定です。
  朝、8時前の教室での一コマです。登校した生徒が今日の試験に向けて最後の確認をしています。最後まで見直しを怠らず、がんばってほしいものです。この土日を有効に使いましょう。
 今、1年生はトイレの使い方を見直しています。次の人のことを考えて行動することができる人を目指しての取組です。1年生みんなに伝えてからは劇的にトイレがピカピカになりました。気付いた人がゴミを拾う、トイレットペーパーを替える、スリッパを揃え直すなど、自分のちょっとした気遣いで清潔感あふれるトイレになりました。そして、とても優しい気持ちになれました。今日の清掃時間、みんなが気持ちよく学校生活を送れるようにそれぞれが頑張っていました。教室も廊下もトイレ、洗面台、そしてわたしたちも大喜びです。
    今週26日(木)から2学期末考査が始まります。日ごろの学習の成果が問われるテストとなりますが、どの学年も放課後に自主的に残って学習をしているシーンが目立ちます。グループ学習をして友達に聞いたり、先生に教えてもらったり、理解が不十分と思われる点の確認をしています。    健康を崩しやすい季節で、しかも新型コロナウィルスの感染拡大が心配される中、各自が健康管理には十分留意して考査に臨んでもらいたいものです。      
 11月20日(金)は「人権を確かめあう日」でした。  今月は、5年2組が担当、原稿は山中恵先生が書いてくださいました。教え子とのエピソードを紹介され、人は成長する、自分の心のありようによって変われるのだということ、そして、まずは自分を見つめ直し、周りを思いやれるような心のありようを大切にしようと伝えてくださいました。  人権だより11月号では、人権委員の声に加えて、保護者の方からの感想、人権教育部によるコラムも掲載しています。ぜひ読んでください。 人権だより(11月号).pdf
 本日1、2年生は2学期末考査の発表日でした。中間考査終了から約1か月が経過しましたが、その時の反省を生かして、その後しっかり学習に取り組めたでしょうか。やらないといけないことを先送りにせず、計画をしっかりと立ててそれを確実に実行していきましょう。それから、今週末は暖かいというより、非常に暑かったですよね。とても11月とは思えないほど寒暖の差が大きくなり、風邪をひきやすくなっていると思います。新型コロナウイルス感染状況も深刻になってきていますので、この3連休は考査に向けて学習を中心に家庭で過ごし、体調管理も万全にしていきましょう。                   
 GA(グローカルアクティビティ)Ⅰとは、本校独自の事業である「UGI(宇和島南グローカルイノベーション)事業」の取組の一つで、4年生全員が、木曜の5・6時間目に、地域課題をグローバルな視点で考え、解決を図ろうとする研究活動を行っています。 今回は、愛媛大学と松山大学より先生方をお招きし、水産・まちづくり・企業・文化の各分野で、課題研究についてアドバイスをいただきました。アンケートやインタビューの結果をもとに、先生を含めたディスカッションで考察を深めるとともに、今後の研究のまとめ方についても指針を示していただきました。かんきつ分野の中には、家庭科室を借りてかんきつに関する調理実験を行った班もありました。制限も多い中、自分たちでできる限り知恵を絞って、研究を進めています!    
 さる11月14日(土)15日、会場の県民文化会館(松山市)を中心として、県高文祭が開催されました。今回は感染症拡大防止や予防に努めた、例年とは異なる形式での実施でした。文化部の日頃の練習の成果を、年に一度、発表し、また競技をする場として、県下の高校生たちが集いました。本校からは、吹奏楽部、邦楽部、美術部(美術、書道)、写真部、華道部、放送部、日本文化部(かるた、囲碁、将棋)の各部が参加しました。それぞれが素晴らしい演奏、華やかな、気持ちのこもった作品を披露し、また、熱い思いを勝負に賭けた2日間となりました。日々、活動に協力し、応援してくださっている皆様、本当にありがとうございました。 [結果]  囲碁部門 女子個人の部  第1位  小倉百人一首部門 読手の部 第3位 日本音楽部門 優秀賞    
 10月28日に6名、11月5日に1名、合計7名の実習生をお迎えして始まった教育実習も、残すところあと一日。実習生の方々はこれまでの実習の成果を発揮すべく、各教科やホームルームの研究授業に一生懸命取り組んでいます。先輩実習生による普段とは少し違った雰囲気の授業に、生徒たちも熱心に参加していました。 実習生のみなさん、今までありがとうございました。残りの一日も、ともに学び、楽しみながら過ごしましょう。