宇和島グランマさんを通して、石川県の現地の方から以下のようなコメントをいただきましたので、御紹介いたします。
「心が温まる応援メッセージ付きの愛媛県宇和島産ポンカン。たくさんのメッセージカード、ポンカンにもミカン箱にも、そして新聞紙で作ったゴミ箱にも「がんばれ石川県」「応援しています」という文字を見ると嬉しくて涙が出ます。復興は、まだまだこれからで手つかずのところばかりですが、西日本豪雨を乗り越えられた愛媛の方々に習い、忍耐強く必ず春が来ると信じて、助け合って頑張ります。復興した際には、是非能登へお越しください。」
現地では、今もなお復興に向けた取組が全力で行われています。本校生徒も、募金活動や応援メッセージなど、自分たちが出来ることを考え行動し、活動を通して「他者を思いやる心の大切さ」を実感しました。
能登半島地震で被災された方々が、1日でも早く元の生活に戻ることができるよう、心よりお祈り申し上げます。

先日、宇和島グランマさんとのコラボ企画として、石川県への支援物資(贈答みかん)に応援メッセージを記載していましたが、このほど、無事に支援物資が石川県に到着したとの連絡がありました。
現地の方々からは、「ご縁と支援の輪を広げていただいた」「沢山の愛を届けていただいた」と、大変喜んでいただけたようです。
第3学期の始業式において、校長先生から「他者を思いやる心」の大切さという式辞がありましたが、相手の立場に立ち思いやることや行動すること、本校の校訓にある「自律」が実践できたと思います。
能登半島地震で、被災された方々の1日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。


2年生
26(金)午後から少年の日の集いを行いました。
一人一人が感謝と誓いの言葉を述べました。
新たな決意を持って、2年生の締めくくりをして欲しいと思います。


宇和島グランマさんとのコラボ企画として、石川県への支援物資(贈答みかん)を届けるため、4年生が1日も早い復興をして欲しいという思いを込めてメッセージを書きました。


能登半島地震で被災された方々が1日でも早く復興できることを心よりお祈り申し上げます。
1月25日(木)校則検討委員会が開催されました。
生徒会役員、教職員、PTA役員の方にお越しいただき、校則改訂について建設的な話し合いが行われました。生徒会役員からも積極的な意見が出ました。
時代の変化とともに生活様式や多様性に対応し、生徒のみなさんが過ごしやすい学校生活が送れるような校則になるよう、今後も検討していきたいと思います。
