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 2月17日(月)、5年生の講座で研究授業を行いました。英語科で、科目は「コミュニケーション英語Ⅱ」。積極的に英語を使う方法を取り入れられ、授業もテンポよく展開されていきました。それに合わせて、生徒たちも前向きに、そして楽しそうに活動を行っていました。声に出し、どんどん使ってこそ言語能力は高まります。学んできたことを生かして、いろいろな人と交流を図ってほしいと思います。  
 さる2月14日(金)は、6年生2回目の登校日でした。  今回は、日本年金機構宇和島事務所長の佐藤様に講師として来ていただき、公的年金制度について、詳しく教えていただきました。社会人になるにあたって知っておくべき年金。生徒たちにとって、今はまだ身近に感じられないかもしれませんが、自分の将来のためには欠かせないものでもあります。社会全体で支え合う大事な制度について考えるよいきっかけになりました。
 2月14日(金)の6限に、武道場で学年集会を行いました。内容は、総合的な学習の時間のまとめとして、職場体験学習レポートの発表と夏季休暇中にカンボジアでの研修に参加した生徒の報告でした。この日のために、放課後も学校に残ってこつこつ丁寧に準備したパワーポイントの資料を、興味を持って真剣に聞いている生徒ばかりで、立派な発表と聞く態度でした。
 2月10日(月)16時から本校会議室において、学校薬剤師、PTA役員の方々に御出席いただき、学校保健委員会を開催しました。学校からは、生徒の心身の健康状態や災害発生状況、感染症対策や相談体制、防災や食育の取組等について報告しました。  また、5年生の生徒保健委員会代表による活動報告では、日常の委員会活動、文化祭、全校集会での取組み、生活習慣に関するアンケート結果と課題について発表しました。  学校薬剤師の先生やPТAの方からは、貴重な御意見や御提案をいただきました。今後も学校と家庭が協力・連携して、生徒の皆さんの健康づくりや安全対策を推進していきたいと思います。お忙しい中、御出席いただいた皆様、ありがとうございました。  
 1年生は、今週の始めに「いのちをいただく」という主題で道徳の授業を行い、生命に対する感謝の気持ちと生命の尊さについて学びました。そして、本日は、自らの仕事に誇りを持ち、周囲の人の偏見をなくす活動をされている方の生き方を通して、差別がいかに不合理であるかについて考えることのできた、大変貴重な時間となりました。  
 家庭学習期間に入った6年生は、本日が登校日。今回は、市役所から保健師と管理栄養士のお二人の講師の方に来ていただき、卒業後の生活についてお話ししていただきました。「健康で元気に過ごすこと」、「自分を大切にすること」。今後、進学や就職で巣立っていく6年生にとって、とても大切なことをお教えいただきました。
  2月6日(木)の5・6限に、3年生から5年生までの生徒を対象に、今年度のSGH校内ポスター発表会が行われました。4年生と5年4組の生徒が、1年間の研究成果をまとめたポスターを使って発表しました。生徒たちは練習の成果を発揮し堂々と話していて、視聴していた生徒たちも、真剣に話を聞きながら積極的に質問をするなど、素晴らしい発表会となりました。 来る3月13日(金)に南予文化会館で開かれるSGH発表会では、5年間の集大成となるよう、さらにレベルアップした発表を期待しています。  
 本日は、午前中に学力推移調査が行われました。この1年間の、学習面での取り組みの成果は十分発揮できたでしょうか。少し先のことにはなりますが、今回の結果が出たら学習面はもちろん、生活面や行動面含めて2年生への心構えを新たにしていきましょう。頑張ってテストを受けた後の給食は格別ですね!「水産の日」ということで鯛の天ぷら、わかめごはん等豪華メニューを、おいしくいただきました。終わりの会では卒業式に向けて歌唱練習を行いました。「仰げば尊し」を初めて歌う生徒も多いようですが、6年生の先輩方に心のこもった歌声をプレゼントできるよう、しっかり覚えて歌えるようにしていきましょう。
 南予の「スーパーグローバルハイスクール」「スーパーサイエンスハイスクール」「スーパープロフェッショナルハイスクール」「高等学校地域協働推進事業」などの指定校による成果発表や、県立高等学校における先進的な教育活動の報告、意見交換などを通して、研究成果の普及と深化を図るとともに、主体的に学び地域課題の解決に取り組もうする気運を醸成することを目的とした「えひめスーパーハイスクールコンソーシアムイン南予」に、参加しました。 午前中は、本校生徒2名を含む、各校の課題研究のプレゼンテーション発表、午後からは本校生徒2名が、それぞれ司会者とパネリストとして参加する「地元愛を育むには」というテーマでのパネルディスカッションが行われました。発表やディスカッションに触発され、多くの南予の高校生や中学生が、活発な質疑応答を行い、地元の活性化を真剣に考える良い機会となりました。  
 1月31日(金)の4限に体育館で「長縄クラスマッチ」を、5・6限に各教室で「少年の日の集い」を行いました。長縄は、練習の時から安定していた2組が、本番でもAチーム71回、Bチーム67回、計138回の大ジャンプを跳び、優勝しました。「少年の日の集い」では、各教室で「感謝の手紙発表」を行い、家族の方へ感謝の気持ちを伝えることができました。また、実行委員企画として、学級担任の先生や副担任の先生に、日頃の感謝の気持ちを手紙や歌で伝える場面もあり、温かな感動で包まれた一日となりました。来ていただいた保護者の皆様、お忙しいところありがとうございました。ぜひ、御家庭でも、生徒たちの書いた手紙を通して、話題の一つにしていただけたら幸いです。